弁護士、公認会計士、税理士、行政書士、司法書士、中小企業診断士、社会保険労務士など、幅広い士業が参画するオンライン新聞「中小企業新聞」の企画・制作をお手伝いさせていただきました。
http://smb-newspaper.jp/
M&A、事業承継、税理士版セカンドオピニオン、新規会社設立など、多様な場面で役立つ情報を掲載、追加していく予定です。
追伸 H先輩、ぜひお酒ご一緒しましょう!
2009年07月02日
2009年06月28日
極真空手
今日は極真空手の稽古に行った。
明日が審査なので、型の最終チェック。
アバラ骨が折れているので、スパーリングはできなかったが、見学もまた楽しい。
富士見台道場の先輩方は、みなさん強い。
私が白帯のころから、注目している先輩がいる。
おこがましいとは思っているのだけど、目標にしている。
一生、本人には内緒にして密かに練習しようと思っていたのだけど、奥さんも、私の親友(といったら、失礼かもしれないが)も、酔っぱらって、その先輩にバラしてしまう。
あう。
まぁ、酒も入っているし、忘れてくれていることを願う。
その先輩はやたらに強い。
技術、体力はもちろんだけど、対戦相手に「怖い」と思わせる力があるのだ。
たとえば、ここに成績の良い営業マンがいるとしよう。
・良い商品だということをキレイに説明する。
・相手の悩みを正しくヒヤリングした上で、その範囲で解決策を提示する。
・自分のことを理解してもらって、親近感を持ってもらう。
あたりは、いわゆるデキル営業マンなら、だいたい意識・無意識にしろ、やっている。
さらにずば抜けた営業マンは上の他に
「自分と契約することを前提で話を進める」
というアプローチだったり
「どうやって、断わるか? を出口にして、プレゼンをする」
断るって、営業としてはダメだけど、考えてみれば「断るつもりで営業する営業マン」はあまり居ないから、これは効いたりする。もちろん、基礎技術がないとダメだけど。
かように、セオリーとは別に、さらに「場をコントロールする」ための何かをプラスする。
武道にも、そういう「コントロールする」ための、プラスワンがあるのかもしれない。
その先輩は、リフォーム会社を経営している社長さんだ。
今、エコ関係の助成金が多いので、そういう時流に乗ったアプローチはチャンスだと思う。
エコ助成金とマスコミというテーマで、たとえば、あくまでたとえばだけど、出口戦略を、以下のように設定する。
・助成金による工事実績を多く持ち
・それがマスコミにも露出していて
・さらに、助成金に関する知識もあり
上が好循環でまわる形になれば、不況でも、受注にはまず困らないと思います。
マスコミが検索したときに、その会社のwebが出る。
そこに、事例が載っていて、取材にも対応できる。
対応するから、マスコミに露出して、コンシューマからの問い合わせが来る。
さらに事例が増え、売り上げも拡大する。
凄く理想的な流れですが、難点が1つ。
どれか1つでも足りないと、好循環が生まれない。
普通はどこから手をつけていいかわからない。
上で、もっともコントロールができないのが、マスコミです。
次が「お客という相手がいる工事実績」になる。
最後が助成金のノウハウ。これは一人で勉強、調査すればいいので、もっと簡単。
となると、例えば以下の流れを組み立ててみるとどうでしょう?
