2009年05月22日

愚かな社長

そろそろ日付が変わるが、まだ会社にいる。

KIRINのチューハイ「氷結」を飲みながら、ダラダラと仕事をしている。プルトップルを引くとピキピキ鳴る、あれ。

オキーフは不況になってからの方が仕事が多い。
有り難いのだけど、なかなか大変だ。

今日は営業とマネージメントの話をする。

私が一番、愚かだと思う社長像について、鋭く切り込む。
そう、あたかも狼のように。
あるいは尖ったアルマジロのように。アルマジロってどんな動物かよく知らないが、そこはそれ(何?)

小さい会社、特に10人以下の組織の多くは、社長が営業をして仕事をとってきているケースがほとんどだ。

そして、残りのスタッフ全てが社長の直属の部下という形になっている。
つまり、マネージメントも社長がやっているのだ。

一見、風通しが良さそうだ。
組織もフラットで機動性がありそうに見える。
「社風」としてポジティブに捉える人が多いが、私はあまり良いとは思わない。

たとえば、社長が営業とマネージメントを同時に行う弊害として「社長は自覚していないが、営業にブレーキをかけてしまう」ことがある。

マネージメントというものは、業態にもよるが、企画・設計から各担当者への業務指示、進行管理など、きめ細かさを必要とする。

これ、はっきり言って面倒である。

すると、社長は営業をしながらも「この仕事、受注できそうなのは良いが、面倒そうだな」と思ってしまったとき、無意識に、失注する動きをしてしまう。
本末転倒である。

営業をアクセルとすると、管理はブレーキになることもある。
ここに気付いていないのだ。

営業がマネージメントに配慮した途端に、実はアクセルとブレーキを一緒に踏むような、そんな矛盾をかかえることがある。

当人はそのカラクリには気がつかず、忙しい自分に酔う。
あがり狂う。
結果、チャンスを失い、本来やるべき仕事が中途半端になっていたりする。

つまり言いたいことは、営業とマネージメントを一緒にやって、よく分からないまま忙しくなってしまい、自己管理能力がないものだからさらにテンパり試合が近いくせに極真の稽古も行かずに、夜中に会社に残って「氷結」を飲んで、モゾモゾとblogなんか書いてる社長は最低だと思う。

そういう社長を私は軽蔑する。
私に近づかないで欲しい。


追伸 中嶋がモナコのフリー走行でニコに勝ってた。ぷぷぷ。
posted by 手嶋 at 00:03| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

ボコボコはやだなぁ

今週の木曜、うちのキトチ(猫)の去勢手術がある。
なんだか、物悲しい。

5/31に極真の試合に出場する。城北支部の交流次第だ。
ここ2〜3ヶ月、仕事が忙しく練習が足りていない。
ボコボコにされるんじゃないか? 俺。
しかも、今回は体重無差別の試合だ。なんだか、物悲しい。
あと2週間もないが、やれるところまで頑張ろうと思う。

移動の時、携帯電話で「ロマンシング・サガ」をするのが、最近の楽しみだが敵の呪文「火の鳥」で全滅させられた時は、物悲(rya
posted by 手嶋 at 02:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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