2006年03月27日

第3回「SOHOとして向かうべき道は」

 SOHOでクールに稼げ、第3回目です。

 すっげー久しぶりになっちゃったね(笑)

 まぁ、そこらへんあまり突っ込まないでください。昔の原稿を左のメニューにあるカテゴリから「SOHOでクールに稼げ」をクリックすると、まとめて読めます。以下をクリックでもOK。

http://teshima.seesaa.net/category/920606.html

 では、始めます。

 うろ覚えだけど、松下幸之助が「体を使うと1しか稼げないが、頭を使うと5稼げる」という言葉を残していた。

 まぁ、そりゃそうだね。

 さてさて、SOHOって頭使う仕事でしょうか?

 例えば、Webデザイナー。

 彼らは、デザイン以外にもFLASHやらJavaScriptという派生技術も押さえるし、ユーザビリティ、SEOといった概念にも配慮しなければならない。
 これらの作業は、全てパソコンの前で行われ、肉体が消費するカロリーは少ない。

 言ってみれば、超頭脳労働である。

 だけどさぁ、確かに頭を使っているが「作業」というものには、おのずと1人が処理可能な限界というものがある。

 これは「SOHOで稼ぐ」という連載だ。
 実現したいことは「SOHOで年収1200万円」であるが、目指したいのは実は「脱SOHO」なんだ。

 えええええええええええええええええええええええ。

 話違うじゃん、と思うよね。

 一人って気楽でいいよね、ということで始まったSOHOの指南書の、最終的な目標が脱SOHOというのは、ナンセンスだと自分でも思う。

 そりゃあさ、1人で完結するSOHOは、美しいよ。無駄とかないしね。

 見ようによっては、ちょっとした芸術品でもある。

 また、ずーっとSOHOでバリバリ稼いで、それなりにいい暮らしをすることだって出来る。
 そういうSOHOになるための道筋は、もちろんこの連載で示していくけど、私が考えている最終形は「SOHOを組織化する人」であるから、最初にこれは言っておかなければならないと思った。

 あなたはいくつですか?
 私は35歳。

 40歳を過ぎると、新しい技術への対応なんかが、かなーり面倒になるらしい。
 ちなみに、私は30歳で、すでに無理だった。だはっ。

 最初は「作業」に没頭しててもいいから、3年後、5年後には「SOHOを組織化する人」になるような意識を持ってほしい。

 同じことは、医者、弁護士、税理士などにも言えることだが、彼らは資格という防御壁がある上に、ITに比べてダイナミックな変化は少ない。
 似てるけど、実態はかなり違うんだ。
 とはいえ、医者を使う医者がいることも事実だし、弁護士を組織化している弁護士もいるわけだ。
 そういう人はだいたい銀座で飲んでるわけだ。あまり関係ないが。

 資格があるからってぼんやりしていると、酷いことになる。
 規制緩和が進めば、資格で守られている職能だった、ヤバイわけで、結局はSOHOと一緒だしね。
 日本では考えられないけど、フランスでは医師免許持っているけど食えなくて、タクシードライバーを兼務しているドクターもいる

 私をはじめITの連中はそもそもヤバイんだから、そこらへんの自己防衛、危機への反射神経は極限まで高めておく方がいい。

 くどいが「SOHOを組織化して、ちゃんとマネージメントできる」人を目指そう。

 Webプログラミングでも一緒でしょ? PHPやOracleのバージョンはすぐに変わるし、昨日まで煌びやかだった技術の陳腐化は驚くほど激しい。

 だけど、コミュニケーション能力やマネージメントというものは、そうそう変化はしない。

 ちんじゃったけど、ドラッカーも言ってるじゃん。「会社とか、すぐ死んじゃうから、もう無理っぽ。まじ、これからの社会はマネージメントだから」と(違います! ってコメントが300くらい付きそうだけど、気にするな)。

 マネージメントって辞書引くと「経営、管理」ってなる。
 我々の仕事で考えると「クライアントの話をきいて、目標を立てる。それをSOHOに話をして、実行してもらう。その間」という理解で私はいる。