(1)23区の助成金を調べて、その比較サイトを作る。比較サイトが手間であれば、会社のwebの1ページに加える。
(2)それをマスコミにリリースをする。
プレスネットワークであれば、1万円くらいで800社、3000人の記者にリリースを流せる。
(3)チラシを撒く(別の販促でもOKです。最後にリフォームしてから、7年以上経っている既存顧客に郵便のDMなどもありえます)。
マスコミに載ったのであれば「マスコミで話題の」というタイトルを入れて、マスコミが食いついていなければ「800社のマスコミにも報道資料として配布した」という枕詞をつけて「リフォームする前に、あなたが200万円損をしないために、なすべきこと」みたいなキャッチで、見込顧客を集める。
(4)集まった見込顧客に対して、営業はせずに、とにかく助成金の情報とノウハウだけを伝える。
(5)その中から「濃い見込顧客」に営業をして、工事を行う。その際、必ず「実名でパンフレット、webで紹介させていただけるなら、3%工事が割引になります。どうしますか?」と見積に加える。ほとんどの方がこの段階であれば実名OKになる。あとで「事例紹介に使わせてください」となると、消極的だが、出口戦略から逆算してオファーしておけば、手間もかからず、大手をふって「個人情報を露出」できる。
(6)上と並行して、1万円を抽選で3人に出すから、アンケートをする。テーマは助成金とリフォームの今。マスコミ受けしやすいように「環境」などの言葉も入れる。
懸賞のつぼ、チャンスイットなんかで、募集をすると、私の経験則では住宅関連の場合は500〜1500人程度が答えてくれる。いかにもマスコミ受けしそうな結果から逆算して質問を作るのがポイント。出したいリリースは「簡単に作れ」ます。
(7)アンケートの集計結果を再びリリースで流す。これは、おそらく、どこかしら掲載してくれる。注意点は商品やサービスの宣伝をせずに、あくまで調査データの発表にとどめるところだ。
(8)詳細のデータを自社webに載せ、そこに実名入りの事例を掲載する。
以上を行えば、おそらく頭一つ抜けたポジショニングがとれると思います。
と、書いてみたはいいけど、おそらく、ほとんどすべてがご存じのことだと思います。
ぜんぜん高等技術ではなくてすみません(>_<)
押忍。
明日が審査なので、型の最終チェック。
アバラ骨が折れているので、スパーリングはできなかったが、見学もまた楽しい。
富士見台道場の先輩方は、みなさん強い。
私が白帯のころから、注目している先輩がいる。
おこがましいとは思っているのだけど、目標にしている。
一生、本人には内緒にして密かに練習しようと思っていたのだけど、奥さんも、私の親友(といったら、失礼かもしれないが)も、酔っぱらって、その先輩にバラしてしまう。
あう。
まぁ、酒も入っているし、忘れてくれていることを願う。
その先輩はやたらに強い。
技術、体力はもちろんだけど、対戦相手に「怖い」と思わせる力があるのだ。
たとえば、ここに成績の良い営業マンがいるとしよう。
・良い商品だということをキレイに説明する。
・相手の悩みを正しくヒヤリングした上で、その範囲で解決策を提示する。
・自分のことを理解してもらって、親近感を持ってもらう。
あたりは、いわゆるデキル営業マンなら、だいたい意識・無意識にしろ、やっている。
さらにずば抜けた営業マンは上の他に
「自分と契約することを前提で話を進める」
というアプローチだったり
「どうやって、断わるか? を出口にして、プレゼンをする」
断るって、営業としてはダメだけど、考えてみれば「断るつもりで営業する営業マン」はあまり居ないから、これは効いたりする。もちろん、基礎技術がないとダメだけど。
かように、セオリーとは別に、さらに「場をコントロールする」ための何かをプラスする。
武道にも、そういう「コントロールする」ための、プラスワンがあるのかもしれない。
その先輩は、リフォーム会社を経営している社長さんだ。
今、エコ関係の助成金が多いので、そういう時流に乗ったアプローチはチャンスだと思う。
エコ助成金とマスコミというテーマで、たとえば、あくまでたとえばだけど、出口戦略を、以下のように設定する。
・助成金による工事実績を多く持ち
・それがマスコミにも露出していて
・さらに、助成金に関する知識もあり
上が好循環でまわる形になれば、不況でも、受注にはまず困らないと思います。
マスコミが検索したときに、その会社のwebが出る。
そこに、事例が載っていて、取材にも対応できる。
対応するから、マスコミに露出して、コンシューマからの問い合わせが来る。
さらに事例が増え、売り上げも拡大する。
凄く理想的な流れですが、難点が1つ。
どれか1つでも足りないと、好循環が生まれない。
普通はどこから手をつけていいかわからない。
上で、もっともコントロールができないのが、マスコミです。
次が「お客という相手がいる工事実績」になる。
最後が助成金のノウハウ。これは一人で勉強、調査すればいいので、もっと簡単。
となると、例えば以下の流れを組み立ててみるとどうでしょう?
