2008年05月31日

人気キャバクラ嬢がナビゲートする商標サイト

先月リリースした商標専門サイトである商標新聞。こちらのサテライトサイトを新しくリリースしました。

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※画面クリックするとサイトにアクセスできます

商標新聞ですが、おかげ様で大小50ほどの媒体で紹介していただき(詳細はこちらをクリックで確認できます)、スタートして1か月ちょっとですが、40ほどの商標・特許事務所、120人ほどの弁理士がこのプロジェクトに参画してくださることになりました。
ありがとうございます。

商標に力を入れている知財関連の事務所がおおよそ1000ほどですから、4%ほどが参画してくれたことになります。
イノベーターと呼ばれる方々はどんな世界にも3〜8%います。
保守的な士業の世界にも当てはまるのか分らなかったんですが、最初のマイルストーンは越えらたようです。

ただ、商標新聞は基本的に経営者と商標事務所のマッチングサイトですが、ここにアクセスしてくる経営者はすでに商標や知財といったものに問題意識を持っている方々です。

潜在顧客としては全国200〜300万人と言われる中小企業経営者全てだと思っているので、現在、知財に関心がない経営者の方々にも商標に関する知識を得てもらおうと考えました。

ここ5年で200〜300人ほどの社長さんに対してコンサルティングをさせていただいたり、お酒をご一緒しましたが、ゴルフとキャバクラの話が多いので(笑)、キャバクラサイトなら、読んでもらえるかな、ということで企画しました。

プロジェクトは、池袋で有名な人気キャバラク嬢の神崎愛さんに協力してもらって、実現しました。
神崎愛さんは現役キャバクラ嬢をしながら、音楽のCDが発売予定されている歌手でもあります。
また、自分のバーを開く準備をしている事業家という顔も持ちます。
愛さんのお店のロゴを、商標登録レポートする予定もあり、サイトの趣旨とも合致したので、参画していただきました。

商標登録というのは3万円前後で出来て、中小企業が簡単に手にできる武器でもあります。

今のところこのサイトは、企画とコンセプトが先行しているサイトですが、今後、拡充していく予定です。

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posted by 手嶋 at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

禁煙できないダメなウレ

あー、煙草やめたいのに、やめられない。

ダメな奴だなぁ、ウレ、と毎日途方にくれている。

アレンカーの「禁煙セラピー」。
良い本だ。
良い本だけど、あれって、どう考えてもマーケティングの教材にしか思えずに、読んでいる途中で目的が「禁煙」から「コピーライティングの練習」にすり替わっていく。

タクシーは禁煙になってしまったし、
歩いて吸ってると野蛮人扱いされるし、
ファーストフードでも喫煙席はアヘン窟のような趣だし、
自動販売機はなんとかってカード(覚えたら負けだと思ってる)がないと買えないみたいだし、
いよいよ追い詰められてきた。

筒井康隆さんの「最後の喫煙者」を読んだのは中学の時だった。
日本中が禁煙運動で盛り上がり、日本人最後の喫煙者が追い詰められながらもタバコを吸い続ける話で笑っていたもんだが、ぜんぜん普通の「予定」を書いただけだったのね、筒井さん。

禁煙の機運到来なんだろうが、なんか極端な気もする。
ってか、なんかさ、思ってるの私だけかもしれないが、日本がヒステリックになっている気がする。

たとえば、健康食品会社を筆頭に通販会社を殺しにかかっている薬事法。
体の部位は広告に使えないなんて、これ、単なる言葉狩りだし。

消費者保護も大切だけど、訪販業者からクレジットカードを取り上げて売上を70%減らしてみたり。
訪販の業者が悪質なのが多いとしても、ちゃんとした会社だって多いし、いきなり割賦はダメってちょっと暴走してないか?

児童ポルノの法律にしても拡大解釈すれば「ドラえもん」のしずかちゃんの入浴シーンが描かれた巻を持っていたら、パクられる可能性がある。

個人情報保護法もやり過ぎだろ。
これは法律そのものよりも、個人の権利意識を必要以上に尖らせたと思う。
まぁ、個人情報垂れ流しの状態ってのはマズイが。
先日、知り合いの社長宛にとある個人から「御社にある私の情報をすべて消去してください。ブラウザのキャッシュも含めて。これは個人情報保護法です」という要請がメールで届いた。
ブラウザのキャッシュってのが、普通の人からすれば分らない用語だから、その社長さんから私が相談を受けたわけだ。
で、まぁ、キャッシュについては説明して、消し方も教えて差し上げた。
ついでに、個人情報保護法では、誤った情報の修正は必要だけど、削除の義務はない旨も伝えた。
その社長さんは本質的な人だから「手嶋さん、了解了解。ありがとう。まぁ、あれだよ、法律論を闘わせる気はないので、それで相手が満足すれば、別にいいし。あまりに手間がかかるようなら、別だけど」とのこと。
タイムイズマネー。
言い争いイズ時間ロス(すげー文章だな、これ。ま、いっか)。
私もその対応が一番いいと思う。

