2016年01月23日

決意みなぎる2016年

以下、Facebookに投稿したお正月の決意。
まぁまぁ漲(みなぎ)っています。

---ここから---
はぁ。
お正月ですねー。
つらつらとFacebookのフィールドを眺めています。
みなさん、ポジティブな決意表明をしていたり、勢いがある文章を書かれていて、私はとても取り残された気分になりますよ。
私。
新年ですが、特に目標もなく。
適当なビジネス上の予定はありますが、まぁ大した話でもなく。
燃えるような俗な欲望はありますが、そのために頑張ること考えたら面倒で今のままでいいや、みたいな。
燃えてないじゃん!
その欲望、まったく燃えてねーし!
馬鹿言ってんじゃないよ!(突然なんだよ)
いやぁ、ダメですわ。。。
アロマオイルをマクラに垂らして横になってこれを書いていますが、2016年も背筋なんか一切伸びず、終わりそうです。
アロマいいにほいー。
正月からまったく輝いてません。
とはいえ、フィールドの書き込みの中の感謝の気持ちとかの表明を目にすると私も刺激を受けました。
普段言えない感謝の気持ちをしっかり言葉にして発表する。
大切。
照れ臭い?
馬鹿言ってんじゃないよ!
ということで感謝の気持ちを私も書いてみます。
普段言えないようなのがいい。
しかも、あって当たり前なのにとても助かってる。
大切さに気づかない。
長く私を支えてくれた。
みたいなのが、良いよね。
うーん。
しかも、心から感謝できるのが当然というもの。
なんだろう?
あぁ、そういえばバファリンとかお世話になったなぁ。
最近はクリニックでロキソニンを指定して処方してもらっているので、前ほどじゃないけど、頭痛持ちの私はバファリンには助けてもらった。
バリァリンとロキソニンへの感謝の気持ちを忘れずに暮らしていきたいと思います。
posted by 手嶋 at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

ニーズマッチ

ビジネス交流会ニーズマッチのwebをリリースしました。

ニーズマッチ

2014年9月から2016年1月まで、足掛け3年、Facebookだけで活動していましたが、ようやく。
posted by 手嶋 at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

ビジネス交流会 ニーズマッチ

久しぶりの更新です。
2014年7月24日以来だから、1年と4ヶ月半ぶり。

2014年9月からビジネス交流会ニーズマッチをはじめました。

ホームページは準備中で年明けに完成します。
当面の情報発信はFacebookの公式ページのみ。
https://www.facebook.com/nm20140919/

お陰様で創設からおよそ1年3ヶ月で
東京、大阪、北海道、神奈川、埼玉の5都道府県にて62支部が立ち上がりました。
62支部が毎月、ニーズマッチを開催しているので、東京なら月曜以外の平日は毎日、やっています。

482回の月例会を日本全国で開催、のべ動員数も5,297名。
来年の半ばには1万人を突破しそうです。

10月にはハイアットリージェンシー東京にて100人パーティも開催しました。

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司会は元NHKアナウンサーの相澤静さんにお願いして、基調講演は盟友の浅川智仁さんでした。

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お陰様で日経新聞、北海道新聞にも取り上げていただきました。
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愛知県、千葉県、栃木県、福井県でも支部設立の準備を進めています。

詳しくはFacebookにて「ニーズマッチ」と検索してみてください。
お知り合いが参加されているかもしれません。

https://www.facebook.com/nm20140919/
posted by 手嶋 at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

8月18日【0円集客】あなたもミニセミナーを開催して売上拡大

0円集客 あなたもミニセミナーを開催して売上拡大

を8/18の15:30-19:00(3時間30分)、開催します。

★★★ お申し込みは以下から ★★★
★セミナーズ
https://www.seminars.jp/s/109120
クレジットカード

★Facebook
https://www.facebook.com/events/757442460943504/
イベントページで参加ボタンを押していただければ参加表明となります。お支払は当日現金にて。
---

コンサルタント、士業、コーチ
エステシャン、整体、心理カウンセラー
ファイナンシャルプランナーのための
売上拡大を実現する勉強会を
8月18日(月)の15:30に開催します。

0円集客 あなたもミニセミナーを開催して売上拡大

この勉強会は、
あなたがミニセミナーを主催・開催して、売上アップ。
新規顧客を獲得していただくノウハウです。

すでに第15回を数え、毎回好評をいただいているDM塾の人気勉強会です。
そして成果を出された方が続々と現れています。
※成功事例については本ページの後半にあります。

講師を担当する手嶋建元は異業種交流会BNIにて10ヶ月で112人のビジターを招待。契約当初は30法人しかなかった設備設置会社のコンサルティングを行い4年で1012社に拡大など、数々の結果を残している。

もう1人の担当講師、岸野句未子はエステシャン。DM塾の初期の受講生であり、現在はそのノウハウを使って自分のビジネスを加速させるとともに、DM塾のパートナーコンサルタントとしても活動。ミニセミナーをきっかけに新規の継続顧客獲得はもちろんのこと、レストランとのコラボセミナーや、メディアとのタイアップなどにも展開。


この勉強会はこんな方に向いています。

●セミナーはやったことがないけど、まずは小規模なものを開催して練習したい 
●売り上げを拡大したい、新規顧客を獲得したい
●以前、セミナーをやっていたけど、集客がうまく行かずにしばらくやっていない 
●セミナーのやり方がそもそも分からない
●Facdebookのイベントページで友人200人に声をかけたけどほとんど参加しなかった
●セミナーはやってみたけど、その後、何も仕事が発生していないので止めた
●参加者に有益情報をシェアしながら、自分の勉強のアウトプットの場として活用したい

とはいえ、集客って大変ですよね?
集客についてはご安心ください。
とっておきの方法があります。
しかもコスト0円で可能です。

過去10回を超える開催の中で、本勉強会の卒業生が続々とミニセミナーを無事に開催、満員御礼にしています。

もう一つ。
セミナーの会場費の問題。
何人来るか分からないセミナーでも、自分が主催するとなるとまずは場所をおさえないとなりません。
たとえば渋谷に貸会議室「フォーラム8」というのがあります。
わりと有名なところです。
ここは人数にあわせてセミナールームをアップグレード出来たり、使い勝手は良いと思います。

「満員まであと2名!」
とアナウンスしながら、埋まったら
「会場をアップグレードしました! さらに8枠!」
みたいな煽りは、あなたもご覧になったことがあると思います。

