2009年11月16日

尾下塾の練習風景

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尾下塾にて、会長の尾下にミットを取ってもらう。あまり行けてないんだが。

会ったことがないblog読者の方が入会してくれていたり、早く会いたいよ!

尾下にミット持ってもらい左ジャブの打ち方、少し直ったぞ!
このままやれば、いつか山本さんみたいなパンチが打てる気がしてくるから、人って怖いな!

極真の試合まで2週間しかないが、ぜんぜん練習が足りていない。

練習に行くと移動を含めて3時間以上かかる。
飲みも外せないから結局5時間以上ロスするから、練習は控えめにして、30分、マーケティングセミナーのCD聴きながら、走るしかないな。

次は団体戦だ!
私の初勝利が去年の同じ大会だ。
一味変わった闘いがしたいもんやね!
posted by 手嶋 at 18:44| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

句会

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先週末、句会に出かけた。恒信風という俳句雑誌の集まりだ。
神保町のはるだんじ、という居酒屋で袋廻しという遊びをした。

写真は左から寺澤さん、東直子さん、中村さん、村井さん、わたし。

私はこんな俳句を作った。


獣の子獣となつて冬走る
真一文字に獣裂かれて冬の虹


最初の句は、キトボー(うちの猫)の写生句。
posted by 手嶋 at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

マーケタビリティ

事業をはじめるにあたり、必ずおさえなければならない要素としてマーケッタビリティの調査がある。まあ、需要と市場のことだ。

これは常識になってしまっているが、たまには疑ってほしい。


たとえば、久しぶりに極真の稽古に出た。

スパーリングはスタミナが持たず、自分の弱さに磨きがかかっていて、我ながら恐ろしかった。

弱さってなんだろう?

このblogを読んでいる若者が、もしも迷った時、私に会いに来るがいい。

俺が君に本当の弱さというものを教えてやる。

とまあ、こんなメッセージを発信しても、誰も興味を持たないだろう。
弱くなりたい人がいないのだから。

私の空手における特徴は弱さであるが、ここを強調しても、需要はないわけだ。

マーケッタビリティが限りなく低いことになる。

しかし、切り口次第で違う展開が考えられる。

たとえば、空手やキックボクシングの経営者でうまく会員を集められない人がいたとしよう。
彼らに対して「弱い人が書いた、弱い人の気持ちをわざと利用して入門させるノウハウ」はどうだろう?
先生はだいたい強いので、実は弱い人が弱いまま稽古を続ける理由を体系的に理解してない人が多いのかもしれないし。

上はこじつけに近いが、アメリカでこんな実例があった。

ある食材の仕入れ会社がじゃがいもの在庫を持っていたが、保管が悪くて芽が出てしまった。

当然、売り物にならない。

これを全てさばいた。

どうやったと思う?

食材ではなく、理科の教材「じゃがいも飼育観察キット」という商品に仕立てたのだ。
posted by 手嶋 at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

小林可夢偉のアブダビGP

昨日のF1の最終戦、アブダビGP。
小林可夢偉の活躍が凄かった。

バトンをパスしたのも痺れたけど、アロンソを行かせたのもいい。
あれ、アロンソ行かせるのって、けっこう、バランス感覚が必要だと思う。

アレジやベルガーやマンセルも速かったけど、彼らはアロンソをブロックしただろうな、とか思う。
まぁ、セナもするか。
往年のプロスト、シューマッハ、ラウダ、ハッキネンあたりは、アロンソを行かせただろうな。

いや、まぁ、小林可夢偉がフィニッシュしたとき、画面の前で私は「ありがとうございます」状態だった。

亜久里の兄貴が鈴鹿で3位になった恩を、私は今でも忘れていない。
たまに思い出してニヤニヤしている。

昨日のレースだけで、10年後も「可夢偉、ありがとう」だ。
posted by 手嶋 at 17:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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