2009年12月28日

グルタミン酸と亀井静香

玉子かけご飯用の醤油あるけど、あれって、普通の醤油の方がおいしいと思わない?

夜中にお腹減って、さっき食べたんだけど、なんか、味の素の味がする。

ま、いっか。

さて、亀井静香金融・郵政改革担当相、完全にアガリ狂っている件について。

12/27もこんな記事があった。

 亀井静香金融・郵政改革担当相は27日のテレビ朝日の番組で、天皇陛下と言葉を交わした際に「権力の象徴であった江戸城(跡の皇居に)にお住まいになるのは、お立場上ふさわしくないのではないか」と語ったことを明らかにした。
 閣僚が陛下との会話の内容を明らかにするのは極めて異例。亀井氏は24日の宮中午さん会で陛下と会った際、「恐れ多くも陛下に、『こういう権力の象徴であった江戸城(跡)にお住まいになられるのでなく、京都か広島に(お住まいになれば)』と一方的に申し上げた。陛下は黙っていた」と述べた。番組終了後には記者団に「(陛下は)『京都好きです』とは言っておられた。広島が好きですとまでは言われなかったけど」と語った。
 また、亀井氏は番組で司会者に「天皇陛下とは日本人にとって何か」と問われ、「象徴であり、かつ元首だ」と答えた。ただ、亀井氏は「(憲法には)元首という規定はないけど。天皇という存在が日本を代表しておられるという意味では象徴だ」とも述べた。
 この発言に対し、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は同じ番組で「憲法上、元首だと言明するのは違う」と指摘。共産党の志位和夫委員長も「憲法で元首というのは無理だ」と批判した。 
http://www.jiji.com/ より


とにかく、マスコミに出たいんだろうなぁ。
与党のいま、騒いでおけば、騒ぐだけ露出するし。

以前、衆院選で争った堀江元ライブドア社長に「参院選を国民新党で出ませんか?」とオファーするくらいの人だから、選挙で勝つ、国会で発言力(議員の数)を持つためには、なんでもするだろね。

「元首」って言葉にしても、社民や共産をチラチラ、チラチラと横目で見ながら「ウレのこと、突っ込んでええ」という気分たっぷりに思える。

今の彼の出口戦略ってなんだろう?

選挙区へのアピールもあるだろうけど、一番は「若手議員への訴求」なのかもしれない。

好きか嫌いかでいえば

小泉元総理の物まねをする浜コーみたいで「なんとなく、凄い」という印象でしょうか?

そういえば、亀井さん。

好きになった女の子に広島弁を笑われ振られて奮起、見返すため猛勉強して東大に入ったらしい。
やるね!
で、駒場ではキャバレーのボーイのアルバイトをするのだけど、なぜにキャバレーかは知らない。
ただ「顔が接客業に不向き」と断定され、裏でおしぼりを作らされていたらしい。

すごい形相でおしぼり作っていたのかな?

なんか怖いね。

後年、タレントの松嶋尚美から「亀井さん、見た目怖いわ」と指摘され、その場で松島がメガネの変更とスーツのコーディネート、語り口調等の点をアドバイスされて、それを参考にする可愛いところもあるみたい。

あの人の字、見たことある?

字もかなり怖いよ。
いきなり襲いかかりそうな勢いで、幼女だったら泣くレベル。





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みずほちゃん、危ない逃げて! ><

posted by 手嶋 at 00:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

ネットで提案型の商品を売るには?

ほぼ毎日忘年会で、ベロベロベローン(伏線)と生活している。
このblogを読んでくれているあなたも、忘年会、いっぱい出てるんだろうか?

出てるよ忘年会いっぱいいっぱい出てるよ

と、あなたが言うなら、提案がある。
先日、ウコンを飲んだら、二日酔いがほんとに60%減になったから、お試しを。
フラシーボ(フラセボが正しいのかな?)効果かもしれないけど、良かったなぁ。

さて、今日は少し抽象的な話だけど、書いておきたいので、自分のために書いてみた。

「自分のために書いた」とのたまいながら、駄文を人に読ませるのは心苦しいので、今日の日記は読まないでほしい。

と、書いてしまうと、不思議なことに、何を書いても、文句を言われない。

相手を怒らせないで、ひどいことを言うためには「怒らないで聞いてほしいのですが」と言うと、かなりヤバいことをベローンと言っても、大丈夫だから、上司や先輩になんか言うときに使ってみてほしい。

遠回りしたが、本題に入る。

今日、恵比寿でマーケティングコンサルタントの方と話をした。
言うなれば、私の同業である。
とても優秀な方で、素晴らしいセールスレターを書く人だ。

その人と話をしていて、ひとつ、議題にあがった。

ネットで提案型の商品が売れるかどうか?