 話をきく、目標をたてる、話をする、この3つだ。

 話をきく、というのは大変だよ。
 クライアントに対して、質問が的確じゃないと聞き出せないし、業務範囲を理解していなければ、質問もできない。聞いた話を咀嚼することもできない。

 目標をたてるのも大変だ。クライアントの要求を、出来るだけ高次元で把握していないと本当の目標は立てられない。要求には必ず、問題意識が表裏であるし、方向性を決めるのはクライアントの背景が重要だ。数値目標をはじきだすには、現状認識も必要だ。

 さらに話をする、というのもムズい。相手は、あなたが仕事を依頼するSOHOだ。
 これだって、話し相手の力量を知らなければ伝達はできないし、実行する手順だって、結局は話に含まれている。

 これ、ワンストップでやるのは、ほんと難しいよ。
 でも、難しいから重宝されるし、おいそれと代わりが見つからない。
 仕事の大切なポイント箇所をおさえているのも、この人だから、営業的優位は言わずもがなだ。

 そして、このポジションに来てしまえば「技術との追いかけっこ」「時間との追いかけっこ」「体力勝負」から抜け出すことが出来る。
 別に会社を作れとか言っているわけではない。

 自分だけの力では限界がある、ということを頭に入れておいて欲しいんだ。

 ということで、次回から具体的なテクニックに入る。

 その前に、どうしてもSOHOの向かうべき道、将来像というのを最初に示しておきたかったので。やってみて「やっぱり1人がいいわ」というのもアリだと思う。それは選択の結果だから。ただ、意識もしてちゃんと吟味したかどうか? それが大事だということ。

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posted by 手嶋 at 09:25| Comment(3) | TrackBack(0) | SOHOでクールに稼げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

しょぼーんとしてる

 困ったことに、やる気がおきない。

 別に嫌なことがあったわけでもないのに、脱力してしまっている。

 こうして文章にすると、わりと「普通」のようなフリが出来るわけだが。

 昨日も会社から家に帰るのが面倒で、会社に泊まってしまった。
 歩くのが嫌だった。

 会社にあって、まだ読んでいない本を並べて眺める。

 気力がみなぎりそうな本から読んでみた。



 ダイヤモンドらしい、心理学をビジネスの切り口で展開。
 様々な著者の意見を並べていて、実戦投入可能であり、知的興味もそそる。
 ただ、タイトルや帯がおかしい気もするが。
 内容は良いと思うが、ほとんどが見たことあるメソッドや考え方だった。いいとこ取りの本だから、当たり前か。



 良い本だとは思う。が、コーチングとか飽きた。
 と言いながらも、けっこう参考になったりした。



 キワモノ社長の自伝。
 凄い滅茶苦茶なのかと思ったら、古典的な経営哲学が随所に散りばめられていて、少しびっくりした。もちろん、変なところは沢山あるんだけど。
 わりと読書家なのかもしれない。ただ、読んでいるとしても、自伝関係を読みまくったんだろうなぁ、というイメージ。
 成功の軌跡がはしょられているし、実績に関する記述が甘い。何をして稼いだかが、ちゃんと書いていない。かなーりヤバイ橋を渡っていたような気がするんだけどなぁ。まぁ、そこらへんは普通書かないか(笑)
 本人が書いているのかは不明。



 波乱万丈の人生を送った人の物語。実話。
 神田さんの「成功者の告白」の第2弾にあたるらしいが、珍しく、神田さん自身が消化しきってないうちに本にしちゃったイメージがある。
 テーマというか問題提議が大きいから、しょうがないか。
 いずれにしろ、さすがは神田さん。面白く最後まで一気に読ませる。


