2012年11月05日

近況

木曜日、金曜日と空手の稽古でクタクタになり、いまだにあちこち筋肉痛。

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木曜日に稽古を終えて、長谷川豪先輩とミーティング。

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金曜日の江古田道場。キックボクシングのRISEで活躍中の渡辺理想先生(blogはこちら)。なぜか俺だけ道着。


土曜日は仕事で神楽坂に行っていて、日曜日も朝からあれやこれや仕事関係の連絡をとり、ぜんぜん休めない週末であった。
4年間続けて観戦に行っていた、極真空手の全日本選手権にも行けなかった。

とはいえ、結果はtwitterやfacebookでリアルタイムで追っていた。

高橋佑汰先生(ツイッターはこちら)があのレチクルバノフ選手に本戦で勝利!
ちなみに、高橋選手の師匠は上の写真の理想先生。
ベスト16に駒を進めるも、森善十朗選手(ツイッターはこちら)に延長まで争っての敗退。
見事、敢闘賞に!

森選手といえば、中量級の世界ウエイト制チャンピオンであり、キャリアも凄い。
私の記憶ではここ2-3年、日本人選手には負けていないのではなかろうか。
間違いなく国内トップ3に入る選手であろう。

一方の高橋選手は、一昨年、特別推薦枠で高校生なのに全日本ウエイト制に初出場していきなり優勝。
今もまだ19か20歳で、とてつもなく強いのに、まだまだ伸び代がある。
末恐ろしく、そして楽しみ。
3年後の世界大会までまだまだ時間はある。


日曜日の夜は自動車レースのF1を観た。
今年から地上波では放送しなくなり、しょうがないのでケーブルテレビと契約をした。
リアルタイムで放送されるから、かえって有難い。

アブダビGPに到着したF1サーカス。
この時点で3戦を残し、チャンピオン争いに残っていたのは、ベッテル、アロンソ、ライコネンの3人。
3人ともワールドチャンピオン経験者だ。

結果から言えば、ライコネンの今季初勝利、アロンソが2位、ベッテル3位とチャンピオン争いの3人が表彰台に登った。
ベッテルは追い上げが得意というイメージはなかったが、今回は最後尾からの追い上げが凄かった。
バトンとのバトルは見ごたえがあった。

そして、私が応援している可夢偉。グロージャンやペレスの接触のごっちゃんはあったとしても6位8ポイント。
コンストラクターズ争いをしている5位メルセデスまで、あと12ポイントと迫った。

なんとか可夢偉に日本企業のスポンサーがついてくれて、来季もザウバーで走ってくれるといいなと思う。
posted by 手嶋 at 03:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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