(1)23区の助成金を調べて、その比較サイトを作る。比較サイトが手間であれば、会社のwebの1ページに加える。
(2)それをマスコミにリリースをする。
プレスネットワークであれば、1万円くらいで800社、3000人の記者にリリースを流せる。
(3)チラシを撒く(別の販促でもOKです。最後にリフォームしてから、7年以上経っている既存顧客に郵便のDMなどもありえます)。
マスコミに載ったのであれば「マスコミで話題の」というタイトルを入れて、マスコミが食いついていなければ「800社のマスコミにも報道資料として配布した」という枕詞をつけて「リフォームする前に、あなたが200万円損をしないために、なすべきこと」みたいなキャッチで、見込顧客を集める。
(4)集まった見込顧客に対して、営業はせずに、とにかく助成金の情報とノウハウだけを伝える。
(5)その中から「濃い見込顧客」に営業をして、工事を行う。その際、必ず「実名でパンフレット、webで紹介させていただけるなら、3%工事が割引になります。どうしますか?」と見積に加える。ほとんどの方がこの段階であれば実名OKになる。あとで「事例紹介に使わせてください」となると、消極的だが、出口戦略から逆算してオファーしておけば、手間もかからず、大手をふって「個人情報を露出」できる。
(6)上と並行して、1万円を抽選で3人に出すから、アンケートをする。テーマは助成金とリフォームの今。マスコミ受けしやすいように「環境」などの言葉も入れる。
懸賞のつぼ、チャンスイットなんかで、募集をすると、私の経験則では住宅関連の場合は500〜1500人程度が答えてくれる。いかにもマスコミ受けしそうな結果から逆算して質問を作るのがポイント。出したいリリースは「簡単に作れ」ます。
(7)アンケートの集計結果を再びリリースで流す。これは、おそらく、どこかしら掲載してくれる。注意点は商品やサービスの宣伝をせずに、あくまで調査データの発表にとどめるところだ。
(8)詳細のデータを自社webに載せ、そこに実名入りの事例を掲載する。
以上を行えば、おそらく頭一つ抜けたポジショニングがとれると思います。
と、書いてみたはいいけど、おそらく、ほとんどすべてがご存じのことだと思います。
ぜんぜん高等技術ではなくてすみません(>_<)
押忍。
2009年06月17日
めし

2時まで会社にいたが、さすがに疲れた。
会社の近くに3時ラストオーダーのめし屋を発見。
初めて入ったが、良さそうな予感。
今日はたくさん原稿を書いて頭がぷにゃぷにゃしてきたんで、トコロテンで飲みながら明日のプレゼンの準備をしてる。
面倒だから、ビールと日本酒を一緒に頼んだ。
一人で酒並べて、ノート広げてるから、店員さんが少し引いてる気がするが
こまけぇことはいいんだよ(やる夫AAは略
明日は打ち合わせが2件ある。
仕事は夕方に切り上げて、夜は国立競技場で筋トレの予定。
出先からの更新だから前回書いた、レストランアイデアの宿題はまた今度。
2009年06月14日
こんなレストラン
昨日の土曜は極真の練習のあと、道場の飲み会があった。
道場の先輩二人が神奈川県大会の壮年部で優勝された祝勝会だ。
私の、小さい試合での準優勝もお祝いしてもらった。
道場では稽古中はあまり話をしないので、たまにある飲み会は楽しい。
21時から朝の4時まで7時間も飲んでいた。
川本英児支部長から、次の試合は秋の城西カップと申し付かったので、まずは足の怪我を治さないとならない。
さて、前回の続き。
伝聞か、夢でみた妄想なのか、判然としないレストランについて。
そこは、ある料理学校で、昼間は教室があり、授業をしている。
月に1〜2回、夜にレストランになる。
完全予約制だ。
学生が発展途上の料理を出すのかと思いきや、とても美味しいらしい。
誰が作っているのかは知らない。
料理はフレンチのコースで、ワインもある。