 と、4冊読んだところで、なんとなく無気力から脱したような、脱していないような気分。
 少しマシになったのかなぁ。

 さて、これから大阪に向かいます。9時半の新幹線に乗れば、13時には目的地に到着できるな。
 イクラが乗っかってる駅弁でも食べようっと。

 今回の大阪出張は一泊だけ。タスクはこんな感じ。

・顧客DBのテーブル設計
・POSシステム導入のミーティング
・新商品の撮影立会い
・契約書関係の調整
・セミナー関連新規事業のミーティング


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posted by 手嶋 at 08:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

経営してます

image/teshima-2006-03-13T02:20:47-1.jpg

ここ数日、会社の次の展開を考えている。

たまに煮詰まるので、矢部さんと飲みながら話をしたり。

付き合わされる矢部さんには申し訳ないが、呪われた運命と思って諦めてください。

土日は家でやっている。「最強伝説黒沢」を私淑する私は、近所の居酒屋で、夜な夜な安酒をたらしながら設計作業を行う。友達もいないので、まあ大体一人ぼっち。

ウニと海老がキャンペーンということで頼んでみた。

うまー。

酒が進むと目標が大きくなり、次の日修正の繰り返しです。

経営って大変ですね。


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posted by 手嶋 at 02:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

うさぎおいしかのやま

 うさぎを飼っています。

 ただ、笑っちゃうことに私はうさぎアレルギーなので、現在は歩いて1分の実家に預かってもらっている。

 うさぎの名前はロッキーといいますが、呼んでも振り向いたりはしない。
 手を叩くと、音に驚いて脱兎のごとく逃げるくらい。
 あ、脱兎のごとくじゃなくて、脱兎だ。

 造形として、犬猫に比べても「可愛さ」という見地においては、かなりの高い完成度とクオリティを誇るうさぎ。
 しかし、知能は極端に低いので、交流はほぼ不可能。
 ゆえにいまひとつ、人気が出ないのだとは思いますが。

 たとふれば、

犬:yahoo
猫:google
うさぎ:infoseek

 みたいなシェアでしょうか?

 しかし、最近、実はロッキーと交流していることに気がつきました。

 ロッキーは私が手を差し出すと、舐めるのです。

 ここ半年くらい、毎日餌を与えている家人にはしないとのこと。

 自分のことを認識していたようです。

 冬は寒さを防ぐためか、やたら脂肪をたくわえてしまい、どこから見ても、ほぼ円形のロッキーですが、私のことを認識していたようです。

 あるいは、単に私の手が美味しいのかもしれないけど。


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posted by 手嶋 at 23:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

Google、ブラウザでワープロ文書が作成できる「Writely」を買収

 以下、INTERNET Watchから転載。

Google、ブラウザでワープロ文書が作成できる「Writely」を買収

 米Googleは9日、ブラウザ上でワープロ文書を作成し、公開または共有できるサービス「Writely」を買収したと発表した。買収金額などの詳細は明らかになっていないが、Writely開発チームはGoogleに合流することになる。


 詳しくはこちら。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/10/11189.html

 マイクロソフトがgoogleをライバル視するのも当然だよなぁ。
 なんか、怖いしw

 マイクロソフトはOSでPCの占領した。ネットへの取り組みは、実は遅かったけど、巻き返しは凄かった。
 ただし、ネットをソフトウエア機能の一部として考えている設計が多く、各ソフトウエアにネットの概念を取り入れた。ネットが後だから当然といえば当然か。

 googleはそもそもサーチエンジンだし、発想がまずはネットありき。googleアースはちょっと違うけど、基本的にブラウザありき。

 野次馬としては、マイクロソフトとグーグルの世紀の争いをかぶりつきで観戦できるのはラッキーだ。
 ただ、両社のアプローチは真逆で、私はいつも「パソコンの中心はどこか?」という疑問が頭をかすめるよ。

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追伸 去年くらいから、googleがブラウザを開発するという噂が流れているけど、あれってどうなってるの? 開発するメリットがあまり想像できないけど、やるとすればなんか凄い仕掛ありそうだね。
posted by 手嶋 at 22:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

