2009年02月22日

2006年6月の雑誌

サッカーの日本代表、人気がないみたいだね。

いっそのこと、三浦カズさんを入れてしまえばいいと思うのだが、岡田監督とか「カズ入れたら負け」くらいに思ってそうだ。
でも、カズさん入れたら、人気は出るし、若手のまとまりとか良くなりそうだけど。

そういえば、3年ほど前。
2006年6月30日あたりに発売だったサンデー毎日が記憶に残っている。
丁度、ドイツワールドカップが終わった頃ね。

090222sen.jpg

まぁ、ご存知のとおり、日本は負け負けだったんだけど、サンデー毎日が「戦犯はどいつだ」と煽り狂っていた。

興味深い記事として、クロアチア戦で決定的チャンスを外した柳沢の談話。





急にボールが来たので




サンデー毎日は「急にボールが来るのがサッカーだろ!」という論調だったが、ちょっと乱暴じゃないかな。

いくらFWだからって、事前に連絡もらえなければ、動きようがない。

会社でなにかしようとすれば稟議がある(あ、ウチの会社ねーや。ぎゃはは)。
人が引っ越しすれば葉書を出すのは常識だし(あ、ウレ出してない。あひゃ)。
電車だってホームを出るときはアナウンスがはいる(で、ウレ駆け出す。で、怒られる)。

まぁ、いいとして、上記のような常識を無視してだ。急にボールを寄越しておいて(しかも足で!)
「入れろ」
というのは失礼な話だし、無茶だと思う。

ピッチは携帯や無線が禁止だから、連絡がなかなか難しいのは分かる。
分かるが、工夫して乗り切ろう。
出来ない理由を10あげるのは簡単だけど、出来る方法を探そう。

なんとか、うまく「ヤナ、いま大丈夫? 都合あえばパス出すけど、忙しいなら無理しないで」と声かける努力、そして配慮が欲しい。

同僚に、急に、連絡もなく、しかも足で、仕事を引き継ぐような、そんなレベルが残念ながら、今の日本代表の現実だろう。

冗談はさておき「言い訳」をしても、誰も「納得も満足」もしない場合がほとんどだと思う。特にビジネスの現場では。

だから、しない方がいいんだが、どういうつもりで言い訳をするのだろうか?
少なくとも、日本人のメンタリティとして、言い訳がプラスに作用する局面は多くない。

でもって自分を振り返ってみると、結構言い訳してるんだよなぁ。
気をつけよう。
posted by 手嶋 at 01:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

中川財務相

中川財務相のあれ、なんかの罠だと思う。

試されてんだよ、俺たち(え?)。

円高だから、下げるための演出だとしたら、かなりのやり手だぬ。

まあ、仕事はした、ということでゆっくり休んでいただいて、二度と出てこないでいいよo(^-^)o
posted by 手嶋 at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

内閣支持率、10%切る=日テレ調査

時事通信より転載

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内閣支持率、10%切る=日テレ調査

 日本テレビが15日明らかにした世論調査結果によると、麻生内閣の支持率は9.7%に落ち込んだ。郵政民営化をめぐる麻生太郎首相の一連の発言もあり、支持率は低下傾向が続いているが、主要な報道機関の調査で10%台を切ったのは初めて。 (了)
(2009/02/15-22:30)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009021500202
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凄い数字。
まさに未曾有じゃないか・・・

漢字を間違えるのは失読症ということで突っ込まないけど、郵政選挙で当選しておいて、しかも入閣しておいて「ほんとのこと言っちゃうとね、俺さぁ、実は郵政とか、反対だったんだぁ」では、政党そのものも意味がないじゃん!
それが総理とかって、どうなってるんだろう。

給付金もさー、前に国会答弁で麻生総理は「80%の人が貰うと言ってるから、正しい」みたいな恐ろしいことをほざいていた。

あのとき、もしも私が歯磨きしていたら、大変なことになったよ。

この人、ほんとに大丈夫なのかな?
ってか、大丈夫じゃないから10%切ったんだろうけど・・・

実態としては「80%の人は給付金に反対だけど、もしも実行されてしまったら80%の人は貰う」である。

あなたは死ぬことが確定しました。死刑です。で、死に方を選ばせてあげましょう。拷問の末に死亡か、あるいは安楽死か?」と言われたら「安楽死」が殆どだろう。
これは別に「人が安楽死が好き」とか「安楽死に賛成」ってことじゃないし。

麻生・サン・ミッシェル・太郎は、解散するのか、任期までやるのか。

なんとなく「どうせ下がってるし、後釜もおらんので、任期まで時間稼ぐか」みたいな、投げやりな感じで進みそうな気がする。

そういえば、トヨタ自動車が赤字だから、愛知県豊田市の法人税収、97%ダウンだって!
それって、40万円の月給の人が、1万2,000円になったってことだ。
まぁ、市の税収は法人税だけじゃないけど。