とはいえ、フォーラム8でも12名の部屋、13〜17時で19,000円くらいの費用はかかります。
もしも来場者が0人だったら?
私は19,000円以上のダメージがあると思います。
サイフもそうですが、精神的に。

あなたが開催するセミナーへの集客費用はゼロ円。
会場費は5人のミニセミナーであれば3000円ほど。
そして、万が一集客できずに参加者が0人であれば、会場費も0円です。

セミナー会場の会場費はリスクを極限に減らして1人あたり500円。
ちょっと良い喫茶店より安い金額で駅の真上の一等地の美しいビルにて行えます。

想像してみてください。
あなたがミニセミナーの開催をして、半年後に売上で30〜200万円を獲得する(※ミニセミナー当日の収益は1万5000円〜4万円といったものです。お車代程度ですが、大切なのはその後です。セミナーで利益をあげる、ことは考えないでください)。

たとえば従業員が大勢いるような企業の売上としては、売上30〜200万円の上積みはそれほど魅力的なものではないと思います。

ただ、個人事業主や小さい会社であれば、悪くない数字かもしれません。

起業・独立から3年以内
あるいは
まだ顧客をケアする余力がある方であれば
この勉強会はお役に立てます。

もちろん、絶対に30〜200万円が売り上がるという保証があるわけではありません。

ただ、集客費用がゼロ円、セミナー会場費ももしも参加者がいなければ0円。5人参加としてもわずか3000円です。

卒業生で今回、講師もして下さるパートナーコンサルタントのエステサロン経営をされている岸野句未子代表は、すでに自分でも4回を実施。
毎回5-6人をミニセミナーに集客。
当日の売上は数万円ですが、ミニセミナーの受講者の方々は理論や考え方を理解してくれるので、時間の長い単価の高いコースを選択するなどの副次効果もあります。

大切なことなので、もう一度書きます。

もしも失敗したとしても、コストは0円。
あなたにリスクはありません。

もちろん、時間は使うことになりますが、あなたが使う全ての時間が直接ビジネスになっているかといえば、違いますよね?
中にはビジネスにならないミーティングもあるでしょう。

あなた主催のミニセミナーを開催して、大きくはありませんが、しっかり売上をとりましょう、という勉強会です。

そして、このやり方がうまく行くならば、発展させるのはあなた次第です。
将来的には、ミニセミナーで練習を積みながら、次は集客コストをかけて数十人を集めてやってみても良いと思います。

いや、そうなっていただきたいと思っています。

冒頭で挙げた「こんな方に向けています」を少し解説します。

●セミナーはやったことがないけど、まずは小規模なものを開催して練習したい → 最適です。3-8人程度のものを想定してします。

●以前、セミナーをやっていたけど、集客がうまく行かずにしばらくやっていない → 3-8名程度であれば、高確率でセロ円で集められます。集客を簡単にするには2つの考え方が必要になります。詳しくは当勉強会にて。

●セミナーのやり方がそもそも分からない → セミナーのやり方も解説します。ただ、大切なことはセミナーの前後です。特に終わってからのフォローがアップセル、売上拡大にとって重要になります。詳しくは勉強会にて。

●Facdebookのイベントページで友人200人に声をかけたけどほとんど参加しなかった → Facebookを使うのは良いと思います。私もFacebookは使います。ただ、ちょっとした「ひねり」がないとまったく効果がありません。

●セミナーはやってみたけど、その後、何も仕事が発生していない → 今回はセミナー単体でも1万5000円〜4万円の売上を獲得していただきます。コストがゼロ円ですから、これがこのまま粗利益になります。とはいえ、これで終わりではビジネスになりません。この後の展開の方が大切になります。そのアプローチを解説します。

●参加者の方々の声
受講者の方々の実績の一部を紹介します。

・トライインフィニティ株式会社 戸張賢治代表取締役
最初にテストで2人の参加者で開催。
次に5000円のセミナーに15人をコスト0円で集客。大成功。15人中14人が個別コンサルティングを希望され、すでに2名が契約! その後も続々と契約が増えて、先日も喜びのメッセージをいただきました。
すでにセミナー開催は5回を超えて、セミナーをきっかけに4ヶ月で512万円を超える売上も達成しました。
http://ameblo.jp/the-uchoten/

・フェイシャルエステサロンNHS KUMIKO代表
最初にテストで6人に3000円のミニセミナーを開催。
好評だったため、同じ方法で再び3000円で6人をコスト0円で集客。
参加者の数人は、1回5000円〜1万円という価格のサロンへの誘導も出来ていて、新たな常連客を作っています。
本勉強会のセオリー通り、すでに小規模でセミナーを3回実施され成功。3月には大規模なランチ会セミナーも実施。メディアとのコラボレーション企画も進行中。
http://www.facial-nhs.jp/
(DM塾FBページにご本人が語ってくれている動画があります)

・整体 山本茂様
6人のミニセミナーを告知したところ、すぐに満席。
第1回の成功をもとに3/6には第2回目を開催しました。こちらも満員御礼。すでに5回を実施。

・結婚相談所経営 藤田順子様
定員6人のところ8人参加で。はみ出していました! 集客は、なんと10人にメッセージを送っただけ! そのノウハウを本勉強会で明らかにします。
当日のアンケートでは100%が「次回も参加したい」「日程があえば次回も参加したい」を希望。第2回のセミナーも無事完了。30人規模のセミナー講師の依頼などもこれをきっかけに入りました。
http://www.fujitajunko.jp/
(DM塾FBページにご本人が語ってくれている動画があります)

★また、すでにバリバリとセミナーをされている方にもよく効きました!

・行政書士 翻訳 矢田篤司様
セミナーでお知らせした「手嶋ピラミッド」のメソッドを使ったら、従来の反響から、
なんと8.9倍にアップ
実際の集客も2.8倍にアップ!
(DM塾FBページから引用)

・株式会社AnchoringInnovation CEO 大平信孝様(コーチ)
25名のセミナー会場を予約して集客したところ申し込みはわずか5名。セミナー募集の最中に0円集客の勉強会に参加。さっそくメソッドを試したところ、すぐさま20名の申し込みを獲得して、無事25名で開催実現。
(DM塾FBページにご本人が語ってくれている動画があります)

・株式会社ニーズネクスト 小嶋款代表取締役(SNSファン作り)
セミナー集客メールの申し込み率が3倍になったとの嬉しい報告をいただいています!(第3回セミナー時にゲストスピーカーとしてお話いただきました)
http://www.needsconnect.jp/


---勉強会詳細---
※今回は、特別バージョンです。開催時間も長く、普段話さないテクニックも盛り込まれています!