あうー

image/teshima-2006-03-10T21:00:39-1.jpg

友達がいないので、金曜ですが、ひとりぼっちで夜景な綺麗なお店で飲んでます。
一人ロマンチック。
しょぼーん。


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2006年03月09日

提案してもらってます

いま、コンサル先に依頼されてPOSシステムの導入を進めている。

POSは専門外だけど、コンサル先の顧客DBを構築したり、マーケッティング戦略も絡んでいるので、最初から自分で設計した方がいいと思い、機種やメーカーの選定を進めている。

欲しい情報、実装したい機能は、実は私の中では明確だ。
その上で取りあえずは概要だけ伝えている。
出てくる提案の的があまり外れていないところ2社と、さらに細部をつめる予定。

たとえば、バーコードの規格が、日本と欧米では異なるため、輸入品が交じっていれば、そこも対応しないとならないなど、私は知らなかった。簡単なようで、入ってみれば色々あるんだ。

専門ではないけど、まあ知らなくもない、みたいな私があまり口を出すのは、みっともない、ということもあるが、効率も悪いと思っている。

さらに言えば、提案してくれる方のモチベーションにも関わる。

私自身に照らして考えても、わがままを言いながら、方法論には言及しないクライアントだと燃える。

コンサルに限らず、提案をしてもらうなら、全部任せるか、あるいは全て指示するのが良いと考えているから。

周辺知識を習得するコストを基準に、度胸(任せるか)と労力(指示するか)を天秤にかけるわけだ。

良いコンサルになる努力はもちろん大事だが、自分がコンサルされる時、良い客でいたいもんだと思う。


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匿名見積もり

image/teshima-2006-03-09T12:48:57-1.jpg

日経の一面に、ネットの匿名性に関する連載がある。
今日はホームプロの「匿名見積もりサービス」が紹介されていた。

普通にリフォームの見積もりをすると、業者からガンガン営業攻勢をかけられる。
好きな人はまずいないと思う。人はどうして・・・などと3秒くらい哲学的苦悩に見舞われる瞬間だ(笑)。

覆面で見積もり依頼が出来るこのサービスは01年には1億円だった契約高が、3年で40倍になった。

良いサービスである。
消費者としては、使いたい。
ただ、現時点では、かなりの買手市場のようで、私が業者ならば、まず最初に捨てる営業ツールだな。だって、モロに価格競争になりそうだし。まあ、あえて「うちが高い訳」みたいなやり方で、差別化兼高めごり押しを試してみてからの判断だろうけど。

これをWEB制作でやるとどうなるのだろうか?

楽天ビジネスが近いのかもしれない。あれって、どのくらい約定してるんだろ?

なんか、同業の調査や下請ばっかり来そうだけどね。


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posted by 手嶋 at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

経産省部長ブログ「炎上」

 以下、asaih.comから引用。


経産省部長ブログ「炎上」 PSE法巡り書き込み殺到

2006年03月08日15時13分

 「わかりやすい言葉で政策を伝えたい」と経済産業省の現役部長が、役職と氏名を明示して開設したインターネットのブログが、3週間ほどで閉鎖に追い込まれた。反対の声もある電気用品安全法(PSE法)に触れたところ、書き込みが殺到したためだ。その上、ブログの更新が執務中だったことが問題視され、部長は大臣官房から注意を受けた。

 ブログは、経産省の谷みどり消費経済部長が2月1日、個人で開設した「谷みどりの消費者情報」。谷さんは東大を出て79年に旧通産省入省。環境省初の女性課長などを経て、05年から現職。

 谷さんはブログで、悪質な内職商法の問題など消費者関連の政策を紹介、経産省のホームページ(HP)への誘導を狙った。当初は好意的な書き込みが多く、読者との関係は良好だった。

 しかし、2月13日にPSE法について書くと、様子がおかしくなった。

 PSEマークのない中古家電の業者による販売を禁ずる法律で、4月からテレビ、オーディオ機器、電子楽器など259品目の中古品が対象になる。中古家電販売業者、オーディオファンらが強く反発している。

