2012年01月22日

フラセボのレシピー

オススメblogを紹介します。

フラセボのレシピー

精神科医のblogですが、興味深いです。

「恋愛が長続きしない人 」
というエントリー記事では、以下のように始まる。
「恋人に対して好きと言いながらも、相手に変化を求める人は、恋愛が上手くいかない」
と。続きが気になる記事ではないか?

あるいは
「正常と異常のはざま」
では
「精神疾患における異常とはなんなのであろうか。よく、尋ねられる問いである。答えは出ている。それは・・・」
というのは、素人の私にすれば、なるほどな話。

「教育という仮面をかぶるコントロール願望」
では
「子供に対して言うことを聞かないという理由で大声を出す大人がいる。すると子供は自分の言うことを聞かせたい場合には、大声を出せばいいのか、と学ぶ」
と、空恐ろしい洞察がある。

私のオススメ記事はこちら。

「肥満」の原因を「遊び人」の心理から紐解いてみる
http://p.tl/pemf



ブックマークしておいて後で、とは思わずに今すぐクリック。1分で読めます。

posted by 手嶋 at 14:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

ガス燈

映画「ガス燈」のDVDを観た。

渋谷の山下書店という本屋さんで380円で売っている。TSUTAYAのレンタルより安いので、ちょこちょこ買っている。

映画の評論家としても名高い私として、あの名作を論評するならば、イングリッドバーグマンほどの美貌の人が、シャルル・ボワイエに2週間で落とされちゃうのは、ダメだYO
評論家として名高いけど、ガス燈観たのが41歳ってすごい話だ。
さらにいえば、去年「ハスラー」初めて観たんだけど、ビリヤードやりたくなった。でも、家が狭いので、買うの無理。
専門はヤクザ映画なんで「さらば愛しのヤクザ」とか「チンピラ」とか「竜二」とか「ミナミの帝王」(そもそも映画じゃねーだろ)あたりが専門だが、たまには洋画もね。
ああ「さらば愛しのヤクザ」の陣内さん、観たい観たい観たい。我慢できなくなってきた。

映画に話を戻す。
近所の老婦人のメイ・ウィッティ、うざいお;_;(顔文字やめるって言ってじゃん! って突っ込みはナシで)

名作には名作の理由がある。
とはいえ、宝石になんの興味もない私からすると、宝石にそこまで固執するグレゴリー・アントン(演じたのはシャルル・ボワイエ)には、共感はもちろん、理解もできない。
宝石なんかよりも、ポーラ・アルキスト(演じたのはイングリッドバーグマン)の方がよっぽど宝石っぽくない?
まぁ、グレゴリー・アントンは王立美術館(?)で、宝石について、熱く静かに語っているので、十分って話もあるけど、私としてはもうひと押し欲しいところだったけど。

監督のソロルド・ディキンソンってどんな人だったんだろう。

たとえば、アルコール中毒患者を治すカウンセラーは、おそらく「アル中の作り方」を知っているはずだ。
人を言葉で殺せる臨床心理士もいるだろう。

この監督、精神科医なんだろうか?

産業医をしていた友人が、精神科医となった。
親しくしてもらっていて、月に一度は食事を共にする。
彼と今度会うときに、質問してみたい。

にしても、1940年代のイギリス紳士の服装って、白黒でよく分からなかったけど、決まってたなぁ。
posted by 手嶋 at 13:35| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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