◆日時
2014年8月18日(月) 15:30-19:00(開場15:15)

◆場所
新橋ビジネスフォーラム
東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル8F

◆定員
【限定】10名

明日から実践、実行して売上をあげていただきたいと思います。そのため、ワークショップを多く取り入れています。

まずはセミナーの作り方。
あなたの強みをどう組み立てて、参加者にメリットを与えるか?

その上で、どうやって集客するか?
漫然と告知しても人はあまり来てくれません。
ちょっとしたコツがあります。これを伝授。

あわせて、セミナー当日に用意するもの。
特に大切なのがアンケートです。

また、アップセルをするために必須な「あれ」とは。
押し売りをせず、ストレスなく向こうから仕事を依頼される仕組みとは?

◆料金(返金保証付き)
税込 9,800円

もしも勉強会の内容が「役に立たない」と思われたら、その場で迷惑料1,000円をプラスして全額を返金いたします。

◆参加方法・支払方法
---
★★★ お申し込みは以下から ★★★
★セミナーズ
https://www.seminars.jp/s/109120
クレジットカード

★Facebook
https://www.facebook.com/events/757442460943504/
イベントページで参加ボタンを押していただければ参加表明となります。お支払は当日現金にて。
---

◆終わりに
長いメッセージを読んでいただき、ありがとうございます。

勉強会の内容が「役に立たない」と思われたら、1,000円プラスして全額返金いたします。あなたにリスクはありません。
そして、それだけ私が自信を持っておすすめするセミナーです。

◆ご注意(禁止事項)
本勉強会で知り合った他の参加者の方に対して、以下の行為は禁止とさせただきます。

宗教・政治活動、マルチレベルマーケティングの勧誘や説明会への招待など付随する一切行為。

---
▼手嶋建元の主な実績
・10年前の倒産・破産というどん底の状態から、1通のDMだけで初年度から3500万円の売り上げを達成。
・東証一部上場企業とのコンサルティング契約において、事業部の反響を従来の3.1倍にアップ。
・契約当初は30法人しかなかった設備設置会社のコンサルティングを行い4年で1012社に拡大。
・不動産会社と8年にわたる専属契約。毎月、マンションなどの売買の問い合わせをコンスタントに10-20件をインターネットにて獲得。
・コンサルティング契約をした製造メーカーのダイレクトメールを代筆して眠っていた顧客を掘り起こし、612人受注を発生。
・他多数
・上記の実績をもとに、2013年12月有楽町マリオンの映画館TOHOシネマズにおいて、自身のマーケティングセミナーの映像を2日間に渡って上映。

▼岸野句未子の主な実績
・外苑前のフェイシャルエステサロンNHSを経営。
・自ら施術も行う。
・0円集客ミニセミナーを4回開催しすでに顧客を獲得、売上拡大を実現。
・自身がエステサロン経営をしながらの本勉強のメソッドを実行。
・DM塾のパートナーコンサルタントとしてサロンに特化したマーケティングのコンサルティングも行う。
---

★★★ お申し込みは以下から ★★★
★セミナーズ
https://www.seminars.jp/s/109120
クレジットカード

★Facebook
https://www.facebook.com/events/757442460943504/
イベントページで参加ボタンを押していただければ参加表明となります。お支払は当日現金にて。
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posted by 手嶋 at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

DM塾

去年の11月あたりからDM塾というものを始めました。

いまのところ、Facebookが主たる活動拠点です。

https://www.facebook.com/dmjuku

ダイレクトマーケティングの「DM」であり、ダイレクトメールの「DM」でもあります。

中でも人気があるセミナーとして

0円集客 あなたもミニセミナーを開催して売上拡大

すでに12回くらいを開催して、毎回、満員御礼をいただいています。
ご興味あれば、FacebookのDM塾のページにアクセスしてみてください。
posted by 手嶋 at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

にゃにゃのこと

うちには猫が4匹居る。

一番上はメス猫で「にゃにゃ」という。

すぐに目ヤニで汚れるのが特徴だ。

今から9年前。
2005年の雛祭りの日だったと記憶している。
家のゴミを入れるポリバケツに潜んでいた汚れた三毛猫は腹を空かせていたのだろう。
ソーセージを差し出すと、警戒しながらも口にした。
そして逃げた。

次の日からその猫を家の近くで見かけるようになった。

猫用の缶詰を常備することにした。

相変わらず警戒心は強かった。
2週間の餌付けの上、騙すようにして家に入れた。

暴れて、隠れて、唸り声をあげていた。

丸一日が経った頃、隠れていた三毛猫を引っ張り出して抱えると、おとなしくなった。

ここを家だと認識したのだ。その日から同じベッドで眠るようになった。

mixiからの古い友人たちは私の家に泊まりに来たとき、にゃにゃと遊ぶ。

にゃにゃは5年前と2年前にガンの手術を受けた。

担当の獣医師からは「再発の可能性は半々」と言われていた。

先月再発した肺ガンに為すべき治療法は現代の獣医学では存在しない。

猫は本当に苦しい時は口を開けて呼吸する。

今朝のことだ。
私はにゃにゃを掛かりつけの動物病院に連れていき、安楽死させた。

いつもは嫌がってやらせない、目ヤニの掃除。
今朝はいくらでも出来た。
posted by 手嶋 at 19:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

仕事の意味と、仕事の内容

経営者と社員の意識の違いというのは、良くも悪くもあるわけですが、たとえば。

私は長屋に住んでおりまして、小さい庭で、ナスを育ています。

思えば、去年のアサガオは失敗でした。
時期を間違えて、なかなか咲かない。
食えない。
網を2Fから垂らしたら、調子に乗って上に伸びるわ。
挙句に咲いた花は上の方にちんまりとちょっとだけ。
ぜんぜん楽しくなかったです(貧乏性だから、収穫した種はとってあるけどね)。

ということで、実用に目を向けた私の鋭い考察がたどり着いた結論はナス。

茄子ちゃん。
全てを見通す目として恐れられた私の慧眼はアサガオに見切りをつけて、まさにナスであったのですが、土をメンテナンスしてなかったので、育ちは悪い、なんか小ぶりな、苦いだけの変なナスしかなりません。