ただし、食事する場所は学校。
告知はされず、知っている人だけが予約できる。
というレストラン。
誰かに聞いた話だったのか、自分がみた夢だったのか、未だに分からない。
ただ、夢だろうな、と思う。
天才生徒の料理だとしたら、普通にデビューすればいいし、上手な先生の料理なら、ノーナルな店で出せばいい。
ということで、あまり現実的ではないから。稀に「テスト」として数ヶ月やってみた、なんてこともあるかもしれないけど、いずれにしろ継続的なサービスとは思えない。
とはいえ、世の中には変人もいる。
中野に月に2、3回出る屋台というのがあり、凄くうまい日本酒を、100円や200円で出すらしい。10年以上前の話だから、今、存在してるのか知らない。屋台の主は、実は地主で、趣味でやっている。
ちょっとした都市伝説だ。
私が実際に行ったことがあるのは、白金の「凄い内装」の屋台。
テントをはり、エキゾチックな内装で料理を出す。
三浦ハムの滅法旨いスモークチキンを初めて食べたのは、この屋台だった。
ここのオーナーは、趣味が旅行で、あまり日本にはいない。
つまり、いつも出ているわけではない。
おそらく、こっちも伝説系なんだと思う。
ここで、口コミについて考えてみる。
商業目的のものだと、どうしても整合性があるから、どんなサービスであってもだいたいは予想ができてしまう。
つまり驚かない。
驚かせるには、よほど奇抜なショーをするか、とてつもなく美味しい料理を出すなど、ハードルが高い。
逆に言えば、経済合理性を無視したサービスを提供すると、口コミにのりやすい。
最近でも、先日、お菓子の「オカキ」の老舗メーカーが「無料カフェ」を都内に展開して話題になった。コーヒーとオカキを無料で提供するカフェで、料金は一切かからない。
結局、ついでにオカキを買う人がいるし、媒体露出による宣伝効果があるので、悪くなかったみたいだが。
次回のblogで、簡単に口コミになりやすいレストランのサービスを考えて、アイディアを10個ほど出してみるかな。
道場の先輩二人が神奈川県大会の壮年部で優勝された祝勝会だ。
私の、小さい試合での準優勝もお祝いしてもらった。
道場では稽古中はあまり話をしないので、たまにある飲み会は楽しい。
21時から朝の4時まで7時間も飲んでいた。
川本英児支部長から、次の試合は秋の城西カップと申し付かったので、まずは足の怪我を治さないとならない。
さて、前回の続き。
伝聞か、夢でみた妄想なのか、判然としないレストランについて。
そこは、ある料理学校で、昼間は教室があり、授業をしている。
月に1〜2回、夜にレストランになる。
完全予約制だ。
学生が発展途上の料理を出すのかと思いきや、とても美味しいらしい。
誰が作っているのかは知らない。
料理はフレンチのコースで、ワインもある。
ただし、食事する場所は学校。
告知はされず、知っている人だけが予約できる。
というレストラン。
誰かに聞いた話だったのか、自分がみた夢だったのか、未だに分からない。
ただ、夢だろうな、と思う。
天才生徒の料理だとしたら、普通にデビューすればいいし、上手な先生の料理なら、ノーナルな店で出せばいい。
ということで、あまり現実的ではないから。稀に「テスト」として数ヶ月やってみた、なんてこともあるかもしれないけど、いずれにしろ継続的なサービスとは思えない。
とはいえ、世の中には変人もいる。
中野に月に2、3回出る屋台というのがあり、凄くうまい日本酒を、100円や200円で出すらしい。10年以上前の話だから、今、存在してるのか知らない。屋台の主は、実は地主で、趣味でやっている。
ちょっとした都市伝説だ。
私が実際に行ったことがあるのは、白金の「凄い内装」の屋台。
テントをはり、エキゾチックな内装で料理を出す。
三浦ハムの滅法旨いスモークチキンを初めて食べたのは、この屋台だった。
ここのオーナーは、趣味が旅行で、あまり日本にはいない。
