2008年11月29日

須藤元気さん

昨日は極真空手の山下悠毅さんに誘っていただき、須藤元気さんのパーティに出席。

拓大のレスリング部監督就任&初の小説出版記念のお祝いパーティ。

大規模なものではなく、40人くらいのこじんまりしたもので、パーティというよりも飲み会だった。
須藤さんとも、わりとゆっくりお話できた。

私は須藤さんとお会いするのは初めてだったけど、気さくな方で、出席者のみんなによく気を使われていた。

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大晦日にテレビで観た須藤さんの「入場」は、今でもたまに思い出す。華のある格闘家だった。

パーティが終わってから、山下さんと白金の「きえん」で飲む。
〆は「丸金ラーメン」のバリ固。

http://www.crnavi.jp/sudogenki/ ←須藤さんのオフィシャルサイト
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2008年11月19日

氷嚢

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文字通り「腹が膨れるまで」メシを食い、一時代前には病床の友だった氷嚢(ひょうのう)と化した動物。名をキトチという。

固形も食べるわけだが、生後50日にして、いまだミルクを欲しがるのはいかがなものかと思う。

ふがふが言いながら哺乳瓶をかかえ、愉悦と恍惚に包まれながら、ズイキで目が潤む様は、日本男児として褒められたものではない。
この動物、果たして本気で覇道を歩くつもりがあるのかどうか、はなはだ心配である。
posted by 手嶋 at 13:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

R25.jp

オキーフで運営してるポータルサイト「おでんマガジン」に、リクルートのR25さんから、取材があった。
インタビュー当日、私は打ち合わせがあったので、副社長の矢部理子が対応。

下の記事に矢部が登場しています。

http://r25.jp/web/link_review/20007000/1122008111408.html

posted by 手嶋 at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

かまくらちゃん二号

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キトチという名の動物だが、無防備に食物を摂取させた結果、質量、体積ともに増加した。
まあ、当然の帰結であろう。
あわせて格納状態に物理的な問題が生じた。
端的に言えば「かまくらからケツがはみ出す」ようになったのだ。
まことに遺憾である。
リーマンショック以降、日本経済は低迷しており上昇の気配すら見えないが、あえて設備投資に踏み切った。
攻めの経営である。
ただし、この設備も耐用年数は長くはない。
厳しい経営環境の中、どのようにキトチと向き合っていくは今後の課題と言えよう。
posted by 手嶋 at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不景気

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景気が悪くなると消費が冷え込み、さらに悪くなる。
こういう時は売上拡大よりも、経費削減というテーマの方が潜在顧客の目にとまる。

あなたが八百屋なら「食費を最少にする野菜の食卓」というチラシを店の前で配る。
もちろん、主婦はそんなことは知っている。知っているからこそ、興味をもつのだ。

あなたが居酒屋ならば「不景気メニュー」というメニューを作ろう。
250円でビールとつまみがつく。もちろんビールは一口サイズだ。客寄せのギミックである。文句を言われたら「不景気ですから!」と返そう。

あなたが会社相手に、事務用品を扱っているなら、無料経費削減コンサルティングをするというファクスDMを出そう。
欲しいのは、どの事務用品にどれだけ予算をつかっているか、というアンケートだ。診断という名であれば、企業の担当者も仕事だと思って書いてくれる。
その情報をもとに価格で勝てるものを提案する。
これが第一段階。それから、分析を進めて新商材を作り出す、アンケート結果をまとめてマスコミに流して記事として掲載してもらうなど、派生していくチャンスの素材としても活用しよう。
posted by 手嶋 at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

最善をつくす

こんな話をきいたことがある。
実話かフィクションかも定かではないが。

ある建築家が無実の罪で独房に収容された。

独房生活は辛く、多くの者は精神に異常をきたす。

その建築家が長年の収容に耐え、まともでいられたのは、頭の中で、家を作り続けたらしい。

土を掘り、土台をつくり、カンナで木材を削る。そんな「作業」も丁寧に想像しながら。

そして、作り終えた家を今度は頭の中で解体する。

その時に出来る最善をつくす、というシチュエーションに遭遇したとき、思い出すエピソードだ。

ただ「最善」の定義は難しい。
それを決めるのが目標であり、つまりは潜在的な才覚や見識だからだ。

この建築家が、冤罪を訴える手段はすでに失われていたのか?
あるいは、脱獄の方法は見出だせなかったのか?
さんざん試して諦めた上での空想だったのか、それは知らない。
posted by 手嶋 at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

行かないでくれ小室哲哉!