しょぼんとしましたけど、せっかくだからblogのネタにします。

さて、このナスが美味しいとして仮定しましょう。

私は経営者として、このナスを売る方法を考えて欲しい、と社員に伝えます。
別にナスビジネスしてませんけど、仮の話でね。

その前に、うちって、どんな会社がいいかな。
なんでもいいんですが、例えば。
法人の取引先が多い物流なんかを主たる業務にしてる会社ってことにしましょうかね。

社員は一生懸命、このナスの美味しいレシピを徹夜で研究します。
ブラック企業ではありますが、その情熱たるや素晴らしい。

私はナスプロジェクトは社員に任せているので、ネコのオモチャを輸入するプロジェクトに安心して取り掛かっています(いや、やってませんよ、そんなビジネス。例えばって話です)。

ある日、経営者の私は思い出します。
「あー、あのナス、どうなったのだろう?」と。
社員にヒヤリングします。

手嶋「ねーねー、あのナス、どう?」
社員「凄いっす。あとちょっとで形になります」
手嶋「いいねー、楽しみだなぁ。」

そして1か月後。

社員「手嶋さん、ついに目途がつきました」
手嶋「おー、どこに卸すん?」
社員「え?」
手嶋「えって何? え?」
社員「試行錯誤の上【鬼バターぷるぷるナス】」が出来上がったんで、試食してほしいんですが。自分、この1ヶ月ナス食い過ぎて、ナス見るのも嫌ですけど、これはいくらでも食えちゃいます^^」
手嶋「は?」
社員「まじ、ヤバイくらい旨いっすよ」
手嶋「ちょっと待ってYO。ナスのビジネスって言ったけど、料理してたの?」
社員「ナスって言ったら、料理するもんじゃないですか?」
手嶋「えええええええええええええええええ、何それ。うわー、さらにドヤ顔がキモイんだけど」
社員「あれー? 嫉妬ですか? まだ食べてもないうちから、負けましたか? pgr」
手嶋「勝負ちげーし! ってか、ぜんぜん求めてネーヨ。試食しろって、もうその一言で俺の心、マックス傷ついたよ」
社員「はぁ?」
手嶋「あのね、うちが料理作ってどうすんの? 考えてよ、その馬鹿バターポンポンだっけ?」
社員「鬼バターぷるぷるです(憮然)」
手嶋「なんだっていいんだYO もし、それが旨かったとしても、うちにゃあ店舗なんかないだろ! カケラもねーよ! どこでその料理出すんだよ! 」
社員「プロジェクトX観せて、見習えとか言ってたじゃないですか! あれ、嘘だったんですか?!」
手嶋「馬鹿か! 東京タワーの建設と一緒にすんな! ゼロから作り上げて手探りな俺イケてるとか、まじで引くわ。だからお前モテねーんだよ。うちにナスチェーン店展開しろってか? あるか、そんな店! ないない。要らない。絶対要らない。すぐ潰れる。うちの会社潰す気か!? 俺、もう43なんだよ。エネルギーねーんだよ! 言わせんなよ、恥ずかしい。うちの取引先には商社も多いし、話持っていけば卸先だって紹介してくれるじゃん! なに必要ない極上レシピ作っちゃってんの。キモ。俺がやって欲しかったのは、飲食店にうちのナス卸してくれる代理店なり食材会社とつなげて欲しかったんだよ」

極端な話ですが、こういうのってあるんですよ。

報連相って話だと言われるとも思いますが、根本的なところで、この場合は手嶋がダメなわけです。

まぁあれです。仕事の意味と、仕事の内容ってまったく違うという話。

追伸 関係ないけど、ひでータグだな。
ラベル:仕事 ナス 茄子 なす
posted by 手嶋 at 12:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

リノベーション

リフォームという言葉が使われるようになって、まだ20年ほどらしい。

へー、と思った。

では、その前は?

改修工事、修繕工事みたいな言葉だったとのこと。なるほど、これは今でも使う。

ただ、リフォームは和製英語である。本来の意味は「作り直す」「改正する」を意味する英語。
住宅などを変える意味ではない。
正しい英語は「リノベーション(renovation)」で、最近はこの言葉もチラホラ目にする。

あるいは10年後、こっちの方が主流なのかもしれない。

前置きが長くなったけど、最近、面白いビジネスモデルを見つけた。

アパート経営をしている大家さん向けのサービスなんだけど、空室率を下げる、あるいは空室期間を短縮するために、入居者が喜ぶような改修工事、つまりリノベーションをする。
ここまでは別に当たり前なんだけど、その費用が無料。
そう、驚くべきことにリフォーム費用が無料というもの。

詳しくはリノベーションスタイルのサイトに。

無料でリノベーションをやってくれる対価は? については、直接問い合わせてみてください。^^

posted by 手嶋 at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

マンガ名刺

久しぶりの更新です。

ここ1年、株式会社キマリコンサルティング運営で「山ノ手マンガ」というブランドを作り、宣伝マンガ、マンガマーケティング、マンガプロモーションというものに取り組んできました。

Webマンガ、チラシ、小冊子と様々な形のものを制作させていただきましたが、中でも需要が多かったのは、マンガ名刺です。

中には、5人に配ったら、その場で2人から契約、という事例もありました。

http://mangameishi.com/sub_takagi/index.html ←マンガ名刺サービス

山ノ手マンガ
http://ytmanga.com/

説明がしづらい商品・サービスなど、マンガ化して訴求してみませんか?
posted by 手嶋 at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

1月1日

「えー、twitterで『俺は日本をよくする』というとパクられちゃうの?
なんでなんでー?」

「うっせぇ、そういう法律なんだよ(゚Д゚)ゴルァ!」

という不毛な議論も終わりそうである。
ネットで選挙運動してもOKとする動きがやっと始まった。
自民党は今月、公職選挙法改正案を通常国会に提出する。

今の選挙法の原型は80年以上も前に作られたルールである。
当時はSNSはおろか、メールさえない。
さらに言えば、まだ印刷さえも発明されてない(さすがにそれは嘘)。

実態と乖離しすぎていたから、ようやく、という感じである。

さて、話は変わって自分の話。
今年(去年?)の私は、個人は喪中ハガキを出し、会社としては通常通り、年賀状を出した。

そして、SNSである。
Facebookとかそういうの。

喪中の場合のSNSの挨拶はどうするか?