と、極端な法令に文句をぶーぶーと書いてみたが、まぁ、法律が変わる時は特需のチャンスで、困ったことを逆手にとって商売すれば、それはそれでいいんだけど。

その絡みでいえば、印刷会社の倒産、廃業がすごい。
たとえば豊島区の印刷会社協会(?)みたいな冊子をみたんだが、これ、つまるところ名簿なんだけど、10年前と比べて厚さが3割減だった。
つまり、10年で印刷会社が7割に減ってしまった。
ということで、それを逆手にとったサイトがもうじき出来上がります。
お楽しみに。^−^

で、ぜんぜん話は変わるが、約束したので経過報告。
3週間前の5/5の記事。
竹の話。
誰も覚えてないって? ぎゃはは。

http://teshima.seesaa.net/article/95725099.html ← 5/5の記事

竹ってすごいね。
3週間で1メートル以上伸びた!!!
分りづらいと思うけど、水色の線で囲ったのが、例の赤ちゃん竹。

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もう親と肩並べてますよ!

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posted by 手嶋 at 01:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

ワンセグなウレ

休日である。
私は優雅にお出かけをした。
まぁ、壊れかけていた携帯電話の機種変更に行っただけだ。

新しい携帯はワンセグ対応である。

まぁ、時代はワンセグですよ。おほほ。

と書いておいてなんだが、ワンセグとかよく分らない。
あひゃひゃひゃ。
調べてみたら「携帯電話・移動体端末向けの1セグメント部分受信サービス」とのこと。
余計意味不明だよ。

私はあまりテレビを観ない。
観るのはF1くらいである。あとワールドカップ。
それ以外では、22時に家にいるときは「報道ステーション」というのを観ることがある。
が、大体にして健全な社長というものはその時間飲んだくれているわけで、ほとんど観ない。

ところで、神話は予言めいたところがあるが、SFは予定である。
「ドラえもん」や手塚治虫しかり、アシモフやシェクリィしかり、人間が発想可能なものは、やがて科学が追いつく。

その昔、近未来を描いたアニメでは「テレビ電話」がよく出てきた。
科学の象徴のように。
考えてみれば、携帯電話はいとも簡単にテレビ電話を実現した。
そのわりには、さほどセンセーショナルなことにはならず、使っている人もあまり見かけない。
まぁ、その前にスカイプがあったし、10年前からCU-SeeMeなんてものもあったんで「えっとー、テレビ電話、出来た、かもぉ」みたいなヌルイ調子でちょこちょこ小出しにされて、マスコミも騒ぎどころがなかったのかね。

ちなみに、自宅用と会社用にとACアダプターを2つ買ったのだが、領収書はちゃんと2つ分あるが、袋の中には1つしかなかった。

やられた。
店員にやられたのだ。
080525-yarare.JPG← こんな気持ち

頭にきたから、ドコモの時価総額を調べてみたら(はぁ?)7兆2240億円だった。
俺のアダプターと卓上ホルダー分は預けたままだから、1500円引いておく必要がある。
ドコモの時価総額は7兆2239億9999万8500円 (`Д´)
※この計算、二重三重に間違っているが、それは突っ込まないように。

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posted by 手嶋 at 01:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

健康診断

5月末から6月下旬にかけて、会社の健康診断を行うことになった。

昨年から予定はしていたのだけど、社内プロジェクトはだいたい延び延びになってしまうもので、半年くらい放置状態であった。
ようやくだ。

昨年末、ハイエロファントの取締役で現役内科医でもある山下悠毅さんに健康セミナーをやっていただいた。

健康セミナーとは医師に会社に来ていただいて、健康に関する講義や、健康診断を受ける際のポイントなどをレクチャーしてもらう。
その時「目を使う仕事だから、眼圧も計った方が良いですよ」というアドバイスをいただく。セカンドオピニオンみたいな感じかな。

「なるほど、なるほど」と病院に問い合わせると「オプションでつきますよ。1人1,050円です」とのこと。

トンカツ定食1回分かあ。
高いのか安いのか分らないけど、一応、つけてもらった。
posted by 手嶋 at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

採用スタイルの色々

スタッフ募集の反響、お蔭さまで結構な数をいただいてる。ありがたいことだ。
来週から、随時面接。

ところで随分前に日経ビジネスの記事で、こんな会社があった。

「うちの採用は先着順です。早い人から採用します」

こ、これは?
さらにその社長さんはこう続ける。

「あまり、失敗はしないですね。長く勤めてくれるし、よく働きますよ」

うーん。

ほんまかいな?