つまり、いつも出ているわけではない。
おそらく、こっちも伝説系なんだと思う。
ここで、口コミについて考えてみる。
商業目的のものだと、どうしても整合性があるから、どんなサービスであってもだいたいは予想ができてしまう。
つまり驚かない。
驚かせるには、よほど奇抜なショーをするか、とてつもなく美味しい料理を出すなど、ハードルが高い。
逆に言えば、経済合理性を無視したサービスを提供すると、口コミにのりやすい。
最近でも、先日、お菓子の「オカキ」の老舗メーカーが「無料カフェ」を都内に展開して話題になった。コーヒーとオカキを無料で提供するカフェで、料金は一切かからない。
結局、ついでにオカキを買う人がいるし、媒体露出による宣伝効果があるので、悪くなかったみたいだが。
次回のblogで、簡単に口コミになりやすいレストランのサービスを考えて、アイディアを10個ほど出してみるかな。
2009年06月01日
記憶と夢
以前、何かの雑誌で読んだ。
記憶とは、思い出すたびに、頭の中で再構築されるらしい。
つまり、少しずつ変わっていっても不思議ではない、とのこと。
ふむ。
分からなくもない。
話は変わって、夢は不思議なものだ。
起きた瞬間は鮮明なのに、次の日になると、覚えていない。
いや、2時間もすれば忘れる。
そこで、作家や発明家が取り組む「みた夢メモ」というのを、私もやってみることがある。
ただし、あまり長続きしない。
そして、忘れた頃にまた始める。
こんな3日坊主を10回以上、繰り返した。
書くという行為は記憶に刻み込まれる。
朝起きてすぐに書いた夢は、ほとんど忘れない。
たとえば、去年の9月の夢メモに、こんなものがある。
メモを確認したのはさっきだが、この映像は私の中では、鮮明である。
おそらく、記憶の再構築を何度も行ったのだろう。
---
9/30(火)の朝のメモ
地表が割れたり、異常現象が各地で起きる。
やがて、宇宙人のような存在を感じるが、明確には出現しない。
頭だけの「やる夫」が飛んできて、人間にぶつかる。
人間は自分の行動や感情をコントロールできなくなり、何者かに操られて、ドイツの方の崖にあるお城を目指す。ノイシュバンシュタイン城みたいな風景。
そして、人間は次々と絶壁から飛び込み、自殺を続ける。
自分も飛ぶ。
しかし、自分はなぜか助かってしまう。
周りは死体だらけ。
森の崖を登って町らしきものにたどり着くと、そこは「なぜか生き残った人間たち」による集落となっていて、戦後のような混沌とした、貧しさと熱気のようなものに包まれている。私は湯気が立ち上る炊き出しに魅了された。
---
この夢から、破滅思考と選民意識が低いレベルで結合しているだの、アナーキズムへの潜在的渇望があるとか、よく分からない分析をしはじめると、やがてはフロイトに回帰し、全ては股間の熱い憤りということでまとまりそうだから、とりあえず、忘れてほしい。
こうした「夢メモ」の保管方法は、完璧主義者の私らしく、行き当たりばったりである。
手書きのメモ帳であったり、パソコンであったり、web上のデータにしたりで、すでに「どこに何があるか分からない」という状態になっている。
そう、あたかも、食い散らかした焼き肉のように(モテるかと思って、文学的にキメてみた)。
こういうことをするとだ、1年くらい経ってしまうと、記憶がおかしくなる。あるエピソードが、夢だったのか、人から聞いた話なのか、あるいはフィクションだったのか、あやふやになるのだ。
これから書こうと思っている「ある食堂」の話も、私の夢だったのか? あるいは人から聞いた話だったのか? 定かではない。
もしも「ある食堂」が実在しているなら、知ってる人がいるかもしれない。そんな尋ね人のポスターを貼る気分で、書いてみる。
と思ったけど、あまり時間がないので続きは次回。
それよりも、昨日の日曜日に極真空手の試合に出場した話を書く。
ってか、書きたい!