ググってみても、テンプレートは出てこない。
ぼんやりと決まっているような方向性は、こんな感じの挨拶。

---
喪中のため、新年の挨拶は差し控えさせていただきますが、今年もよろしくお願いします。
---

前例を踏襲しつつ、SNSに無理矢理合わせようとしてるのは分かるんだけど、これは違うと思うが、いかが?

というのも、ハガキって返事はあまり書かないだろうし、書いたとしても、かなりのタイムラグがある。
急いで返事をしても3日ほど。
差出人からみれば、戻りは1週間先だ。
場合によっては、半年、1年先になる。
つまり「会話」は成立しない。

一方、SNSの場合は、リアルタイムであり、日常の「おしゃべり」の延長である。

そこで「喪中」をぶり返すのって、どうなの?

そもそも、葬儀関係のしきたりは、現代社会ではかなり無理がある。
四十九日にしても、友人の僧侶があれこれ教えてくれるので、にわかになってきたが、そもそもが「亡くなってから四十九日、毎日家に引きこもって、線香をたき続ける」という習慣らしい。
この場合、その家の身の回りの世話や、仕事(畑になるのかな?)は村の近所の家がヘルプをする。
村八分の家であっても、この時ばかりは例外となる。

仕事があまり細分化されていない時代であれば、隣の家の仕事を肩代わりできるかもしれない。
しかし、今の日本でマンションの隣の住人の仕事が出来るか? と言われれば、まずもってノウハウがないだろう。
そもそも喋ったことがない家も多いだろう(うちは長屋なんだけど、入った時は両隣が空いていた。でもって、今は埋まっている。2軒ともちゃんとした人で、お土産持って挨拶きてくれたので、知り合いになった。でも、どんな人かぜんぜん分からない)。

ここはひとつ「俺がSNS時代の新喪中ルールを作るわ!」と宣言しようかと思ったが、もう俺も若くない(年齢関係あるのか?)

ってことで、元旦の今日。
なんとなく控えた雰囲気を醸し出しつつ、今年もよろしくお願いします!
posted by 手嶋 at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

近況

木曜日、金曜日と空手の稽古でクタクタになり、いまだにあちこち筋肉痛。

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木曜日に稽古を終えて、長谷川豪先輩とミーティング。

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金曜日の江古田道場。キックボクシングのRISEで活躍中の渡辺理想先生(blogはこちら)。なぜか俺だけ道着。


土曜日は仕事で神楽坂に行っていて、日曜日も朝からあれやこれや仕事関係の連絡をとり、ぜんぜん休めない週末であった。
4年間続けて観戦に行っていた、極真空手の全日本選手権にも行けなかった。

とはいえ、結果はtwitterやfacebookでリアルタイムで追っていた。

高橋佑汰先生(ツイッターはこちら)があのレチクルバノフ選手に本戦で勝利!
ちなみに、高橋選手の師匠は上の写真の理想先生。
ベスト16に駒を進めるも、森善十朗選手(ツイッターはこちら)に延長まで争っての敗退。
見事、敢闘賞に!

森選手といえば、中量級の世界ウエイト制チャンピオンであり、キャリアも凄い。
私の記憶ではここ2-3年、日本人選手には負けていないのではなかろうか。
間違いなく国内トップ3に入る選手であろう。

一方の高橋選手は、一昨年、特別推薦枠で高校生なのに全日本ウエイト制に初出場していきなり優勝。
今もまだ19か20歳で、とてつもなく強いのに、まだまだ伸び代がある。
末恐ろしく、そして楽しみ。
3年後の世界大会までまだまだ時間はある。


日曜日の夜は自動車レースのF1を観た。
今年から地上波では放送しなくなり、しょうがないのでケーブルテレビと契約をした。
リアルタイムで放送されるから、かえって有難い。

アブダビGPに到着したF1サーカス。
この時点で3戦を残し、チャンピオン争いに残っていたのは、ベッテル、アロンソ、ライコネンの3人。
3人ともワールドチャンピオン経験者だ。

結果から言えば、ライコネンの今季初勝利、アロンソが2位、ベッテル3位とチャンピオン争いの3人が表彰台に登った。
ベッテルは追い上げが得意というイメージはなかったが、今回は最後尾からの追い上げが凄かった。
バトンとのバトルは見ごたえがあった。

そして、私が応援している可夢偉。グロージャンやペレスの接触のごっちゃんはあったとしても6位8ポイント。
コンストラクターズ争いをしている5位メルセデスまで、あと12ポイントと迫った。

なんとか可夢偉に日本企業のスポンサーがついてくれて、来季もザウバーで走ってくれるといいなと思う。
posted by 手嶋 at 03:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

えびすま

宣伝です。
スマートフォンのアプリケーション開発の「えびすま」をやっています。

iPhoneやらAndroidの開発について、詳しくはこちら。

えびすま
http://ebisuma.biz/



posted by 手嶋 at 18:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

山川三多著「ざまぁみろ」(敬文舎)

何度も読み返す本がある。

塩野七生「ローマ人の物語」
北方謙三「三国志」
筒井康隆「敵」

この3つは年に1-2回は読み返している。
まる2日、朝から晩までかけて「三国志」を通読することもあれば、「ローマ人の物語」のハンニバルのところだけを何度も読んだり。

そんな本たちに、もう一つ、加わった。

山川三多著「ざまぁみろ」(敬文舎)
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%96%E3%81%BE%E3%81%81%E3%81%BF%E3%82%8D-%E5%B1%B1%E5%B7%9D-%E4%B8%89%E5%A4%9A/dp/4906822908/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1342420551&sr=8-2

30分もあれば読み終えてしまう分量である。
ただ、この本はおそらく、読み続けると、自分と対話できるはず。
3年おきに読むと、まったく違うことが書いてると思うだろう。

先ほどあげた3つほどではないが、いくつか「読み返す本」というものがある。

私がドラッカー「マネジメント」を最初に読んだのは10年くらい前だと思う。
10年前、線を引き、コメントをつけながら読んでいた。
それを6年前の自分、つまり最初に読んでから4年が経過した自分が、コメントに対して、反論やら突っ込みを入れている。
そして、今の私がその「二人のやりとり」に対して「二人ともおかしい」とダメ出しをしている。