やってやれないことはないけど、かなり難しいということで、意見はほぼ同じだった。

提案型というのは、たとえば業務効率をアップさせる管理ソフトだったり、あるいは日本ではまだ馴染みがない、美味しい果物。

まずは「そういう商品がある」ということを伝えないとならない種類のもの。

私はいろいろな会社さんのコンサルティングをさせていただいているが、ネットで簡単に反響がとれる会社さんの共通点はユーザーが明確に検索キーワードを持っている

「ミネラルウォーター 宅配」みたいな、明確なキーワードだ。
とはいえ、これは競合が多すぎてダメだけど。
もう少しニッチでないと。
たとえば「トウモロコシのストーブ」「万引き防止のゲート」「猫用GPS」みたいな商品は、ネットとの親和性が高い。

あるいはテレビで、有名な司会者がいきなり「ピンクの塩が体にいい」とかなると、それまでは提案型だった「ピンクの塩」が突然、ニーズになってしまう。

話を戻す。

提案型の場合は、ユーザーに必要性を理解してもらう。

必要性の理解には、問題意識を自覚してもらわないと話にならない。

問題意識を喚起するには、痛みをイメージしてもらわないとならず、これをネットでやるには、相当なキャッチコピーのセンスが必要だ。

恐ろしいのは、センスがあるキャッチが書けたとして、それは購買までの長い長い導線のほんとに始まりの部分である。

だから、提案型の商品をネットで売るというのは、よほどのテクニックとステップがいる。

どうすればいいか?

私の回答は「提案型サービス、商品の集客はネットではなく、ダイレクトメールでコンタクトをとる」である。

あるいは、問題の本質から少しズラして、もっと普遍的な問題を提議して、名簿を集めて、ゆっくりコンタクトをとる、あたりのステップになる。

では、提案型のサービスにwebは必要ないか?

これまた、ないと話にならない。

ホームページ必要だ。

たとえば、1年ほど前に、私はある実験をした。
ファクスDMを出した。

5000通を配信したところ

配信拒否 4件(0.08%)
申込 9件(0.18%)
ネットへのアクセス 配信3時間くらいで前日より約60件が増加(1.20%)

書き方にもよるんだけど、反響の5〜10倍はホームページをチェックしていると思って良い。

posted by 手嶋 at 23:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

空快(くうかい)

東京都中央区に株式会社空快さんという会社がある。

不動産の管理会社向けのサービスを提供している。

アパートやマンションの清掃代行、入居人の立会代行サービスが2つの柱。

http://cookai.jp/

社長の菅原さんの話が面白い。
人生経験が豊富で勉強になる。

この会社の特徴は、清掃業務の目的を「キレイにする」においてない。
素晴らしくキレイになるのだけど、それはあくまで「手段」だ。

そこが普通の清掃会社とは違う。

空快さんのテーマは、入居率アップ、居住人に対してのサービス向上、近隣の美観への配慮だ、
つまり、キレイなのは当たり前で、キレイをどう使うか? というコンセプト。

一味も二味も違う上に、相場より安い。

なぜ安いか? ここでは書けないのだけど、それが一番のノウハウでもある。

posted by 手嶋 at 14:28| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

最後のお手紙本舗

家族や友人・知人への手紙を代筆するサービス。

元気なうちに「手紙」を残しておいて、自分の死後、家族や友人に配送してもらう。

http://last-letter.net/


posted by 手嶋 at 19:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

近況報告

11/21と11/22は第41回オープントーナメント全日本空手道選手権大会に行ってきた。
応援していた、同じ支部の杉山徳選手、ブレンダン選手は残念ながら2回戦敗退。
とはいえ、杉山選手の相手は、優勝した田中健太郎選手。
凄まじい戦いぶりだった。
無差別の大会は体重差があるので、中量級の選手だと大変だけど、来年のウェイト制は楽しみ。

ちなみに、杉山選手は私の先生で、このblogでも何度か登場している。
白帯の頃から、お世話になっている。

http://teshima.seesaa.net/article/125250927.html ←杉山先生登場



11/25
田町のクライアントと田町の居酒屋で忘年会。



11/26
代々木のクライアントと、恵比寿で忘年会。



11/27
奥さんの誕生日だったので、恵比寿のジョエルロブションでランチ。
夜は高いけど、昼はリーズナブルなのだ。

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11/28
試合前日。
尾下塾にて、山下さんに「一夜漬け」の特訓をしてもらう。
東池袋の中華料理で軽く飲み会。



