2008年09月15日

米証券大手リーマンが経営破綻=巨額損失引き金、破産法申請へ−救済協議が決裂

以下、時事通信から転載。

米証券大手リーマンが経営破綻=巨額損失引き金、破産法申請へ−救済協議が決裂

9月15日13時53分配信 時事通信

 【ニューヨーク15日時事】業績不振に陥っていた米証券大手リーマン・ブラザーズは15日、経営破綻(はたん)し、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請すると発表した。 


ひでえ話だ。

何がって、いっつも発表はSUNDAY(怒り狂って英語になっちゃったよ)。

米エネルギー大手のエンロンの破綻発表も2001年12月2日で日曜日。
30ドルだった米証券大手のベアースターンズの株を、たったの2ドル(93%OFF!)でJPモルガンが買収すると発表されたのも、2008年3月16日で日曜日。

米国企業の破綻発表のあと、最初に開く株式市場はJAPAN(やべえ、また英語出ちゃった。てへ)だから、様子みながら、投資家なり政府が対応するんだろうね。

でも今日は敬老の日でJAPANはお休みだ。欧米は祝日じゃないのかな?
敬老しないのかな、彼らは。
よくワカンネ。

まぁ、いいとして(よくねーが)、昨日の話の続きは、こんな具合です。これはあまり業種は関係ないと思う。

1社100万円 = 6社60万円

リスク分散、1社依存度の低下、というのは普通にどの企業にもテーマだと思う。
そこにどう価値をつけるか? というところで、人によって感覚は違うけど、私の経験では上のような感じかな。

しかし、月に固定で80万円がかかる場合、どうなるか?
現実的には1社100万円しかなさそうだけど、そうでもない。
新規顧客開拓の努力をして、努力してもダメだったら、その1社100万円が発生している理由、相手が必要としてる訳をもう一度、深く分析してみる。
で、セールスの方法を根本から見直す。
事業そのものを変える、という判断も含めて検討する。

人気Blogランキング ← ぽちっと
posted by 手嶋 at 15:17| Comment(0) | 経営・売上拡大・新規顧客獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。