そんな普遍性と深さが、この詩集にはある。

posted by 手嶋 at 15:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

試合など

昨年の東日本大震災からちょうど1年の2012年3月11日に試合をしてきました。
7人のトーナメントで、私はシードでした。
いきなり準決勝ですが、そこで敗退。
いやぁ、悔しいです。

今回、自分なりに試合中のテーマがありましたが、30%も消化できず、残念が半分。
課題が見つかったので、これからの稽古が楽しみなのが半分。

試合が決まるといつも「早く試合が終わって楽になりたい」と思うのですが、試合最中はやっぱり楽しくて、終わった瞬間に「また、すぐに出たい」となります。
怖いんですけどね。

まぁ、とはいえ、空手の試合の負けの悔しさなんて、幸せな話だと思います。
あの震災で、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りしますとともに、ご家族、ご友人、まわりの仲間を亡くされた方々に心よりお悔やみを申し上げたいと思います。

震災で亡くなられた方や、いまだに不自由な生活に耐えておられる方々は大勢いらっしゃいます。

私はWeb屋でマーケッターです。
今はSNSとスマートフォン開発に注力しています。
復興の活動についても、得意分野でちゃんと被災地に効果がある形で出来ればと思っています。

現在、私はFacebookを活動の場にしつつあります。
IDは以下。良かったら友達申請よろしくお願いします。

http://www.facebook.com/teshimatakemoto

posted by 手嶋 at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

久しぶりの試合(極真会館・西東京大会)

明日、空手の試合に出る。

私は極真会館というところに所属している。
故・大山倍達総裁が創設して、現在は松井章圭館長のもと、国際空手道連盟極真会館という名称。
でもって、私は川本英児支部長率いる東京城北支部の富士見台道場に所属している。

明日、2年ぶりに試合に出ることにした。こんなやつ。

西東京大会 壮年上級 75kg以下 というカテゴリー。
40-44歳、緑帯・茶帯・黒帯、体重75kg以下のクラスだ。

極真の良いところは、沢山のカテゴリがあるので、おじさんでも、ちゃんと試合が出来るところ。

私は3年前の本大会初級の部で優勝したけど、上級の試合で通じるのか、はなはだ疑問。
ってか、通じないとダメなんだけど。
押忍(←ちょっと使い方違う)

去年の11月終わりくらいから、3ヶ月半ほど、わりと頑張ったよ。
週に平均3回の稽古と、家で自主トレに励んだ。
一般選手の稽古量と比較すると、犬小屋とビルディングくらいの違うはある。
子供が雪で作ったカマクラと、キリマンジャロくらいの違いでもOK。
いずれにしろ、違いがあるわけだが、違いが分からない男であるところの私は、私なりには今までで一番頑張ったかなぁという感じ。

2007年度北米チャンピオンの山下さんにも、何度もマンツーマンで指導してもらった。
私の空手の80%は、山下さん直伝。ほんとに有難い。
今回も色々なアドバイスをいただいた。

試合前日ということで、TwitterやらFacebookやらmixiに散らばった稽古記録や写真をblogでまとめてみることにした。

▼12月23日
上板橋道場。

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写真は稽古を終えて、ブレンダン先輩と。
スパーリングでは手加減してくださるけど、前蹴り食らうと、腹に穴が空いた気分になる。この日の組手は別の班だったからセーフ。
無差別の全日本に出てる選手だから、そりゃ痛いわけだけど、痛すぎ。

なお、この日指導してくださったのは、2010年度の全日本ウェイト制チャンピオンの藤田雅也先生。現在はキックボクシングで活躍中。

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試合だと、ほんとに鬼みたいで、恐ろしいのだけど、普段は優しくて、ずっとニコニコしてて良い先生です。
組手がキレイ過ぎて惚れたけど、まだ告ってはいません。押忍(←ちょっと使い方違う)


▼12月25日
富士見台道場の稽古おさめ。
集合写真で一人だけ私服の馬鹿がいる。
渋谷から間違って、和光市に行ってしまい、あまつさえ池袋から戻ったはいいが、1つ手前の中村橋で降りてとぼとぼ歩いて道場に行くも、すでに終了。
ほんと馬鹿野郎です。押忍

3.jpg


▼2月11日
試合まであと1ヶ月。
筋トレはそれなりに頑張ってる。
シャドーをしてみても、まぁまぁ動きは早くなってきたなぁという気分。
あくまで気分だけど。

0shin.jpg


▼2月19日
富士見台道場。稽古のあとに、居残りでフィジカル稽古。
熱気で湯気が・・・

yuge.jpg

もうね、なんか苦しいというか、苦しいっていうか、苦しいみたいな。
押・・・忍

そんでもって、稽古中にスパーリングでガチガチやりすぎて、案の定、足は・・・

05.jpg

でも、すぐに治る。
極真始めた頃は、よく怪我をして、しかもなかなか治らずに、アザもずっと残ってた。
骨折もよくしたもんだ。まぁ、アバラの骨折なんて、骨折に入らないけど、ポキポキっとね!
当時は先輩たちみんな「よく普通にやってるなぁ」と思ったもんだが、慣れって恐ろしい。
すっかり怪我も減り、してもすぐに治るようになった。特にアザとかそういうのは。
このアザも3日で消えてしまった。


▼2月24日
江古田道場の稽古。
写真は左から、体重100kg超えの佐藤さん、極真会館2008年度世界大会日本代表にしてキックボクシングのRISEのタイトルマッチを控えた渡辺理想先生、私、同じ試合に出る山森さん。
スパーリング激しかったけど、楽しかった。

00ego.jpg

佐藤さんは柔道とレスリング出身なんで、足払いでよく転がされる。突進力も常軌を逸してる。
理想先生には攻撃が当たらない(笑)全部、スカッスカッと。空振りってすげー疲れるんだけど、良い息上げになった! と無理矢理ポジティブシンキングしてる自分、かなりキモい。
そして、山森さんの圧力はハンパじゃないし、パンチ痛すぎ。泣くかと思った。スパーリング中に泣いたら、除名されるような気がして、泣かないけど。
とまぁ、ボコられすぎて、空手してるのが嫌になりつつ、途中から変な笑いが出てきた日だった。


