2010年08月26日

Cisco ルータ、スイッチおよび Sun、IBM、HP サーバーなど中古販売、中古買取サイト

Cisco ルータ、スイッチおよび Sun、IBM、HP サーバーなど中古販売、中古買取サイトならば

東京ハードウェアストック

http://tokyohardwarestock.atc.co.jp/

安く調達したい方、どうぞ。だいたい、あると思います。
posted by 手嶋 at 01:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

お鍋ちん

飲食店をやったことがない素人が考えてみた。

新しいビジネスモデル。

たとえば、西武池袋線の中村橋駅。
あるいは、東武東上線の下板橋駅。

こういう駅から徒歩10分くらいで借りられる六畳が2つの、2DKくらいのアパート。
10万円未満で借りられる。

ここで料理屋をやる。

住宅街の駅から徒歩10分の三等地の飲食店に人が入るの? という話はあるが、そこは工夫をする。マーケティングの出番だ。

料理屋開店OKなアパートがあるのかどうか、よく分からないけど。
ちなみに私は、新宿の荒木町でしか見たことない。
そして、そんな設備に対して保健所がOKを出すのかどうか? それも知らない。
水周りとか、規定があってダメなのかもしれない。

まぁ、そんなことは知ったこっちゃない。
とりあえず、妄想は進む。

この料理屋は「お鍋ちん」という名前である。

メニューは酒と鍋だけ。
そう、鍋しかないのだ。
夏だろうが、関係ない。鍋だけである。
〆のおじやを作る、ごはん、たまご、海苔はある。
あとデザートも一応、ご用意。プリンとかかな。

予約制で1組2-6名。
1日8組まで。2時間。

13:00-15:00
16:00-18:00
19:00-21:00
22:00-24:00

これが2部屋。

基本的にセルフサービスで店員は酒を運ぶだけ。
鍋は予約が入ってから、作りおきにして、火にかけるだけ。
作り方は紙に書いてあって、お客さんが勝手に作る。
おじやも。

基本料金 2,000円
1名ごとに 3,000円
お酒は1人 2,000円前後かな。発泡酒、ビール、焼酎、日本酒、安いワイン、ハイボール、ウーロン茶、オレンジジュースなど。

2人なら12,000円(1人6,000円)
4人なら18,000円(1人4,500円)

売りは「民家で鍋で食べる、そういう店」という珍しさだけ。

ただ、それだけ。

まぁ、口コミになりやすいように、変な要素は散りばめておく。
たとえば「看板は普通の表札」とかアルバイトは原始人の衣装とか、電気を暗くしておいてお客さんにつけてもらう、とか、近所の人がおすそ分けに来て(これはヤラセだけど)「田舎のおはぎ」がサービスで出るとか、予約の電話を代わりにお客さんが対応してくれれば基本料金割引だとか、「部屋でセックスしないでください」と張り紙をつけてtwitterで「変な店なうwww」とか言わせる、まぁ、なんでも良いのだ。

脳に傷をつけることができれば、なんでもいいのだ。

また、アルバイトの採用を半径500メートルにして、近所の主婦や学生に頼む。
3時間からOK。地域に愛されたい。

営業開始にあたってのハードルがすごそうだけど、アパート全体の清掃なんかも引き受ける。
管理会社へ「タダで掃除してあげるから」とネゴをして、隣の家なんかには「みかじめ」も払う、みたいな裏技を駆使。
場合によっては、他5軒のOK署名をもって交渉にあたる。
住民と一緒に苦難をこえた、みたいなエピソードもマスコミが食いつきそうだから、そこらへんも、あざとくプレスリリースでアピール、取材を促す。
取材が入って、僥倖で満席にでもなれば、頼まれてもいないのに、近隣に対して「いつも満席ですみません」とお詫びのチラシを配り狂い、飢餓感をあおる狂う。大顰蹙である。が、みんな気になるのである。
みたいな、マーケティングのセオリーを丁寧に積み上げれば、駅から離れていても、そこそこ集客できるかな? と。

さて、脱線したが、具体的な売上げの計算。

1回の予約の平均売上げを2名と4名の間をとって15,000円とする。
原価が5,000円で10,000円が粗利。

年中無休でやって、1日平均3組が入ってくれれば、こんな具合だ。


月商  135万円
仕入  45万円
---
家賃  10万円
宣伝費 10万円
光熱費 5万円
消耗品 3万円
その他 10万円
通信費 2万円
保険料 1万円
人件費 36万円
固定費合計 77万円
---
利益  13万円


2組だと17万円の赤字。4組だと43万円の黒字。


初期投資はあまりかからないと思う。

敷金礼金、不動産手数料 40万円
内装 20万円
冷蔵庫などはヤフオクで 30万円
その他 10万円
---
合計 100万円

スタート時にマスコミが取り上げてくれれば、2ヶ月で回収可能だろう。

あとは下火になって、1日3組を目指す経営をする。

とすると、3年で撤退しても、1店舗につき税金を払っても200万円がキャッシュで残る。


なぜこんな計算をしたか?

