2008年01月31日

つなぎ法案取り下げ

080131_135828.jpg

茶番、終わったようで。

まあ、与党としては道路うまー利権は死守しないとならんし、野党は人気が欲しいだけで、思い付きを行動にうつしただけ。
まとめるとそんなところなんでしょうか?

ガソリン値下げ隊という、名前だけは生活重視の笑いものとなった若手議員は、こういう体験を通して、志が永田町の歩き方にすりかわっていくんだろうな。
posted by 手嶋 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

楽天MI特別清算開始

080129_113340.jpg

日経ベンチャー面。
楽天。
TBS株を管理していた楽天子会社をつぶして株を楽天本社に戻すとのこと。
株価が下がって資産が赤字になったのが理由みたいだ。

ついでに不動産ファンドの会社もつぶすらしい。

不動産ファンドまでやってたのか(笑)
色々と手を出すんやね。

いま不動産価格は下落している。買手がつかないから、出口をさがして物件がウロウロする。
利ざや目的で保有していた不動産が売れないもんだから飛ぶ。さらに下落する。楽天ファンドの消滅はこういう一連の動きの一つだと理解している。
不動産の金額そのものは変動が激しいのに、サービス価格つまり家賃はあまり動かない。
つまり、これから不動産投資の利回りが、再び二桁近いところに戻るんかもしれない。
posted by 手嶋 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

ニュースのポイントが

080128_190445.jpg

森永卓郎「ニュースのポイントがはっきりわかる本」を池袋で買って帰りに読んでみた。

森永さん、大好きです。私が女性だったら、絶対狙ってた(何?)

市町村合併や三位一体など失敗だった構造改革の解説や外交問題なんか面白く読んだ。

それはいいんだが、この本、初版発行の日付をさがして見当たらず、カバーに印刷されていた。

えええ、そんな本やだー、と読み終わってから思った。

気にならないかな、そういうの。
posted by 手嶋 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少なっ

080128_160102.jpg

朝日夕刊。
白鵬の優勝でblogアクセスが3万件になって驚いていた。普段は5くらいしかアクセスがないそうだ。

これ読んで、私の方が驚いた。

アクセスじゃなくてコメントなんじゃないのか?

今出先だから、あとで横綱blogを探してみるかな。

記事が間違っていることを祈りつつ。
posted by 手嶋 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

福ちゃんという、やらない夫

080124_122428.jpg

日経社説。
首相になって4ヶ月経ってなお、なんとなく可愛いだけで、いまひとつ、なにがしたいのか分からない福ちゃんである。

何言ってもどーせダメ出しされるだから、ウレなーんもしない!

という火のような決意を、あの眼鏡の下の瞳に感じさせる。

順当にいけば、次の衆院は民主党の圧勝で終わるはずが、小沢が勝手にポカするもんだから、展開が読めなくなっている。

国民のためではなく、自民のためを考えれば、福田が今、何もしないのはアリなんだろうが。
posted by 手嶋 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

ぐりぷろ

080123_094045.jpg

サブプライム問題。株価をみると米国と同じレベルで豚負けしてるのは日本だけだなあ。

奇しくもというべきか、今の「私の履歴書」はグリーンスパンである。

FRB在籍当時、市場に与える影響が大きすぎるということで、わざと分かりにくい発言をしていたらしい。その癖がプライベートでも抜けず、奥さんは「三回目のプロポーズでようやく意味が分かった」と振り返る。
グリーンスパンは「いや、五回プロポーズしたんだけど」とのこと。

お前ら、うざい!

というのはいいとして、閣僚の不明瞭な発言や、オシムの禅問答、グリーンスパンのミステリープロポーズなど、わざと分かりにくい表現を使った方が有効なところというのは、わりとあるんだろう。プロポーズはわからんが。

確かに、説明した事実は必要だけど、意味を一つの方向から把握されると都合が悪い話というのは少なくない。

見掛ける方法として、前提を意図的に間違えて論点をズラす、というのがある。
私はそこに芸がある人に惹かれる。

あー、そういえば東京は今日、雪ですわ。
積もるといいな。
posted by 手嶋 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

累犯障害者

080118_154236.jpg

打ち合わせの合間、喫茶店で携帯から更新。

文章まとまりがないが、ご容赦ください。てか、文句言うな(´Д`)

久しぶりに驚く内容の本に巡り会ったので、紹介したい。単に私が無知なんだとは思うが。

山本譲司氏の著者は「獄窓記」を読んだことがあったが、標題の本はさらに驚愕の事実ばかりだった。

この人、文章がうまいもんだから、余計に迫るものがあるんだよなあ。

会社の方針で、会社の利益から、わずかだけど東南アジアの子供に寄付をしている。
学費や医療費の援助だ。

この本を読んでわずかに救いがあったのは、行政とのしがらみがない、民間の支援団体の機動性に富んだケアだった。

比較するのは変な話だが、外国の子供、日本の表面化しない知能障害者虐待。
どちらに問題意識がむくかと言えば、この本を読んだ直後である今は後者かな。
本来、二者択一で語る話ではないのだろうが、私の心は狭く、わずかな予算は当然限りがあるので、一つのテーマに絞りたい。

常々思っていたが、寄付や支援というものに付き纏う偽善の匂いが嫌いだ。
だから、こういうテーマについて、専門家でもないのに、個人blogとはいえ書き散らすことには抵抗がある。恥ずかさもともなう。幼稚なのである。ま、それはいいよ。

ただ、たまには真面目に私の考えを書いてみたい。
社会貢献にも色々あるが、直接的なもので、たとえば寄付というものがある。
その日のご飯が食べられない人がいて、100円のワクチンがなくて赤ちゃんが死亡しているなかで、私は酒を飲み、タクシーで帰宅する。ワクチン50本飲み20本使って、単に面倒だからと楽をするわけだ。
後ろめたさはほんとに僅かで、実はあまり抵抗はない。
だって、毎日それを繰り返しているしね。

ただ、たとえばキャバクラで遊ぶとしよう。
キャバクラが好きなら、行けばいい。私も昔大好きだった。
キャバクラに行ったら、本指名の子には、ちゃんと指名をつけよう。
おつまみもとってあげて見栄をはろう。いいところを見せるんだ。
ただ、本指名の友達のキャストに1500円のドリンクをご馳走するなら、そこは寄付の予算としたい。
ふざけて書いているように見えるだろうが、以上は私が慎重に自分の内面と折り合いをつけて辿りついた規準である。
かように薄っぺらい私の、福祉や社会貢献についての、いまのところの偽らざる距離感である。

それが少しブレそうなった、そんな本だね。
posted by 手嶋 at 16:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。