▼2月27日
富士見台道場の稽古が終わってからシャドーしながら、フォームのチェック。

006.jpg

練習してまっせアピールが、我ながら痛いなと思いながらも、頑張るおじさん。


▼3月2日
試合まであと10日。この日の朝の体重は59.6kg。
木曜日の上板橋稽古。
山下さんにミットを持ってもらう。

7.jpg

終わってから、二人で早稲田のタイ料理に行った。美味かった。
というか、稽古の後はほんとにメシが美味い!
でも、激しすぎる稽古の後は、メシが食えない。強くなりたいか、美味いメシが食いたいか、そのせめぎ合いの中で、空手家たちは日々、稽古に励む(俺だけだから、本気にしないように)。


▼3月10日
試合前日。
とにかく、この1週間は炭水化物を沢山とりながら、息上げを中心に稽古した。
炭水化物って何? ってよく分からないけど、白米とかラーメン食えばOKらしいんで、それは俺、得意^−^ 
体重は59kgからなんとか62kgまで戻るものの、対戦相手はみんな70-75kgあたり。
さてさて、明日の試合はどうなるでしょうか・・・

blogの更新なかったら、負けたと思って、何も聞かないであげて!


posted by 手嶋 at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

フラセボのレシピー

オススメblogを紹介します。

フラセボのレシピー

精神科医のblogですが、興味深いです。

「恋愛が長続きしない人 」
というエントリー記事では、以下のように始まる。
「恋人に対して好きと言いながらも、相手に変化を求める人は、恋愛が上手くいかない」
と。続きが気になる記事ではないか?

あるいは
「正常と異常のはざま」
では
「精神疾患における異常とはなんなのであろうか。よく、尋ねられる問いである。答えは出ている。それは・・・」
というのは、素人の私にすれば、なるほどな話。

「教育という仮面をかぶるコントロール願望」
では
「子供に対して言うことを聞かないという理由で大声を出す大人がいる。すると子供は自分の言うことを聞かせたい場合には、大声を出せばいいのか、と学ぶ」
と、空恐ろしい洞察がある。

私のオススメ記事はこちら。

「肥満」の原因を「遊び人」の心理から紐解いてみる
http://p.tl/pemf



ブックマークしておいて後で、とは思わずに今すぐクリック。1分で読めます。

posted by 手嶋 at 14:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

顔文字を禁じた男の物語

メールの書き方、というのを、たまに質問される。

正式なビジネス文書はgoogleで調べれば、663,000件出るので、それはいい(コイツ、ほんとにググってやんのwww とか言わないように)。

課題はこうだ。
ずらずらと長い連絡メールに対して「了解しました」とだけ返事するのは、そっけないんじゃないか? 
特に相手がクライアントだと、なんか書いた方がいいんじゃね? 

という話。

ITに若い頃から馴染んでる人は「お世話になっております」の一文がすげー要らねー、と言う人も多いので、人によって受け取り方は違うとは思う。
それは分かっちゃいるが、短いとそっけない、というのは、あるわけだ。

そんなときに、私が推奨しているのがエクスクラメーションマーク。

ま、早い話が ! だね。


了解しました。


という短い返事も


了解しました!


とすると、ずいぶんと印象が違う。
文章書くのが苦手だけど、相手に悪印象を与えたくない、という人には、いつも「!」をつけると、前のめり感が出て、相手も喜びますよ!
もう、すげー好印象!
簡潔な上に、やる気も伝わり、あまつさえスピード感まで演出することに成功している魔法の記号「!」を使うか使わないかで、あなたの人生に与える影響は天と地ほどに違います。
と、ちょっと大袈裟に伝えている。

ま、これはこれでいいのだけど、問題は、ビジネスではなくて、日常のネット会話について。

日常のネット会話って、携帯メール、PCメール、mixiやtwitterなどのSNS、blogへのコメントなどなど。

文章って集中してそこそこ時間をかけて書くと、とても相手に響く反面、ちょっとでも手を抜くと相手から想定外の受け取り方をされる。

怒ってるの?

とか

ごめん、言い方悪かった?

だの。

どうでもいい話でしたね、すみません

だの。
いあいあ、別にそんなつもりじゃないから!
そういうの、あるでしょ?

で、そろそろ本題に入るわけだが、この「誤解」を極力減らすために、とても有効に作用するのが、いわゆる顔文字である。

^−^

だの

;_;

ってやつ。

私はblogの記事には顔文字はあまり使わない。
ただ、コメントに対する返事だったり、あるいはSNSでの他者との交流には、かなり頻繁に使っている。

モノローグでは顔文字って意味がない。変なことを言ったところで、読み手は「自分に向けられている」とは思わないわけで、そこは情報の一つだから。当たり前だけど。
ただ、ダイアローグにおいては、私の言葉の全てが1人に向けて発せられるわけだ。
だもんで、日常会話で言う「微笑み=敵意はありませんよ」の状態にしておかないとならない。

そこで、顔文字を使うと楽なので、多用していたが、最近、顔文字に抵抗が出てきてしまった。
そりゃ、前から、顔文字使いな俺超カッコいい! とはまったく思わず、どちらかといえば、ちっと子供っぽいけど、敵意があると誤解されるより、いいか、ってな具合だった。

とはいえ、どうにも、この顔文字が苦痛になってきてしまった。

twitterをやっていると、こういうやりとりが多い。


私:この写真、面白い! → URL
Aさん:うわー、キレイですねー、その写真
私:ね^−^

みたいな。


これ、顔文字を抜くと


私:この写真、面白い! → URL
Aさん:うわー、キレイですねー、その写真
私:ね


急に印象変わるし、ちょっと怖くない?


じゃあ、顔文字を使わずに、敵意がないようにするために、どうすればいいか?


私:この写真、面白い! → URL
Aさん:うわー、キレイですねー、その写真
私:コメントありがとうございます。同意していただき、嬉しいです。


確かに失礼じゃないけど、こんな返事されたら、引くってば。
うーん、もっとライトに、だけど、顔文字を使わずに、だけどフレンドリーに、って考えていくと、すげー頭が疲れてくるんだ。


私:この写真、面白い! → URL
Aさん:うわー、キレイですねー、その写真
私:ですよね!!!!


