2005年03月21日

好きな罫線

メールマガジンで見かける罫線だけど、これ好きw

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そんだけ。
posted by 手嶋 at 19:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

投資

 わりと投資というものに触れる機会が多い。

 6年くらい前に、株式売買ゲームの立ち上げをやった。財閥系のオンライン証券の客寄せのために、株式売買ゲームを運営して、潜在顧客を組織化しよう、という企画。
 まぁ、ありがちやね。
 ゲーム制作を担当するソフト会社がロスにあったため、日本のマネージャーをやった。当時も会社の社長をしていたけど、アルバイト的にやったんだ。
 実際の市場と20分しかディレイしない、かなりの優れもので、随分と勉強になった。
 株価データというものが、異常に高いというのも、初めて知ったw
 さらに言えば、当時は株価データを直接買っているのは、大和と野村だけで、残りはその2社から買っていたってのも、初めて知った(今はどうなってるか分からないけど)。

 その後、アスキーから依頼されて、株式売買の書籍を書いた。
 これもこれで、勉強になった。

 また、会社が銀行から融資を受けていたころは、担当者のノルマのために、投資ファンドなんかを買わされもした。

 知り合いの会社がグリーンシート市場に登録したときは、安定株主の工作のため、ホルダーになったりもした。

 先物取引の案件も何件かあった。こちらはあまり深くコミットしなかったが、相場というものに触れる良い機会ではあった。

 去年も、投資マンション販売の原稿を書いたり、小冊子を編集したりした。

 残るは為替くらいなもんかー、と思っていたら、丁度というべきか、オンライン為替トレードをやっているから、オファーがきた。
 為替というのは、流動性の極みみたいなもんで、貯金も投資といえば投資だから、まぁ投資には違いないわけだけど、皮膚感覚として、かなーり違う気がする。

 でも、自分がもしもキャッシュで3億円持っていたら、1億円は株式にして、1億円は為替にして、1億円を投資マンション、というのは前から思っていた。
 いま、サイフみたら、6000円しか入ってなかったので、ちょっと愕然としたけど、そこらへんはあまり気にするなw

 為替の経験がある人いたら、コメント書いてみてください。
 あるいは、為替について勉強したい、質問したいって人がいたら、それも受け付けます。
posted by 手嶋 at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

ビーズ、テレビ、読書

 今週は納期に追われて、追い詰められていました。
 私はよく忙しくなってしまうが、忙しいという状態はとても無能だと思う。忙しいのが好きな人は、プレイとして忙しくすればいいが、普通は忙しいのなんて、嫌でしょ?
 だったら、ちゃんと自己マネージメントして、プロジェクトもマネージメントして、リスクやアクシデントの発生分も織り込んで、段取りすればいいだけなんだから、と反省はよくするけど、毎回、ずるずるしてしまう。
 ということで、今日は軽く宣伝です。

▼ビーズをやるのだ!
 友達でviviの読者モデルやって田中みゆきという子がいるんだけど、この子の個人サイトが出来ました。

みゆきのビーズ
http://beads.coron.jp/index.html

▼テレビを観るのだ!
 大橋愛さんがテレビ出るそうなので、観れる人は観てぐれ。BS、私は観れません。今日(土曜)の23時から。彼女はフォトグラファーです。

「エッセンス/f」(エフ・ブンノ・エッセンス)
http://www.bs-i.co.jp/main/news/show.php?0026

 この番組は第一線で活躍している女性の“輝き、美しさの秘密”をそのライフスタイルに見出すとともに、心の渇きを癒し、毎日の生活に潤いを与えるエッセンスをお届けします、とのことです。

▼読書をするのだ!
 長嶋有の新作「泣かない女はいない」が河出書房から出たぁ。

http://www.n-yu.com/work.html

 本ってのは読む人の状態なり、気分で変わるもんだから「お薦めの本」ってのはある種エゴイスティックで野蛮な発想だと考えている。
 それでもあえて、お薦めしたい。
 長嶋有の小説は、プレゼントに向いているのだ。一時期、ソフィーの世界が流行ったときに、ファッションとして小脇に抱える女性を電車でみかけたりした。長嶋文学には、そういう側面もあっていいと思っている。
 ということで、買えw
posted by 手嶋 at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

三国志

 北方三国志は全13巻の大作なんだけど、これ面白い。
 もう4回通読したけど、読む度に新しい発見があるね。

 孔明がいう「戦略に沿った負け」は深い。
 戦略があれば、局地戦の負けも戦術の一部に転換できる。
posted by 手嶋 at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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