私がエントリーしたのは、こんなクラスだ。
2009年東京城北支部交流試合
35〜39歳
体重無差別
所属する城北支部は、練馬、富士見台、平和台、上板橋などなど10の道場がある。その交流試合だ。
つまり、交わるわけだ。
残念ながら、優勝は出来なかった。
それでも、1回戦と2回戦は勝てた。
3回戦はちょっくら怪我をしてしまい、ドクターストップで棄権。
しかし、前回の試合よりはイメージした動きが出来たような気がするので、収穫はあった、と考えたい。
次回、また頑張ろう。
セコンドについてくれた先輩、応援してくれた方、ありがとうございます。それから、いつも指導してくれる、先生や先輩、感謝です。
写真は、一緒に出場した富士見台道場の先輩や仲間。一番右が私だ。

一般新人戦で優勝した、河田先輩(右から三番目の背の高い青帯の人)は、小説家の長嶋有さんに似ていると思うがいかが?
追伸 Tさんへ。先般お話したとおり、mixi待ってます! 富士見台にも来てください!
記憶とは、思い出すたびに、頭の中で再構築されるらしい。
つまり、少しずつ変わっていっても不思議ではない、とのこと。
ふむ。
分からなくもない。
話は変わって、夢は不思議なものだ。
起きた瞬間は鮮明なのに、次の日になると、覚えていない。
いや、2時間もすれば忘れる。
そこで、作家や発明家が取り組む「みた夢メモ」というのを、私もやってみることがある。
ただし、あまり長続きしない。
そして、忘れた頃にまた始める。
こんな3日坊主を10回以上、繰り返した。
書くという行為は記憶に刻み込まれる。
朝起きてすぐに書いた夢は、ほとんど忘れない。
たとえば、去年の9月の夢メモに、こんなものがある。
メモを確認したのはさっきだが、この映像は私の中では、鮮明である。
おそらく、記憶の再構築を何度も行ったのだろう。
---
9/30(火)の朝のメモ
地表が割れたり、異常現象が各地で起きる。
やがて、宇宙人のような存在を感じるが、明確には出現しない。
頭だけの「やる夫」が飛んできて、人間にぶつかる。
人間は自分の行動や感情をコントロールできなくなり、何者かに操られて、ドイツの方の崖にあるお城を目指す。ノイシュバンシュタイン城みたいな風景。
そして、人間は次々と絶壁から飛び込み、自殺を続ける。
自分も飛ぶ。
しかし、自分はなぜか助かってしまう。
周りは死体だらけ。
森の崖を登って町らしきものにたどり着くと、そこは「なぜか生き残った人間たち」による集落となっていて、戦後のような混沌とした、貧しさと熱気のようなものに包まれている。私は湯気が立ち上る炊き出しに魅了された。
---
この夢から、破滅思考と選民意識が低いレベルで結合しているだの、アナーキズムへの潜在的渇望があるとか、よく分からない分析をしはじめると、やがてはフロイトに回帰し、全ては股間の熱い憤りということでまとまりそうだから、とりあえず、忘れてほしい。
こうした「夢メモ」の保管方法は、完璧主義者の私らしく、行き当たりばったりである。
手書きのメモ帳であったり、パソコンであったり、web上のデータにしたりで、すでに「どこに何があるか分からない」という状態になっている。
そう、あたかも、食い散らかした焼き肉のように(モテるかと思って、文学的にキメてみた)。
こういうことをするとだ、1年くらい経ってしまうと、記憶がおかしくなる。あるエピソードが、夢だったのか、人から聞いた話なのか、あるいはフィクションだったのか、あやふやになるのだ。
これから書こうと思っている「ある食堂」の話も、私の夢だったのか? あるいは人から聞いた話だったのか? 定かではない。
もしも「ある食堂」が実在しているなら、知ってる人がいるかもしれない。そんな尋ね人のポスターを貼る気分で、書いてみる。
と思ったけど、あまり時間がないので続きは次回。
それよりも、昨日の日曜日に極真空手の試合に出場した話を書く。
ってか、書きたい!