小室哲哉氏が逮捕されました。
5億円詐欺れるリキはさすが! とかいう話は長くなるから、いいとして、結果論で偉そうなことを、私ごとき小物に垂れられたくはないだろうけど、垂れちゃう!

ってか、垂れさせて!

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※垂れてますが、写真は本文と無関係です

小室氏はおそらく、若いころにもっと失敗してれば、あるいはここまで事態が大きくならなかったと思う。
なんというか、万能感というのかなぁ。
あの罪深い「ウレ、なんでも出来ちゃうううう」という、たまに私が飲みすぎて居酒屋で光臨する、例の感覚のすげーデカイのが、彼の人生に付きまとっていたような気がする。

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※こっち見てますが、写真は本文と無関係です

「俺とか、ひょっとして、ネ申じゃね?」と錯覚するに十分な成功が、災いしたんじゃないかと思う。

ってか、つまり、運が良すぎて

逆に言えば

運が悪い

みたいな?

すみません、もうしません。

話を戻すと、海外ビジネスに多額の投資とかいう話もあったね、こむちん。

アジア進出とか、新聞の見出し飾りたい気持ちは分かる。
分かるが、堪えておけ。
素人が手を出しても、99.9%失敗するんだから。

でも、彼は「0.1%ならウレ楽勝!」となるのも、これまた分かる。

どういう経営をしていたのか分からないけど、おそらく初っ端から飛ばしたんじゃなかろうか?

100億の投資をするなら、勝率30%を超えた目算が立ったところで1億円を投資して1年間はあらゆるシミュレーションをする。

100億円とか私はイメージできないが、たとえば5000万円を投資して5億円のリターンを得る、という絵図を描くなら200万円の投資を最低5回は試す。

ボーダーフォンを1兆7500億で買うという勝負に出て、勝っちゃう孫さんみたいな人もいるけど、これって天才のなせる技で、普通はいつも「ゼロからはじめる」と考えて「色々試す」を繰り返すのが、面倒で派手さはないけど、良いと思うよ。

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※椅子をかじったり、部屋を跳ね回ったり、私の足に襲い掛かってみたり「色々試して」疲れて寝ちゃったキトチ生後1ヶ月の図。寝るときは、なぜか指を舐めながら寝る。

小室哲哉氏についての、ちゃんとした考察は、たまどんさんのblogにあるので、どうぞ。
オススメです。

↓↓↓ たまどんさんのblog
http://hesomagari.seesaa.net/article/109062110.html blog
posted by 手嶋 at 12:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

第40回オープントーナメント全日本空手道選手権大会

11月1日〜2日の2日間、極真空手の全日本選手権を観戦してきた。

空手の門外漢である私が観ても、あまりよく分からないのだけど、注目は京都支部の山田悠貴選手だった。
まだ20歳である。
初戦敗退ではあったけど、ベスト8に残ったイゴール・ディトゥコフ選手と互角にやりあっていた。
茶黒ばかりの全日本で唯一の緑帯というのも驚く。
ウェイト制ならば軽重量のクラスである。
先が楽しみだ。
ところで、京都支部のセコンドって凄く指示が的確な気がした。

さてさて、私が応援していた選手のみなさんの観戦レポート。

まずは鈴木雄三選手。
全日本ウェイト制三連覇を達成した鈴木選手は、初日を順当に勝ち上がり、3回戦で松岡朋彦選手と対戦した。
今年の夏のウェイト制の決勝戦の再現。
いやぁ、勝ちました。
鈴木選手、やっぱり強い。夏のときよりも、圧倒していた。
これで完全決着と言ってもいいのではなかろうか。
対戦成績は3勝1敗となって、もっとも層が厚い中量級で鈴木選手はさらに突出した存在になったと思う。
残念ながら、ディトゥコフ選手とベスト8をかけて4回戦を戦ったわけだが、ひざ蹴りによる一本負けで敗退してしまった。
ただ、ベスト16に残った選手で、70kgの鈴木選手がもっとも体重が軽かった。
ベスト16の半分以上は85〜105kgと鈴木選手とは15kg以上の差がある。
同じ体重で鈴木選手に勝てる人はしばらく極真に出てこないと思う。