確かに「最初の出会いは良い出会い」みたいな論理ではわりきれない傾向は私も実感することがあるが、この採用方法は豪胆が過ぎるんじゃないか?!と半分びっくり、半分尊敬、という気分だった。

まあ、応募の際のキャッチコピーで実はかなりの絞り込みができたり、採用した人が担当する業務内容によっては適正がある人が多数であったり、うまい社内の研修制度があったりで、上手くいくのかもしれない。
それにしても凄いよなあ。
posted by 手嶋 at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

出資の話

私は人様から出資してもらったことがない。
株式会社オキーフも、私と副社長の2人で株を持っている。
出資してあげますよ、というオファーをいただいたことは、けっこうな数である。有難いとは思ったけど、すべて辞退してきた。

逆に、こちらから出資したことは多い。
金額はバラバラ。5万円もあれば数百万円もあった。
ほぼ全て、要請された上での、お付き合いである。
社長さんが私の知り合いで「手嶋さん、出資してよ」という話である。
だから議決権なんてものを行使するつもりもなく株主という意識もない。「気持ち」で持っているという具合だ。

出資というのは、おそらく色々な思惑でするのだろう。
出資する側としては、経営者から頼まれた、あるいは「手をつけておきたい」会社あるいは人材がいる、など。
とはいえ、一番多いのは、キャピタルゲインを期待する、だろうね。

だもんで、今日の話は、キャピタルゲインを目的とした出資の話だ。

キャピタルゲインとは、簡単に言えば、100万円出資して、その会社が上場すれば1000万円、2000万円の価値になる。
ウマー、という話。

たとえばここにA社があるとしよう。
A社の社長は「革新的なソフト」を開発した。あるいは、する予定である。

ただし、資金が1億円足りない。
さて、どうするか?

銀行に借りる、組合を作る、選択筋は色々あるが、出資をつのる、というのが一番簡単であろう。
経営の自由度なんかを度外視した場合ね。

さてさて、1億円の出資をつのったとき、集まった内訳をこんな具合にしてみよう。

50万円が20人で1000万円
200万円が20人で4000万円
1000万円が5人で5000万円
合計1億円

成功すれば問題なし。
つまり、上場すればみんなハッピー。わーいわーい。

しかし、上場なんてのは、ベンチャーキャピタルが投資した先でさえも3%程度ときいたことがある。
キャピタルゲイン目的の投資においては、倒産せず会社が存続していても「上場できない」あるいは「当分、上場できない」と、これはもう失敗である。

さて、失敗なわけだから、当然トラブルになる。
もちろん、出資は自己責任であるから、妙な金の使い方をしていない限り、法律で罰せられることはない。攻めることも難しい。

だけど、だいたいは「経営者の顔」で出資先とつながっているケースも少なくないので、やはり、人対人のところでトラブルになる。

具体的には社長と出資者の間で、地獄になるわけだ。

さきほどの内訳をみると、なんとなくヤバそうなのは、1000万円の5人っぽいが、実はそうではなく、200万円の人である。

不思議なもので、50万円だと、あまりギャーギャー言わない。
投資をするような人は、100万円以下だと、わりとあきらめてしまう傾向が強い。ってか、忘れちゃうとも言う。
これは私の経験則だから、ちょっと違うのかもしれないが、まわりの社長の話をきいていても、50万円とか20万円の出資で「あがり狂った」人という話はきいたことがない。

また、1000万円をポンと出す人は、シビアではあるが、勘所をおさえている。つまり、ベンチャーキャピタルではないけど、3%なり10%がうまくいけばいいや、という計算で頭が動いている。

一番危険なゾーンとして100万円、200万円の出資。
パターンとして、突込みが激しくなるのは、このあたりだ。

以上の話は、私の周りで、ここ10年ほどでいくつかあった実話を総合して出てきた傾向だから、それぞれのステージでケタは変わってくるのだと思う。
ただ、この割合というか分布の「構成要素」はあまり変わらない気がする。
posted by 手嶋 at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

