2010年01月30日

twitter、結果だけみてスゴイと思った

twitterだけど、フォローされたら、エロサイトへの誘導以外は、私もフォローするようにしている。

誰だろう?

と思う人もいれば、mixiのマイミクさんもいる。

面識(あるいはネット識?)がなくても、メッセージをくれる方がいる。

今日も「3000万円の粗食の読者で、1年前から読んでいます」という方がいた。
普通に「わおわお」と喜ぶ俺。

blogをやっていて、メールをもらったり、知らない人からコメントをもらうことはたまにあった。
ちなみに、mixiのIDは3年くらい表示しているが、ここからのコンタクトはない。

twitterははじめて1か月も経っていないが、けっこうメッセージをもらう。

コミュニティーでもっとも難しいのが「発言してもらう」ということだ。
朝日ネットや、日経Biztechといったネット黎明期のBBSの管理や進行をやっていた立場からすると、twitterの何が凄いのか、いまだに構造的に把握はできていないけど「メッセージを発信させる」その力というか、結果については、驚く。

結果がすべてだし、twitter凄いんだね。
posted by 手嶋 at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

媒体について

年末からお手伝いしている、とある事業について。

営業ツールとして以下のものを試してみた。

ハガキ
ファクスDM
〒DM

当初予想していたハガキによる申込は少なく、ファクスがもっとも効率が良かった。

現在は反響、お問い合わせをもらうレベルだ。

受注まで計測しないとなんとも言えないが、ほぼ勝ちパターンは見えた。
1月いっぱいで、受注の動向も分かるだろう。

ファクスが良いのは分かったので、次は、ファクスという媒体に焦点をしぼって、ファクスそのものの内容をいくつか、テストマーケティングを行う。

それが終われば、あとはドライブをかけるだけ。

マンパワーが許す限り、欲しい反響の数だけ、逆算してファクスを出す。

欲しい数がコントロールできることが「勝ちパターン」だ。

にしても、ほんとにアプローチの媒体は業種によって違う。
ファクスが効くところもあれば、メールが良い場合もある。

ちなみに、私は毎回、結果を予想するが、毎回、予想からかなり違ってしまう。

さすがに5年もこんなことを繰り返していると、ケタを間違うことはないけど、やはり毎回、予想通りにはいかない。

エイブラハムも予想はいつも外れるといっていたので、まぁ、いいか。
posted by 手嶋 at 19:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院行かずに「手かざし」−両親を殺人容疑で逮捕・福岡県警

1月13日17時45分に時事通信時が配信したニュース。

7カ月長男死なせる=病院行かずに「手かざし」−両親を殺人容疑で逮捕・福岡県警

 生後7カ月の長男が細菌に感染して衰弱しているのに、宗教上の理由から病院に連れて行かずに死なせたとして、福岡県警捜査1課などは13日、殺人容疑で、福岡市東区の宗教法人「新健康協会総本部」職員高月秀雄容疑者(32)と妻で同職員の邦子容疑者(30)=いずれも同区唐原=を逮捕した。同課は医療放棄による殺人事件として東署に捜査本部を設置し、全容解明を進める。
 捜査本部によると、2人は教義に従って手をかざすことで病気やけがを治すとされる「浄霊」をしただけで、定期健診なども受けさせていなかった。いずれも容疑を認め、秀雄容疑者は「病院に行こうと思った時期もあったが、結果的に子供を見殺しにした」と供述、邦子容疑者は「自分もそう育ててもらったので、きっと良くなると信じていた」などと述べているという。
 逮捕容疑は、昨年2月に生まれた長男嘉彦ちゃんが、アトピー性皮膚炎などの悪化で細菌に感染し、重篤な状態だったのに、適切な治療を受けさせずに放置し、昨年10月9日午後8時ごろ、自宅で敗血症で死亡させた疑い。
 捜査本部によると、長男は全身がただれ、体重も平均の約半分の4.3キロしかなかったという。 


薬事法で変な健康食品を取り締まるのもいいだけど、こっちはさらにシリアスだと思う。

怖いね。

何が怖いかって、自分で考えることを放棄する怖さ、自己欺瞞の怖さ。
posted by 手嶋 at 09:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

京セラの稲盛和夫名誉会長

京セラの稲盛和夫名誉会長がJALの最高経営責任者になるかもしれないそうだ。

もしも実現したら、すごく楽しみだな。

去年は

民主党の日本
内藤vs亀田
F1の中嶋一貴

に注目していたが、今年は

小沢さんの今後
稲盛和夫名誉会長のJALのCEO
F1のシューマッハ復帰

が、今のところ気になる。

posted by 手嶋 at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

「なう」ってのが、とてもとても

blogはあまり更新してないけど、Twitter(インターネットの呟き、簡易日記)はちょこちょこやってるよ。

赤丸の部分ね。

100108t.JPG

よろしく。

なんかさ、つまらないことなんだけど3点ほど。

「更新してるのに、更新してないと思われたら負け」みたいに思ってる時点で負けてる気もするんだけど、言わずにはいられない、この気分を、なんとか言語化できないものだろうか?
しかも、Twitterのプラグインという姑息な手段を使ってまで「体裁」を整える間違った方向の几帳面さを、どうにか正当化できないだろうか?
と思っていたが、まぁ、無理だった。
終わってみれば(何が?)インターネット接続マニュアルみたいな「図」が入った記事になっていた。

あとTwitterは気楽でいいんだけど、たぶん、これに依存しはじめると、私は馬鹿が加速する気がする。
ゲーム機は子供を馬鹿にする。ゲーム機はきっとサタンが作ったに違いない。こう、米国のとある母親がblogに書いて炎上したらしい。
もしもサタンが100人くらいいるとしたら、Twitterは「集中力を削ぐことを担当しているサタン(ちょっとニッチだけど、気にするな!)」が満を持して開発したシステムではなかろうか?