 ブログで谷さんは、この法律への理解を求めた。だが、同法に対する意見に交じり、反対派とみられる人たちから「死んでわびろ」「能なしの税金泥棒」など中傷も寄せられた。冷静な意見を含めて、書き込みは最終的に1600通にのぼった。ネット用語で言う、書き込みが殺到し、収拾がつかなくなる「炎上」状態になった。他のネットの掲示板でも話題になり、騒ぎは大きくなった。また、ブログ更新が平日の勤務時間内だったため「公務中の更新は問題」と議論は思わぬ方向に飛び火した。

 このため、谷さんは閉鎖を決断、2月19日に「閉鎖のお知らせ」を掲載し、25日に閉じた。「公務中の更新を巡り、国民の非難を浴びた」として今月3日、国家公務員法の職務専念義務違反で注意を受けた。

 谷さんは「官庁のHPは、見たい情報にたどり着くのが大変だし、広報予算も限られている。官僚言葉でなく、個人として語りかけたかった。職務中の更新は注意が足りなかった」と話した。



 減点主義だから、大変だろうなぁ。個人的には応援したいけど。

 とはいえ、為政者は長期的なスパンで物事を設計しなければならず、民衆は眼前にある短期的な問題に対して、比較的鋭い見識を有するし、過剰な反応を示す。

 良い運営をしたところで我々には見えず、悪い運営をすればすぐさま見破られる。とはいえ、本当にヤバイ運営って、実はあまり見破られないから困ったもんだ。

 いずれにしろ、結局、体制というものは民衆から「ダメにしか見えない」ようになっているような気がする。


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posted by 手嶋 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

品性下劣知能生命体

 以下、asahi.comから引用。


「ロシア選手こけて喜んだ」発言、小坂文科相が平謝り

2006年03月06日18時43分

 小坂文部科学相は6日、トリノ五輪フィギュアの金メダリスト、荒川静香選手(プリンスホテル)が帰国後に文科省を訪れた際の自身の発言について陳謝する談話を出した。「ロシアの選手がこけた時には喜んだ」と述べたもので、同省のホームページで「配慮に欠けた発言で深く反省しており、荒川、スルツカヤ両選手におわび申し上げる」とした。

 荒川選手は帰国した先月28日夜、文科省を訪れて帰国報告をした。この際、小坂文科相は「他人の不幸を喜んではいけないが、ロシアの選手がこけた時には喜んだ。これでやったーって」と発言。荒川選手は何も答えなかった。

 この様子が一部で報道され、文科省や小坂文科相の地元事務所に「教育・スポーツ担当の大臣としてふさわしくない」などの意見が電話やメールで数十件寄せられた。


 失言といえば失言だけど、まぁ本音でしょう。

 最大公約数を満たしていくと、偽善や、あるべき論が勝つってのは分かるが、鬼のクビでもとったように、電話やメールした人たちの方が、私には不気味に映る。

 私は品性下劣を自認しているが、それを隠してコミュニケーションをはかったほうが、効率的だし、利益が大きいことも知っている。いや、利益が大きいというよりも、機会損失が軽減するが正しいな。

 でも、大臣だって「やったー」って思っちゃうよ。


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2006年03月03日

鯨飲

大阪出張中、携帯から更新してます。

昨日は矢部さんとミナミでてっちりを食べました。ヒレ酒も二杯。
そのあと、ヒルトンのバーでワインを一人で一本空けちゃった。久しぶりの鯨飲です。朝辛かった…

ところで、ノートパソコンが壊れてしまい、不便です。

そんな事情で、大阪滞在は無理矢理二泊にしました。

ノートパソコンがないので、木曜午後と金曜の1.5日ほど、連絡がとまっていますが、心配しないでください。日曜日の朝方、まとめてお返事書きます。

メールサーバーの設定をいじれば、携帯やウェブメールにFWできる。

だけどー、異常な量になるし、普段使っているメーラーのような振り分け設定をしていないので諦めました。

パソコンなしのITコンサルって、どーなのかね?


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posted by 手嶋 at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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