ちなみに、本田のお膝元である三重県鈴鹿市も76%くらいダウンだそうです・・・
posted by 手嶋 at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

試合に向けて

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土曜日、夜に極真の稽古に出た。
いつものことだが、稽古が終わってから、あちこち痛くなる。
やってる最中は脳内になんか出てるのか、あまり感じないのに!
家に戻って、痛いところをさすりながら「誰のどの攻撃だったのだろう?」と反芻してみるが、まったく分からん。

そういえば、土曜日はバレンタインだったので、道場で小学生の女の子がチョコを配っていた。
私にもくれた。有り難い。
おやつにいただくことにした。

奥さんからもチョコを貰ったが、これは稽古前に食べた。
時間がなくて、昼食から何も食べていなかった。
カロリーを補給だ。
空腹で稽古すると、後半の動きが悪くなる。
良いチョコレートをくれたみたいだけど「糖分があればOK」とモリモリ食べたら、奥さんちょっと嫌な顔をしていたが、チョコという食い物の本来の使い方だ^−^

極真の稽古の後、疲れた身体に鞭をうって、ボクシングジムへ。
パンチの練習は専門家にマンツーマンで習うとぜんぜん違う。
現役のK-1選手も、パンチを習いに来ていた。
K-1選手のすぐ後に、私のミットを持ってもらうのは、なんだか申し訳ないが、気にしないでリングにあがる。
課題だった左ジャブのフォームを直してもらう。

練習を終えて、トレーナーと中華料理屋へ。
肉焼売と老酒が旨い。

ところで、次の極真の試合だが、3/29に決まった。
去年の11月に出たんで、4ヶ月ぶりだ。
あまり準備する時間はないが、45日間楽しんで練習しようと思う。
テーマはスタミナと筋力のベースアップ、軸足の安定度を高める、あたり。
あとは受け返しの強化かなぁ。
posted by 手嶋 at 02:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

やっと一段落

1月中旬から今日まで忙しかったが、祝日も出社したんで、なんとか追いついた。はぁはぁ。

気がつけば夜中の2時半。

家の近所にやぶ屋というお店がある。ここが6時までやってて、重宝している。
お腹も減ったし、これから肉を食べにいく。
ジュージュー焼いてね。

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このお店、特徴というか、個性の作り方が上手なお店で、勉強にもなる。

勉強といえば、先日、テレビでやずやの発芽十六雑穀の宣伝をみた。
無料サンプル、試食ができるらしい。
あそこのマーケティングは凝ってるので、今回も申し込んでみた。
販促ツールを分析するのが楽しいのだった。
テレビCM、そしてコールセンターの受付から始まり、試供品の到着からどのくらいのスパンで、どんなセールスレターで来るかを調査して、導線を逆算する。

登録した住所では有料のものは買わない。

1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月と、買わない客に対して、どこらへんまで追うかも興味がある。

これはセオリーだが、60-70%の売上は1ヶ月目で確定させてるはず。
ファーストコンタクトから1ヶ月経ったら到着したツールを見つめながら、今度は同じコールセンターにいきなり発注の電話を会社の住所でする予定。

ここで、セールスレターがどう変わるかが、次の興味。
posted by 手嶋 at 02:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

奇跡の会社、ミラクルなお店

日曜日なのに、会社にいる。
1人だから、はかどることは、はかどる。

昼間から仕事をしていたので、少し疲れた。
ってことで、頭をモミモミしながらココアを作ってみた。
会社にあったやつね。

090208milk.jpg

砂糖もミルクもいらないので、簡単で美味しい。

ところで、なんでこんなに忙しいか? 通常業務に加えて、オキーフは2月に体制が変わるため、その準備をしている。

まず、副社長だった矢部理子が代表取締役に就任する。
私も引き続き代表取締役。
代表が2人となる。
矢部も私も、それぞれ自分の担当する事業を、責任者として行うので、2人代表とした。

それから、新会社を作っている。オキーフの100%子会社だ。
主に経営コンサルティングの会社で、社員は当面、私1人。

そんなこんなで、いつもは忙しくしないように調整しているんだけど、このところバタバタ。
そして、思ったよりもはかどらない。
しょうがないので、今週は土日ともに会社に出ている。

ところで、不況は年明けてからの方が酷そうだ。

会社の近くに、去年の8月くらいにオープンしたフランス料理店があった。
オープンしてすぐに、近所ということもあってオキーフのスタッフみんなで食事会をした。
店員さんとも仲良くなり、何度か無理を言ってレストランなのに喫茶店代わりに使わせてもらったりもした。
そのお店が、閉店。
営業開始からわずか4ヶ月のことだった。
確かに、マクドナルドが最高益を計上する時代に、フレンチレストランというのは厳しいのだろう。
特に貼紙などはないが、少しずつ中の備品や荷物が減っている。