最後に「なう」って、がんばって何回か使ってみたけど、ぜんぜん慣れずに、今だに私の中では、高い高い山としてそびえている。

posted by 手嶋 at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

twitterのテスト

seesaablogを更新するとtwitterとも連動するように設定してみた。

できてるかな?

http://twitter.com/teshimatakemoto
posted by 手嶋 at 22:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

それでも石井慧は不思議なオーラがあった

クレタ人が「クレタ人はすべて嘘つき」と言った

これって変なんだよね。

全員が嘘つきならば、上の発言も嘘ってことになる。
つまり、クレタ人は本当のことしか言わない、ということだ。
とすると、嘘つきというのが嘘になる。

???

突然、自己言及のパラドックスを思い出したのは、昨日の吉田秀彦選手vs石井慧選手を観ていたときだ。

石井選手、負けてしまいましたね。

私は吉田選手を応援していた。
だいたい同じ年だしね!

石井選手は試合の前に「負けたら自殺」と言っていましたが、なぜ、出来もしないことを言うのか?

私なりに考えてみた。

たとえばこれが

「負けたら、バラエティ番組に出て、女装して土下座する」

なら、まだわかるが、自殺はまずい。

亀田選手の弟さんも「負けたら切腹」発言で、それまで普通の色モノだったのに、可哀想な人になってしまった。

ビッグマウスは注目を集めて、マスコミの露出するためには、とても良い手法だと思う。

人に好かれるのは大変だけど、嫌われるのは簡単だ。
覚悟さえあれば。

愛情の反対は嫌いではなく無関心であるわけだし、まずは「興味を持ってもらう」ということが大切だ。
マーケティングのセオリーでもある。

ビッグマウスは低コストで高いリターンがある。

さてさて、ビッグマウスは良いとして、出来もしないことを言う、というのはどうなんだろうか? 
それはビッグマウスではなく、嘘つき、ジョーク、お笑いということになってしまう。

もちろん、石井選手は狙ってはいたのかもしれない。

勝てば、さらにビッグマウスをすればOK

負ければ、小学生にまで「出来もしないくせに、死ぬとか言った人」と笑われる。。
つまり「汚れ」になって、ますます嫌われ、馬鹿にされ、注目を集める。


それほど、間違ったやり方ではないのかもしれないけど、ビッグマウスよりも、賞味期限が短そうだ。

なにより、可哀想な人な感じが漂ってしまう。

馬鹿にされるよりも、同情される方がキツくないか?

ビッグマウスとジョークは違う。

たとえば「絶対に勝つ」という言葉は、ありえない。
勝負事に絶対はないからだ。
でも、これは通る。
格闘家なら、そういう決意でいくものだ。
自分の力でどうにもならないことを、自分の力だけで断言するというところならば、ギリギリ許されるわけだ。

あるいは「吉田なんか弱い」と吠えるのはビッグマウスだ。

強い弱いは絶対評価できないわけだから、言うのはタダだ。

しかし、自殺は通らない。
これは一人で完結するから、やろうと思えばできてしまう。
これだと嘘つき、ジョーク、お笑いになる。

ジョークにしてしまったのでは、ビッグマウスの枠内から外れてしまう。

小説で人が死んでも、誰も傷つかないように、ジョークを言う格闘家が「決意」をしても、軽い。

これは、格闘家としては、超えてはいけない一線のような気がする。

まぁ、だからこそ、注目されるというのもあるから、難しいんだろうけど。


私は石井選手に自殺をしてほしいなんて、もちろん、思わない。

生きる死ぬは本人の問題かもしれないから、それは議論しないが、周りで傷つく人がどれほどいるか、想像するだけで恐ろしくなるからだ。


であれば、自分に課すペナルティはもっと安いものにしてほしい。

「負けたら自殺する」よりも、もっともっと安く「ファイトマネーは2戦で1億5000万円です。負けたら、税金を抜いた分を赤十字に寄付する」とかなら、安心して「負けちまえ」と野次りながら、そのうちファンになってしまう気がする。


ビッグマウスは個人的に好きだ。

ただ、これをやる人たちは、戦術的(その場の方法論)で、あまり戦略的(目標や目的から逆算)ではない気がする。

私の勝手な見解では、亀田興毅選手は結果的に、戦術の失敗を繰り返すことで、戦略に気づいた感がある。
区別がついたというか。

誰かブレーンがついたのか、彼の頭が良すぎるのか、それは知らない。
ブレーンがいたとしても、彼ならうまく使っているのだと思う。
ただ「今、自分が、知らないことを、知っている人物の存在」に気づいただけで、時間の問題だったはずだから。

ちなみに、私は知性的という理由で、亀田興毅が好きだ。

posted by 手嶋 at 17:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明治神宮

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魔裟斗選手の引退試合も見終わったので、明治神宮にきた。

毎年のことだけど、2010年に慣れるのに、私はだいたい60日くらいかかる。
日付入れる書類とかね。

しばらく間違えるんだろうな。やだな。

去年の今頃は2009年とか慣れるまで大変だ。うざいな。と思ったもんだが、それも懐かしい話だ。


行く年の皮が背中についてをり

来る年がメガネのレンズをすり抜けた

動物を殺して食べたお正月

冬の満月白人多い明治神宮

元旦におじさん元旦の顔をして


新年5句も作ったし、どっかに甘酒ないか、探しにいくとする。
posted by 手嶋 at 00:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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