私がエントリーしたのは、こんなクラスだ。
2009年東京城北支部交流試合
35〜39歳
体重無差別
所属する城北支部は、練馬、富士見台、平和台、上板橋などなど10の道場がある。その交流試合だ。
つまり、交わるわけだ。
残念ながら、優勝は出来なかった。
それでも、1回戦と2回戦は勝てた。
3回戦はちょっくら怪我をしてしまい、ドクターストップで棄権。
しかし、前回の試合よりはイメージした動きが出来たような気がするので、収穫はあった、と考えたい。
次回、また頑張ろう。
セコンドについてくれた先輩、応援してくれた方、ありがとうございます。それから、いつも指導してくれる、先生や先輩、感謝です。
写真は、一緒に出場した富士見台道場の先輩や仲間。一番右が私だ。
一般新人戦で優勝した、河田先輩(右から三番目の背の高い青帯の人)は、小説家の長嶋有さんに似ていると思うがいかが?
追伸 Tさんへ。先般お話したとおり、mixi待ってます! 富士見台にも来てください!
2009年05月22日
愚かな社長
そろそろ日付が変わるが、まだ会社にいる。
KIRINのチューハイ「氷結」を飲みながら、ダラダラと仕事をしている。プルトップルを引くとピキピキ鳴る、あれ。
オキーフは不況になってからの方が仕事が多い。
有り難いのだけど、なかなか大変だ。
今日は営業とマネージメントの話をする。
私が一番、愚かだと思う社長像について、鋭く切り込む。
そう、あたかも狼のように。
あるいは尖ったアルマジロのように。アルマジロってどんな動物かよく知らないが、そこはそれ(何?)
小さい会社、特に10人以下の組織の多くは、社長が営業をして仕事をとってきているケースがほとんどだ。
そして、残りのスタッフ全てが社長の直属の部下という形になっている。
つまり、マネージメントも社長がやっているのだ。
一見、風通しが良さそうだ。
組織もフラットで機動性がありそうに見える。
「社風」としてポジティブに捉える人が多いが、私はあまり良いとは思わない。
たとえば、社長が営業とマネージメントを同時に行う弊害として「社長は自覚していないが、営業にブレーキをかけてしまう」ことがある。
マネージメントというものは、業態にもよるが、企画・設計から各担当者への業務指示、進行管理など、きめ細かさを必要とする。
これ、はっきり言って面倒である。
すると、社長は営業をしながらも「この仕事、受注できそうなのは良いが、面倒そうだな」と思ってしまったとき、無意識に、失注する動きをしてしまう。
本末転倒である。
営業をアクセルとすると、管理はブレーキになることもある。
ここに気付いていないのだ。
営業がマネージメントに配慮した途端に、実はアクセルとブレーキを一緒に踏むような、そんな矛盾をかかえることがある。
当人はそのカラクリには気がつかず、忙しい自分に酔う。
あがり狂う。
結果、チャンスを失い、本来やるべき仕事が中途半端になっていたりする。
つまり言いたいことは、営業とマネージメントを一緒にやって、よく分からないまま忙しくなってしまい、自己管理能力がないものだからさらにテンパり、試合が近いくせに極真の稽古も行かずに、夜中に会社に残って「氷結」を飲んで、モゾモゾとblogなんか書いてる社長は最低だと思う。
そういう社長を私は軽蔑する。
私に近づかないで欲しい。
追伸 中嶋がモナコのフリー走行でニコに勝ってた。ぷぷぷ。
KIRINのチューハイ「氷結」を飲みながら、ダラダラと仕事をしている。プルトップルを引くとピキピキ鳴る、あれ。
オキーフは不況になってからの方が仕事が多い。
有り難いのだけど、なかなか大変だ。
今日は営業とマネージメントの話をする。
私が一番、愚かだと思う社長像について、鋭く切り込む。
そう、あたかも狼のように。
あるいは尖ったアルマジロのように。アルマジロってどんな動物かよく知らないが、そこはそれ(何?)