ただ、何度か食べに行った感じでは、あのお店は固定客をあまり持っていなかったと思う。
お店をあければお客というものが自然とつく、と、そう考えていたかもしれない。
一等地ならば、それもある。しかし、かの店は恵比寿駅から徒歩15分かかる。
我々はお店というものは「いつもそこにある」ものだと考えているし「勝手にお客が来る」とも思ってしまう。

しかし、会社の90%は10年で消える。
飲食店やお店というものも、厳しいのだろう。

村上龍氏が「サッカーのゴールというものは奇跡である。ゴールが生まれないように設計されている。つまり、我々は、奇跡を観にスタジアムに足を運ぶ」というようなことを「悪魔のゴール 天使のパス」で書いていたが、店や会社もある意味では奇跡かもしれない。

10年で90%が消えるわけだから。

我々が当たり前に「ある」と決め付けている、会社やお店は、実は奇跡の集合体だと考えると、マーケティングやプロモーションというものについても、理解が違ってくるだろう。
posted by 手嶋 at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

キトチ

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キトチ、大きくなった。
なんか、ちょっと凛々しいし(笑)

獣医師の奥さんいわく

人間でいえば、今は中学生くらいだよ

とのこと。
猫の成長は早いなあ。
posted by 手嶋 at 20:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

とある上場企業

6年くらい前だと思う。
当時、私は大手企業からの下請け仕事を沢山受けていた。

主にWebデザインやシステム開発だ。

そんな中、サイバード、インデックスといった、当時上場したばかりの携帯コンテンツ会社との取引もあった。
インデックスは間に1社、代理店が入っていたと思うが。

2社とも、うちの技術力を評価して仕事をくれた。
ちょっと違うな。
正確には当時、どこも人手が足りないので「プログラムが書ける人間を、ある程度はリソースとして持っていた」を評価してくれたわけだ。

そんな中、やはり上場したばかりの携帯コンテンツ配信の某社から急にメールが届いた。

これを株式会社ABC(仮名)としよう。

いわく「システム案件の仕事をお願いしいたい。一度、ミーティングをしたい」ということだった。

スケジュールを調整して、すぐに3人で先方にうかがった。

対応したのは博報堂出身と名乗る木村さん(仮名)だった。

当時、株式会社ABCは数十という公式コンテンツを運営していたので、どれか1つを依頼されるもんだと思っていたら、いきなり「新規事業をするから、500万円出資しないか?」という話をされた。
しかも、内容は「ほぼすべてのリスクがこちらにあり、儲かると3年間は利益折半、3年後には株式会社ABCのコンテンツとして一度戻る」みたいな、凄いwin-loseのオファーだった。

その木村さん、説明しながらも、たまに頬に赤みがさしていた。
日本を代表する広告代理店である博報堂をやめて、なんでこんなインチキくさい会社に転職したのか分からないけど、当時のITバブルは人を狂わせるものがあった。

仕事を出す、と優位的立場で人を呼びつけて、実際には仕事なんぞはなく「お金ちょーだい」で、さらに「もしも儲かったら、3年後はうちに返してね」という話に、誰が魅力を感じるのかいまいち分からないが。

とはいえ、木村さんは、自分で自分がやっていることに、嫌悪感を抱いていたように思う。
妙に高いテンションも、物悲しいものがあった。

私は「こういう話って、仕事があると嘘をついてまで、呼びつけてするってのはどうなんでしょうかね?」と言うべきか、少し悩んだけど、なんとなく気の毒で「とても良いビジネスの話ですね」と言って、帰った。
まぁ、このビジネスがまとまれば、株式会社ABCにとっては「良いビジネス」だけど。そりゃそうだ。

あの時、頭に来たのは「仕事の話とか言って、違うじゃん!」という思いだったはずだけど、裏側では「こんな会社にまで、仕事となれば挨拶に来なければならない、自分自身の情けなさ」に対してだったような気がする。

高そうなスーツをきて、背筋をピンと伸ばしてるけど、表情は痛みを我慢してるような引きつりがあり、張り付いたような笑顔だった、そんな木村さん。

今朝になって、ふと思い出したよ。

久しぶりにIR資料を見てみようと検索したら、まだ株式会社ABCは生き残っていた。
売上は全盛期の15%、つまり85%の売上ダウンとなっていたが、事業売却なんかも入っているので、すでに実態がよく分からない会社になっていた。
posted by 手嶋 at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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