ビジネスポエム

思い出してみれば、良いキャッチコピーは「驚き」と「オヤジギャグ」のいずれかに該当する。

これは「韻をふむ」「無関係な二物を並べる」という俳句の手法にかなり近い。

季語の部分を「誰でも納得する単語」か「時事ネタ」に置き換えば、出来上がり。

俳句は歳時記に残るがコピーは消耗品である。

1000年くらいして資本主義がなくなったらキャッチコピーも「商業短詩」みたいな文学になるのだろうか?
自分が書きたいことを、相手が読みたいと思う構成に転換できるかどうか。
小説と企画書のステップも似ている。
posted by 手嶋 at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

麦茶

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買いました。
posted by 手嶋 at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

じぶんつう

GWは石神井公園に散歩に行ったくらいで、家でずっと読書をしていた。
ちょっと風邪気味だったので。

まず「ジョジョの奇妙な冒険」。
漫画じゃん! という突っ込みはナシの方向で(笑)
何度読んでもイイ。
シリーズ第3部にあたるスタンド編で、ジョジョたちがディオを倒しにエジプトを旅する物語。
2chのAAでお馴染みのポルナレフのセリフ「起こったことをありのまま話すぜ」のを堪能した。
この作者は、漫画に描かないのが分かっていても、登場人物が着用している下着のメーカーまで設定しているらしい。なるほど、さすがやね。小津安二郎も開けないタンスの中にまで、着物入れておいたというし。

北方謙三「楊令伝」の5巻が出ていたので、買う。
いろいろと読みどころはあるのだろうけど、私は軍師のありようについて考えながら読んでいた。ゆっくりと国が傾いていく様子も、さすがの筆力。

北方謙三「楊家将」上下巻。
2冊完結で短い分「三国志」「水滸伝」「楊令伝」に比べるとテンポがよい。2国が争う話だが、両国に均等に感情移入させるという実験でもやっていたのではないだろうか。成功しちゃってる。奇跡かはたまた魔物の仕業かと思う。北方さんに書けないものってあるんだろうか? 

ビジネス書については、このところドラッカーを何度も読み返している。
何冊か日本人の新刊も買ってみたが、マネージメントについてはドラッカー以外はテクニカルな話ばかりで、あまりピンとこない。
ドラッカーについては、数年前に読んだときに、自分でなぐり書きのコメントを残しているのだが、そのコメントが「おいおい」というものばかりで、自分で過去の自分に突っ込みを入れている。
また数年後に第3の自分が「お前ら馬鹿か!」と突っ込みを入れるのだろうか?
自分と文通する気持ち悪いウレ。
posted by 手嶋 at 01:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

オキーフで働いてみませんか?

オキーフでは人材を募集しています。

年齢は22〜30歳くらい。
男女は問いませんが、社会経験が2年以上あることが条件になります。
IT業界やWebについての業務知識は要りません。
資格はあってもなくても、プラスにもマイナスにもなりません。

ITの知識なんてものは2年も頑張れば、誰でもかなりのレベルになります。それよりも、生まれてから15年くらいをどう生きて、いまその人がどういう考え方をしているか? の方が大事だし、それが能力あるいは潜在力だと思います。

入社して1年は、マーケティング調査、ミーティングのアシスタント、Webデザイン・コーディング、ポータルサイトの運営が主な仕事になります。
あわせて、コピーライティングと文章作成の勉強をしていただきます。

そして、1〜2年後にコンサルタントとして活躍してもらいます。
その時は自分がリーダーになって2〜4人くらいのチームを率いて動いてもらいます。

将来独立を考えている、あるいは会社経営をしてみたい、という目標がある人だと、得るものは大きいと思います。
逆に職人気質の人や、単なる「職場」を探している人には「なんだ、この会社?」ということになるでしょう。

オキーフで学べることは、マーケティングノウハウ、営業ノウハウ、文章作成能力、プレゼンテーションノウハウの4つで、これは約束できます。つまり「新規顧客獲得に必要なもの、ほぼ全て」と言えるでしょう。これさえあれば、明日、東京が焼け野原になっても、その日からビジネスが始められます。

それから、うちの会社は残業を極力ゼロにしています。
ITやWebの業界は残業が多く徹夜ばかりのイメージがありますが、残業はナシ、土日もしっかり休んでもらいます。
たまに22時くらいまで働くなんてことがありますが、小さい会社なんで、理想ばかりも言ってられません。まぁ、月に3日くらいは我慢してください。