小さい会社、特に10人以下の組織の多くは、社長が営業をして仕事をとってきているケースがほとんどだ。
そして、残りのスタッフ全てが社長の直属の部下という形になっている。
つまり、マネージメントも社長がやっているのだ。
一見、風通しが良さそうだ。
組織もフラットで機動性がありそうに見える。
「社風」としてポジティブに捉える人が多いが、私はあまり良いとは思わない。
たとえば、社長が営業とマネージメントを同時に行う弊害として「社長は自覚していないが、営業にブレーキをかけてしまう」ことがある。
マネージメントというものは、業態にもよるが、企画・設計から各担当者への業務指示、進行管理など、きめ細かさを必要とする。
これ、はっきり言って面倒である。
すると、社長は営業をしながらも「この仕事、受注できそうなのは良いが、面倒そうだな」と思ってしまったとき、無意識に、失注する動きをしてしまう。
本末転倒である。
営業をアクセルとすると、管理はブレーキになることもある。
ここに気付いていないのだ。
営業がマネージメントに配慮した途端に、実はアクセルとブレーキを一緒に踏むような、そんな矛盾をかかえることがある。
当人はそのカラクリには気がつかず、忙しい自分に酔う。
あがり狂う。
結果、チャンスを失い、本来やるべき仕事が中途半端になっていたりする。
つまり言いたいことは、営業とマネージメントを一緒にやって、よく分からないまま忙しくなってしまい、自己管理能力がないものだからさらにテンパり、試合が近いくせに極真の稽古も行かずに、夜中に会社に残って「氷結」を飲んで、モゾモゾとblogなんか書いてる社長は最低だと思う。
そういう社長を私は軽蔑する。
私に近づかないで欲しい。
追伸 中嶋がモナコのフリー走行でニコに勝ってた。ぷぷぷ。
2009年05月20日
ボコボコはやだなぁ
今週の木曜、うちのキトチ(猫)の去勢手術がある。
なんだか、物悲しい。
5/31に極真の試合に出場する。城北支部の交流次第だ。
ここ2〜3ヶ月、仕事が忙しく練習が足りていない。
ボコボコにされるんじゃないか? 俺。
しかも、今回は体重無差別の試合だ。なんだか、物悲しい。
あと2週間もないが、やれるところまで頑張ろうと思う。
移動の時、携帯電話で「ロマンシング・サガ」をするのが、最近の楽しみだが敵の呪文「火の鳥」で全滅させられた時は、物悲(rya
なんだか、物悲しい。
5/31に極真の試合に出場する。城北支部の交流次第だ。
ここ2〜3ヶ月、仕事が忙しく練習が足りていない。
ボコボコにされるんじゃないか? 俺。
しかも、今回は体重無差別の試合だ。なんだか、物悲しい。
あと2週間もないが、やれるところまで頑張ろうと思う。
移動の時、携帯電話で「ロマンシング・サガ」をするのが、最近の楽しみだが敵の呪文「火の鳥」で全滅させられた時は、物悲(rya