杉山徳選手。
先の全日本ではあの森善十朗選手を破った倉田選手に勝った。
ひとつ上の階級のベスト4の選手に勝つのだから、凄い。
因縁の対決ともいえる小沼隆一選手とも2回戦で戦った。
再々延長で、痛恨の敗退。
来年のウェイト制で、ぜひともリベンジしてほしい。
ってか、極真の選手で一番のイケメンって、この杉山選手だと思うのだが、いかがでしょう?

福井裕樹選手。
なんで、福井選手の組手って、こんな魅力があるのだろうか。
夏のウェイト制の時も、力の抜けたところからモーションなしの強烈な突きを繰り返す福井選手をみて、唖然としたものだが、今回はさらに「怖さ」に磨きがかかっていた。
なんかね、空手の試合って普通は少し揺れるもんなんだけど、福井選手って、ぶらーんと突っ立って寄ってくる。
すごい怖い顔をして。すごい怖いんだよ。
ロシアの190cmあるニコライ・ダビドフ選手に3回戦で敗れてしまったけど、相手の背が高ければハイキックを多用したり、技の引き出しも多いんだな、と改めて感心した。
あまりに独特の雰囲気の方で、空手家としても一流なんだけど、役者をやってもいいんではなかろうか? くらいオーラがある。
敗退してからは、同じ道場の木立選手のセコンドについていた。
私はうっかり、試合よりもセコンド応援している福井選手ばっかり注目していて、木立選手の後半の試合をほとんど観ていなかった。
ぎゃふんである。

森善十朗選手。
結果はベスト8である。もちろん、ベスト8の中では最軽量である。
凄かった。
ぴょーんと飛んでみたり、走ってみたり、クルクル回ってみたり、空手っぽいのかと言えば、ちょっと違う組手である。
とにかく華がある。
身体が軽いんだろうなぁ。目もよさそうだし、スタミナもある。
恐ろしいことに初日の2回戦を見逃してしまったが、2日目は全部つぶさにみた。
3回戦はあの徳田忠邦選手である。
180cm102kgの徳田選手をひっかきまわし、再延長までもつれこむなんてことは、森選手にしかできないだろう。
4回戦は、ゴエルジ・カパナーゼ選手。
この選手もヤバイなんてもんじゃない。
ロシアの巨漢選手で、今回4位になった、あの木立選手にして「顔も見たくないほどに強い」と言われるくらい、突きの強さが遠目からもよく分かった。
森選手はどんな劣勢でも「なんかやってくれるんじゃないか?」という期待を持たせてくれる選手である。
今回も、再延長の最後の10秒で胴まわし蹴りを炸裂させて、体重判定に持ち込み、見事に勝利。
ちなみに体重差は20kgもあった。7分立っていられるだけでも凄いのに、森選手の強さや対応能力にはほんとうに驚かされる。
ベスト4をかけて田中健太郎選手と対戦して、敗れてしまうが、怪我も酷かっただろう。
徳田選手、カパナーゼ選手を倒す75kgの選手なんて、森選手だけだろう。

最後に山下悠毅選手。
残念ながら初戦敗退となってしまった。
相手は、昨年の世界大会8位の村田達也選手だった。
昨年の世界大会で入賞した日本人は村田選手だけだったため、実質「昨年の全日本のチャンプ」である。
激しい付き合いの試合展開で、山下選手は蹴りを織り交ぜながら、果敢に攻めていたが、判定負けとなってしまった。
再延長まで行けば、私は山下選手が勝つと思っていたので、かなり残念。
村田選手は若手のホープである三田裕太選手、あのマメドフ選手に反則を連発させるほど追い込み、そして破った小沼選手などに勝ちぬいたが、その中でも山下選手が一番、攻めていたと思う。
延長、再延長が観たかった。
posted by 手嶋 at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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