11/29
極真空手の試合。団体戦に出場。
1チーム5名、12チームによるトーナメント。

私は城北支部の富士見台Bチーム。
副将をおおせつかった。

第1回戦、他支部の道場と試合。チームが3勝2分で勝利。私も5-0で勝ち。
第2回戦、相手は同じ支部の平和台道場。2勝1分2敗の五分だったけど、ポイントで我々が勝利。私は0-0で引き分け。相手は以前も戦ったことがある鳴海さんだった。
第3回戦、相手は同じ支部の成増Aチーム。0勝1分4敗で負け。私はなんと技ありを取られて敗北。

ということで、結果はベスト4だった。
優勝はうち等が負けてしまった成増Aチーム。

写真は同じチームの佐藤さん。
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実は佐藤さんとは、今年の5月、ある試合の決勝で戦う予定だった。
だけど、準決勝のダメージで私にドクターストップがかかり、決勝は戦えず、不戦敗だった。

5月の試合の試合は、城北支部のWebページに掲載されている。↓の壮年35歳以上40歳未満の部を参照。

http://kyokushin-johoku.com/kekka/kekka09/kekka05_2.htm

あまり練習する時間がなかったのに、1勝1分1敗は結果も内容も、反省点はあるけど、私は得るものがあった。
これは、山下さんのマジックに負うところが大きい。
山下さんの教え方はほんとに凄い。
今回は2つのテーマがあったが、どちらも出来たので。

試合が終わってから、山下さんの家で、奥様にカニ鍋をご馳走になりながら、内藤vs亀田を観戦。



12/1
渋谷区のクライアントと白金で飲み会。



12/2
富士見台道場の番長ことH先輩と、池袋の鉄板焼きで食事。試合の結果報告など。
伊勢海老とシャブリでうまうま。
ステーキとマルゴー(多分)でうまうま。



12/3
広尾のクライアントと白金で飲み会。



こうしてみると、酒飲んでるか、空手か、って感じだけど、すげー沢山、仕事もしていたんよ。
posted by 手嶋 at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

尾下塾の練習風景

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尾下塾にて、会長の尾下にミットを取ってもらう。あまり行けてないんだが。

会ったことがないblog読者の方が入会してくれていたり、早く会いたいよ!

尾下にミット持ってもらい左ジャブの打ち方、少し直ったぞ!
このままやれば、いつか山本さんみたいなパンチが打てる気がしてくるから、人って怖いな!

極真の試合まで2週間しかないが、ぜんぜん練習が足りていない。

練習に行くと移動を含めて3時間以上かかる。
飲みも外せないから結局5時間以上ロスするから、練習は控えめにして、30分、マーケティングセミナーのCD聴きながら、走るしかないな。

次は団体戦だ!
私の初勝利が去年の同じ大会だ。
一味変わった闘いがしたいもんやね!
posted by 手嶋 at 18:44| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

句会

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先週末、句会に出かけた。恒信風という俳句雑誌の集まりだ。
神保町のはるだんじ、という居酒屋で袋廻しという遊びをした。

写真は左から寺澤さん、東直子さん、中村さん、村井さん、わたし。

私はこんな俳句を作った。


獣の子獣となつて冬走る
真一文字に獣裂かれて冬の虹


最初の句は、キトボー(うちの猫)の写生句。
posted by 手嶋 at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

マーケタビリティ

事業をはじめるにあたり、必ずおさえなければならない要素としてマーケッタビリティの調査がある。まあ、需要と市場のことだ。

これは常識になってしまっているが、たまには疑ってほしい。


たとえば、久しぶりに極真の稽古に出た。

スパーリングはスタミナが持たず、自分の弱さに磨きがかかっていて、我ながら恐ろしかった。

弱さってなんだろう?

このblogを読んでいる若者が、もしも迷った時、私に会いに来るがいい。

俺が君に本当の弱さというものを教えてやる。

とまあ、こんなメッセージを発信しても、誰も興味を持たないだろう。
弱くなりたい人がいないのだから。

私の空手における特徴は弱さであるが、ここを強調しても、需要はないわけだ。

マーケッタビリティが限りなく低いことになる。

しかし、切り口次第で違う展開が考えられる。

たとえば、空手やキックボクシングの経営者でうまく会員を集められない人がいたとしよう。
彼らに対して「弱い人が書いた、弱い人の気持ちをわざと利用して入門させるノウハウ」はどうだろう?
先生はだいたい強いので、実は弱い人が弱いまま稽古を続ける理由を体系的に理解してない人が多いのかもしれないし。

上はこじつけに近いが、アメリカでこんな実例があった。

ある食材の仕入れ会社がじゃがいもの在庫を持っていたが、保管が悪くて芽が出てしまった。

当然、売り物にならない。

これを全てさばいた。

どうやったと思う?