馬鹿っぽい・・・


私:この写真、面白い! → URL
Aさん:うわー、キレイですねー、その写真
私:うふふ


きもい・・・


私:この写真、面白い! → URL
Aさん:うわー、キレイですねー、その写真
私:押忍


あ、これ、いいかも。

ま、話が長くなったけど、これから、顔文字をなるべく使わずに、でも、顔文字くらいのテンションと柔らかさの水準を保つレスポンスってのを、頑張ってみるかー、という話。

なんか、実践してるコツとか、自分ルールあったら、教えてください。


posted by 手嶋 at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

7/21の日経の春秋

今日は自分用。

7/21の日経の春秋。前半部だけ転載。

「産んでくれてありがとう。感謝してます」。母の日に、短いメールが母親に届くそうだ。サッカーの沢穂希選手は多弁ではない。菅直人首相への助言を聞かれても、「ないです」とポツリ。他意はなかろうが、世界の覇者の一言は重い。

▼語る人によって、言葉は重くも軽くもなる。いくら語気を強め、修辞句を並べたてても、行動を伴わなければ、心の中に入ってこない。沢選手は北京五輪で「苦しいときは私の背中を見なさい」と、後輩に声をかけた。自分も苦しいけれど頑張っている。そんな先輩なら、多くを語らなくてもついて行きたくなる。


私も母にメールを出したいと思う。
が、携帯買って差し上げたが、メールはマスター出来なかった・・・
ま、いっか。

今日はそこが本題じゃないから。

行動に比べれば、言葉は薄っぺらいもんだと思う。
いや、ちょっと違うな。
もちろん、言葉も大切だ。
言葉に行動がついて来ない時に、薄ら寒い。
この感覚を忘れないようにしないとな、と思う。

あと、この沢選手の写真はカッコいい。

なで.jpg
※写真クリックで拡大

すごくね?

posted by 手嶋 at 11:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

東直子著「私のミトンさん」(毎日新聞社)

木村拓哉さん(私が芸能人をあまり知らないだけで、ハリウッドスターでもロックスターでも交換可能)について語るとしよう。
彼は顔がキレイである。
こう指摘することに意味があるんだろうか?

カッコいいよね、と言って、なにか了解できるんだろうか。

もちろん、20歳の女の子が「キムタクってもう40なんでしょ? 信じられない、すごくカッコいいよね」と言うのはOKである。

その上で、私はこう思う。
整った顔をしている彼を、イケメンという言葉でわざわざ定義するのは、気持ち悪い。
そして、木村さんの特技は他にもたくさんあるのだと思う。

と、このように問題提議をしておきながら、私は木村拓哉さんの魅力は、顔が美しいことだと思っている。

言いたいこと分かる?

まぁ「1回転」ってことだ! キムタク=格好良い、って1回転して、意味変わってる気がするんだよね。

前フリが長くなったが、さきほど、東直子さんの「私のミトンさん」を読んで、何か書きたくなったわけだが「不思議」という言葉だけは絶対に使うまい、と決めた。

キムタクにイケメンと言うくらいにそれは陳腐なことであるから。

それと同時に「それでも、イケメンって言いたいじゃん」なのである。

「私のミトンさん」の不思議さについても「1回転」してるわけで、触れても恥ずかしいし、触れないと馬鹿っぽい。
どうしていいか分からない、持て余す感覚だ。

私は小説に、簡単に「不思議」を持ち出すべきではないと思う。
そこに必然性があって、この世あらざるものを支えるための背景、土台をそうとう強くしない限り、許されないと思う。

ただし、不思議なものを不思議以上の特徴をもって書けて、なおかつ圧倒的なセンスがある場合、この限りではない。

ミトンさんは不思議である。
そして、それ以上にチャーミングであり、何よりセンスがある。

この小説をどうやって楽しむかは人によって違うだろう。

私は「人との関係と、感情がズレていく」感覚が目新しかった。

ミキヒコ叔父さんは変わった親戚との関係性であるが、どこか恋愛のにおいを嗅ぎ取る。
庄司君は恋人であるけれど、弟のようである。
みほさんは友達のようでありながら、否定的な自分の影のようにも見える。

ミトンさんが触媒として、とても特異なせいか、本来の関係から、微妙にズレていくことに、私は「見たままの人間関係を疑え」というメッセージを勝手に発見して面白がっていた。

最後になったが、登場人物のセリフも見所。

posted by 手嶋 at 02:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

矢沢永吉「止まらないHa〜Ha」

俺は昨日、極真の稽古に行った。
そこで思ったんだ。

虎はなんで強いか?
そんなことを虎は考えたことはないのだ。

え? 言いたいこと?

それはちょっと待ってくれ。
その前に、今日は全裸の話をしたい。

この時点で勃起してる人、さようなら。

全裸。
宴会での全裸芸で難しいところは、脱ぐところではなく、脱いだ後らしい。
さらに言えば、会場を去る、あるいは、服を着るところという話をきいたことがある。

分かる。

おそらく、衆人環視のもと服を脱ぐのは、突き抜けた非日常である。
これは盛り上がる。

問題は脱いだ後だ。

着る時に、日常が忍び寄るのだ。
それでも、その日常は、非日常の延長であり、余韻もあるだろう。
辛くも宴会を成立させる僅かな膂力は残っているはずだ。
しかし、この時に芸を終えた彼が「照れた」としたら、一気に、我々は日常に引き戻される。

慣れないくせに難しい言葉を使ったせいで、文章が変になった。

えっと、つまりさ。
脱いで盛り上がったくせに、芸終わってから服着る時にさ、そいつが照れていたら、寒いよねー、という話。

なんで、こんな話をしたかといえば、さきほど、YouTubuで、あれを観たのだ。

あれよあれ。

矢沢永吉 「止まらないHa〜Ha」
http://www.youtube.com/watch?v=5c2SbJHAzH4&NR=1

もうね、カッコいいんですよ。

何がって?

黒い髪した、アジア顔した人が「カモーン」だの「ロッケンロール」ってシャウトして、これだけ決まっちゃう人って、いるのかな?

俺はずっと、矢沢永吉のカッコ良さについて、意味が分からなかった。
いあ、別に意味はいいんだけど、了解できなかった。

なぜ、俺は「ビートの虜ぉおお」とか言われて、受け入れるのか?

永ちゃんは、絶対に照れないからだ。
微塵も疑わないからだ。

虎はなんで強いか? そんなことを虎は考えたことはないのだ。当たり前だから。

永ちゃんはなんでカッコイイのか? なんでじゃなくて、カッコイイものなのだ。当たり前のことなのだ。
posted by 手嶋 at 21:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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