上とぜんぜん関係ない、考えたビジネスモデルがある。
ITビジネスである。

ただ、それは、東京23区に1箇所ずつ、電話と住所と1人分の机が必要、というものだった。

その施設を有効活用するために、何ができるか?

の1つの案である。
posted by 手嶋 at 03:49| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

キトボーが変わる頃

Twitterがこんな具合だ。

100801twi.jpg

いつもはくじらの画面のサーバダウンだけど、今回は珍しく予定されたメンテナンスらしい。

ちょっと誇らしげに見えるのが、なんとも言えない。

そんなこんなで、久しぶりにこちらを更新。

先日、私が講師をしたツイッターセミナーのDVDが出来上がった。

制作はスタッフに任せていたのだけど、出来上がったものは、私の写真が円盤に刻まれたものだった。

で、その顔が変だと、スタッフ全員が笑う。

2日くらい経っても、まだ笑っている。

私はあまり気にしていなかったのだけど、スタッフ全員があまりに言うので「顔とかそういうのは、ちゃんとしないとならんかな?」などと思っていた矢先に、神田昌典・湯山玲子「ビジネスの成功はデザインだ」を読んだ。

これは天啓かもしれないと、とりあえず、身だしなみに気をつけてみようかな? と思いはじめた。

モトが変でも、背景変えると、ぜんぜん良いよ、という話だったので、私にもできそうである。

ところで、生後4週間ほどで、我が家に来たオス猫の話をしたい。

名前をキトボーという。
彼は動き回り、ほんとうに落ち着きがなかった。

ネズミのオモチャで戯れると、飛んだり跳ねたり。
私はサーキット(スタミナ稽古)と称して、何度も、彼をアゲた(息が切れるまで運動させること)。

落ち着きのなさ、動きの激しさは筆舌に欠いた。
我が家にはもう一匹、4歳くらいのメス猫(にゃにゃ)がいるのだけど、同じ動物とは思えなかった。
大げさだった。
筆舌には欠かない。だって、書いてるからな。
すまん。

話を戻す。
これは飼い主である私の妄想であるが、キトボーは自分を猫とは思っていなかったはずだ。

キトボーはキトボーという固有名詞によって発生した。
そして、将来はホワイトタイガーになる、あるいは狼になる、それくらいの野望や確信があった。

俺はキトボー
まだ小さい
だが、いつか
世界を統(す)べる男

無知無力な生き物であったが、確かにあいつの目には、自らに対する強い予感があり、輝きをたたえていた。

もちろん、私からみえば「ひゃくぱーねぇ(100%無い)」わけだが、人間も幼い頃は全能感というハシカにかかる。

そのキトボーが、最近はよく寝るのである。
あたかも猫のように。
いや、猫なのだけど。
ゴロゴロと。
にゃにゃとそっくりになってきた。

ネズミのオモチャで遊んでいても、以前のように果敢にして獰猛な勢いがない。
(安全な)冒険に飢えたケダモノのような動きをしない。
今は「待つ」。
自分から行け! と思うのだが、待つ。
すでに名をなした空手のチャンピオンが、トーナメント初日は相手の出方を待ちながら、最小限の動きで勝つ、そんな感じなのである。

いま、彼はこう感じている。

「オレ、自分のことキトボーだと思っていたけど、どうも違う。オレ、猫かもしれない。なんか眠いし、あまり動きたくないし」

彼は自分を疑いはじめた。
いや、その本質に気が付いたのだ。
そして、眠いから考えるのも面倒になっているはずだ。
それこそが猫の証でもある。

生後4週間で我が家にやってきて、早くも2歳になろうとしてるオス猫は、もうキトボーではない。

キトボーは陽だまりの中、面倒くさいから「キトボー」と、なんとなく決別したのである。

「ビジネスの成功はデザインだ」で、神田氏はデザインを軽視し続けた自分への「復讐」と書いている。

復讐には見えなかったが、ダイレクトレスポンスマーケティングとの決別は明確であった。

前から、決別はしていたけれど、この本によって決定的になったと思う。

キトボーと神田さん。
今と昔。

どちらも私は好きだし、今には昔が必要だ。
posted by 手嶋 at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。