食材ではなく、理科の教材「じゃがいも飼育観察キット」という商品に仕立てたのだ。
posted by 手嶋 at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

小林可夢偉のアブダビGP

昨日のF1の最終戦、アブダビGP。
小林可夢偉の活躍が凄かった。

バトンをパスしたのも痺れたけど、アロンソを行かせたのもいい。
あれ、アロンソ行かせるのって、けっこう、バランス感覚が必要だと思う。

アレジやベルガーやマンセルも速かったけど、彼らはアロンソをブロックしただろうな、とか思う。
まぁ、セナもするか。
往年のプロスト、シューマッハ、ラウダ、ハッキネンあたりは、アロンソを行かせただろうな。

いや、まぁ、小林可夢偉がフィニッシュしたとき、画面の前で私は「ありがとうございます」状態だった。

亜久里の兄貴が鈴鹿で3位になった恩を、私は今でも忘れていない。
たまに思い出してニヤニヤしている。

昨日のレースだけで、10年後も「可夢偉、ありがとう」だ。
posted by 手嶋 at 17:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

ソフトウエア会社のマーケティング事例

本日、とあるソフトウェア会社さんにミーティングにうかがった。
7月くらいからマーケティングをお手伝いさせていだいている。

ホームページをリリースして1ヶ月ほど。
もちろん、ホームページ単体ではなく、様々なマーケティングを絡ませて、展開した。
ここでは詳しくは書けないのだけど、あれこれ組み合わせている。

結果はこうだった。
反響だけならば100件近くがわずか1ヶ月であった。
さらに「濃い問い合わせ」「すぐさま商談開始」というレベルでも、日本を代表するような大手企業3社を含む、10件ほどの問い合わせがあった。

このクライアント曰く、オキーフが手がける以前は、待ってるだけでは年に1〜2件問い合わせがあれば良かった方だから、このペースでいけば、ほんとに100倍を超える!
びっくりした、というお言葉をいただく。

素直に嬉しい。
そして、それがオキーフの実力だと言いたい。

言いたいのだけど、結局、マーケティングをやっていて感じるのは、成功したらクライアントの製品なりサービスが良かっただけで、ちょっとだけ、ほんとにちょっとだけ、私が手を加えただけだ。
正しく、あくまでポイントは正しくだけど、少し工夫をすれば、集客はできるし、売上はあがる。

そんなオキーフも、10社やると2社くらい失敗してしまう。
つまり、思ったように集客が出来ない、売上が上がらない、というコンサルタントとしては非常に身の置き所のない結果と直面する。
想定以下の結果しか出ないと、なんとなく、オキーフのせいじゃないのかなぁ? なんて思ったりする。
うちの力が足りなかったからじゃないのかなぁ、と。

成功したらクライアントのせい、失敗したらウチのせい。

これ、なんかイヤだなw

まぁ、結局、マーケティングというのは掛け算だから、ベースが0ならいくらデカイ数字を掛けてもやっぱり0だ。

魔法の杖もなければ、奇跡もない。

良いものを、正しく良いと、多くの方に伝えて、反響の取りこぼしをなくして、商品に興味がある人に手を挙げていただく。

地味だけど、見込み顧客を集めて売上を拡大する、その本質はそこにしかない。
posted by 手嶋 at 22:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

尾下塾のホームページ

尾下塾のホームページ、リリースしました。

http://oshita-juku.jp/

工事中多くて恥ずかしいですが、明日発売の雑誌、「格闘技通信」と「ゴング格闘技」で尾下塾をご紹介いただいているので、見切り発車ですが、スタートさせました。

よろしくお願いします。

追伸 いただいた資料請求、いま急いで資料を作っています。もうちょっとだけお待ちください。お急ぎの場合は、ホームページをご覧ください。すでに手嶋に資料請求してくれた方は、問い合わせで「手嶋の知り合い」と書いていただければ、入会金の18,000円を無料、月会費も半年3000円割引、あわせて入会お祝いでボクシンググローブもプレゼントさせていただきます。バタバタですみません。
posted by 手嶋 at 22:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

