私がいま、代表取締役をしている株式会社オキーフとは別に、とある会社の経営に参画することになった。
ITともマーケティングとも関係のない、ドクターダイエット&格闘ジム「
尾下塾」である。
場所は東京都豊島区の有楽町線「東池袋駅」から徒歩1分。


3つほど柱がある。
医師が作った、ダイエットのための少人数で完全予約制の運動メニューと、オリジナルプロテイン(バナナ、カフェ、メロン味の3種類で、今後、随時追加予定)でキレイになろう! という話が1つ。
K-1やボクシングや総合格闘技のプロ格闘選手に向けたパンチ指導が1つ。
でもって、私みたいなオヤジたちが、メタボ対策のために、バシバシとサンドバックを叩き、蹴って遊びましょう、という3本柱。
正式オープンは11月1日。
現在はプレオープン期間として、一部の身内だけがテストやシミュレーションも兼ねて練習・使用している。
「尾下塾」の経営陣は以下のとおり。
会長 尾下正伸(ボクシングトレーナー、元プロボクサー)
エグゼクティブプロデューサー 山下悠毅(医師)
スーパーバイザー 手嶋建元

写真の左から山下、尾下、手嶋
会長の尾下は、中央大学時代にキックボクシング部の主将として活躍。卒業後、証券会社に勤務した後、プロボクサーに転身。B級のランキング1位のとき、怪我が原因で惜しまれつつ引退。
選手引退後は国内最古のプロボクシングジムである東拳ボクシングジムでチーフトレーナーを務めた。
特にパンチ指導の高さに定評があり、格闘理論はボクシングの枠におさまらず、様々なジャンルのプロ格闘家育成にも積極的に取り組む。
門下生には多数のチャンピオンが名を連ねる。
以下、錚々たる面子の中で、一部インチキなものも混ざっているが、そこは突っ込まないように。
・山本優弥さん全日本キックボクシング連盟第23代ウエルター級チャンピオン
10月26日には横浜アリーナにてK-1 World MAX 2009の準決勝出場を予定。あと2回勝てば、年末に魔沙斗の引退試合の相手となる。
準決勝ではペトロシアン(イタリア)と戦い、決勝に駒を進めればブアカーオ(タイ)かアンディ・サワー(オランダ)のいずれかと世界一を競う。
・石川直生さん全日本キックボクシング連盟第2代スーパーフェザー級チャンピオン
・石毛大蔵さんパンクラス第2代ウエルター級チャンピオン
・寺戸伸近さん全日本キックボクシング連盟第24代バンタム級チャンピオン
M1第2代バンタム級チャンピオン
・川口雄介さんDEEP初代メガトン級チャンピオン
・手嶋建元2009年度極真空手東京都大会 35〜39歳70kg以下 初級の部チャンピオン
一応はチャンピオンであるが、ヒエラルキーの最下層に属する。
本人が戦績を自慢をする時は、3人しかエントリーしていない大会だったことを伏せる狡猾さをあわせ持つ「ちしょう」。
さらに言えば、3人のうちの1人は試合当日なんか知らないけど来てなくて、2人だけのトーナメントであった。
ってか、それトーナメントって言うのか?
低コストでいかに自分を大きく見せるかに命をかける「侍」として恐れられている。
もちろん、5級以下の初心者のみがエントリーする初級の部であることも、ひた隠しにしているのは言うまでもない。
当日の試合内容は凄惨をきわめた。
入門半年くらいの初心者を相手に、見事な泥試合を展開。
マグレでもぎとった1回だけの勝利をねぶり続ける、そのデリカシーのなさが手嶋を一層孤立させている。
強い者には媚びへつらい、弱い者には横柄で威嚇することでも定評がある。
誰も応援してくれない孤高の格闘家としても名高い。
家の近所で猫を発見すると、必死の形相で追いかける姿が時折目撃されている。
上記のようなチャンピオンと、一緒に汗を流せる尾下塾については、すでに様々なblogでご紹介いただいている。
一部をピックアップしてみる。
イケメンで有名なキックボクサー石川直生さんさんのblog
http://ameblo.jp/naokick-blog/entry-10350739210.htmlK-1ファイターの山本優弥さんのblog
http://ameblo.jp/yamamotoyuya/entry-10351083171.html極真空手世界チャンピオン(第4回世界ウエイト制大会軽量級)鈴木雄三さんのblog
http://www.herointerview.jp/yuzo/item/1836/ジムに関する資料請求を2009年10月5日の17:12までにしてくれたblog読者の方は、入会金無料だったり、月会費の割引であったり、グローブプレゼントなどの特典をつけさせていただく予定です。
資料請求をするだけで、別に入会しなくてもOKです。検討だけしてくださいな。
2009年10月5日(月)17:12までに、手嶋宛にメールなり
ミクシーメッセージで資料請求をしてください。
「尾下塾資料希望。名前は●●です。メールアドレスは****@****.jpです」だけで結構です。
メールもミクシーメッセージもご存じのない方は、コメントにメールと名前をください。コメントは非公開にしますので、流出はしません。
あと71時間58分しかないので、お急ぎください!
「あとで問い合わせればいいや」ではなく、ちょっとでも興味があれば、今すぐ行動してください。あなたの運命が変わる可能性があります。