これは私の持論ですが、インプットをちゃんとしてないと、アウトプットもロクなものにならない。
そして、家庭や自分の時間を大切にしないと、ビジネスで成功しても、幸せではないケースが少なくない。
成功の光が強いければ強いほど、影というか闇もまた強くなってしまう、そのパターンを多く見てきました。
非常に抽象的なことを言っているように思われるかもしれません。今は理解してくれなくてもいいです。私がそういうつもりでいる、ということを知っておいてください。

オキーフが望む人材は、コミュニケーションが好きで、読書あるいは情報収集が好きで、ポリシーを持っている人、です。
何より、winwinの視点でモノを考えられること。

補足をすると、コミュニケーションが好きって誤解されますが、しゃべるのが好きとは意味が違います。
他人の話をちゃんと聞ける人です。聞いてるだけではもちろんダメなんですけど。
一言でいえば「的確な質問ができる人」ということです。
的確な質問の仕方、というのも、オキーフにいれば、だんだん精度があがっていきます。

人材募集については、近いうちに自社webや採用関係の媒体に案内を出していきますが、フライング歓迎です。
フォーマットが今回の採用のそれになっていませんが、興味があれば以下からお問い合わせください。

http://www.okeeffe.jp/contact/

「御社名」のところには「採用に関する問い合わせ」とでも入力しておいてくださいな。
posted by 手嶋 at 16:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

緑があると落ち着く、というのはよく聞く話だ。

じゃあ、いったいどのくらい落ち着くんだよ!? 何%増なんだよ!? ゴラ(`Д´)

と調べてみるも、そもそも「落ち付く状態」というのが数値化されていない(されてるかもしれないけど、聞いたことない)から、アップ比率もわからない。

うーん、話が続かん。

まぁ、あれだよ。
緑があると気分がいいよね!

前置きが長くなったが、そんなこんなで自宅にも緑を配置している。
竹。

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この竹を眺めながら、酒を飲んだりする。たまに猫が葉っぱをかじる。

購入して1年くらいだろうか?

なんか知らないが、竹がいきなり子供を産んだ(?)。

これこれ。

080503_211025_M.jpg

猫は関係ありません。
写真とっていたら、入ってきちゃったんで。
呼んでも来ないくせに、呼ばないと来るんだよな、猫。

さて、竹の子供の話だが、すごい速さで成長している。

ということで、自分用ってことで、このblogでたまに写真をアップすることにした。
posted by 手嶋 at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

人はわりと簡単に育つ

私の経験では、人はわりと簡単に育つ。

断言してしまったが、これは100人以下の中小企業の場合だ。
大きい会社の育て方は、また全く違うだろう。
また、小さくても同族企業の場合はさらに特殊になりそうだ。

と、前置きした上で話をすると、私の場合はやり方はいたってシンプルで、いきなりヤバイ仕事を任せてしまうことだ。

具体的には「会社作ります。あんたも取締役で頑張りましょう」である。

おそらく、1年くらいはかなりのロスになるのだけど、急激に育つ。
ビビるほどに育つ。

あるいは会社を作らせてしまう。
これも、恐ろしいほどに育つ。
しかし、この場合は、あなたの部下や同僚としては機能しない。だって、別の会社の社長だからね(笑)

ただし、人を成長させるものってのは、外部的なものではなく、あくまで内部的なものだと思う。
いきなり経営に参画させるのは、一見すると外的要因に見えるだろうが、結果的に該当者個人の内部を変える。

つまり、その人の内面を、どこに向けるか?
これが経営者の用意すべき「環境」って話になるのだろう。

そのため、取締役にする、みたいな極端なことをしなくても、育てることはできる。
色々なアプローチがあるが、たとえば、プライドを持たせることだ。
まぁ、プライドと意固地は紙一重だから、バランスの問題であり、このバランスを理解できる「質」が、一般的に言われている「素質」なのかもしれない。

素直な奴は会社で伸びる、と言われるのは、このあたりの「質」の話が絡んでいるんだろう。

ただし、注意したい点もある。

責任ある仕事を任せると、任された当人は成長する。
成長するのだが「抜擢は危険」である。
ドラッカーのマネージメント本だったと思うが、新参者をいきなりプロジェクトのトップに据えると、摩擦が起こりやすく、場合によっては才能を潰しかねない、と書いていた。

私もそう思う。

抜擢は勇気でもなく、ギャンブルでもない。
科学であるのだから、もしも抜擢をしたいのならば、トップの仕事は抜擢が自然な流れになるように環境を整えることだろう。

相互理解みたいな耳障りの良い言葉はあまり好きではないが「まっとうな根回し」というのは、大切だと感じている。

今年は人を採用して、少し会社の規模を大きくする予定だから、自戒をこめて書いてみた。
posted by 手嶋 at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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