ドクターダイエット&格闘ジム「尾下塾」

私がいま、代表取締役をしている株式会社オキーフとは別に、とある会社の経営に参画することになった。

ITともマーケティングとも関係のない、ドクターダイエット&格闘ジム「尾下塾」である。

場所は東京都豊島区の有楽町線「東池袋駅」から徒歩1分。

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3つほど柱がある。

医師が作った、ダイエットのための少人数で完全予約制の運動メニューと、オリジナルプロテイン(バナナ、カフェ、メロン味の3種類で、今後、随時追加予定)でキレイになろう! という話が1つ。

K-1やボクシングや総合格闘技のプロ格闘選手に向けたパンチ指導が1つ。

でもって、私みたいなオヤジたちが、メタボ対策のために、バシバシとサンドバックを叩き、蹴って遊びましょう、という3本柱。

正式オープンは11月1日。
現在はプレオープン期間として、一部の身内だけがテストやシミュレーションも兼ねて練習・使用している。

「尾下塾」の経営陣は以下のとおり。

会長 尾下正伸(ボクシングトレーナー、元プロボクサー)
エグゼクティブプロデューサー 山下悠毅(医師)
スーパーバイザー 手嶋建元

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写真の左から山下、尾下、手嶋

会長の尾下は、中央大学時代にキックボクシング部の主将として活躍。卒業後、証券会社に勤務した後、プロボクサーに転身。B級のランキング1位のとき、怪我が原因で惜しまれつつ引退。
選手引退後は国内最古のプロボクシングジムである東拳ボクシングジムでチーフトレーナーを務めた。
特にパンチ指導の高さに定評があり、格闘理論はボクシングの枠におさまらず、様々なジャンルのプロ格闘家育成にも積極的に取り組む。
門下生には多数のチャンピオンが名を連ねる。
以下、錚々たる面子の中で、一部インチキなものも混ざっているが、そこは突っ込まないように。

・山本優弥さん
全日本キックボクシング連盟第23代ウエルター級チャンピオン
10月26日には横浜アリーナにてK-1 World MAX 2009の準決勝出場を予定。あと2回勝てば、年末に魔沙斗の引退試合の相手となる。
準決勝ではペトロシアン(イタリア)と戦い、決勝に駒を進めればブアカーオ(タイ)かアンディ・サワー(オランダ)のいずれかと世界一を競う。

・石川直生さん
全日本キックボクシング連盟第2代スーパーフェザー級チャンピオン

・石毛大蔵さん
パンクラス第2代ウエルター級チャンピオン

・寺戸伸近さん
全日本キックボクシング連盟第24代バンタム級チャンピオン
M1第2代バンタム級チャンピオン

・川口雄介さん
DEEP初代メガトン級チャンピオン

・手嶋建元
2009年度極真空手東京都大会 35〜39歳70kg以下 初級の部チャンピオン
一応はチャンピオンであるが、ヒエラルキーの最下層に属する。
本人が戦績を自慢をする時は、3人しかエントリーしていない大会だったことを伏せる狡猾さをあわせ持つ「ちしょう」。
さらに言えば、3人のうちの1人は試合当日なんか知らないけど来てなくて、2人だけのトーナメントであった。
ってか、それトーナメントって言うのか?
低コストでいかに自分を大きく見せるかに命をかける「侍」として恐れられている。
もちろん、5級以下の初心者のみがエントリーする初級の部であることも、ひた隠しにしているのは言うまでもない。
当日の試合内容は凄惨をきわめた。
入門半年くらいの初心者を相手に、見事な泥試合を展開。
マグレでもぎとった1回だけの勝利をねぶり続ける、そのデリカシーのなさが手嶋を一層孤立させている。
強い者には媚びへつらい、弱い者には横柄で威嚇することでも定評がある。
誰も応援してくれない孤高の格闘家としても名高い。
家の近所で猫を発見すると、必死の形相で追いかける姿が時折目撃されている。


上記のようなチャンピオンと、一緒に汗を流せる尾下塾については、すでに様々なblogでご紹介いただいている。

一部をピックアップしてみる。

イケメンで有名なキックボクサー石川直生さんさんのblog
http://ameblo.jp/naokick-blog/entry-10350739210.html

K-1ファイターの山本優弥さんのblog
http://ameblo.jp/yamamotoyuya/entry-10351083171.html

極真空手世界チャンピオン(第4回世界ウエイト制大会軽量級)鈴木雄三さんのblog
http://www.herointerview.jp/yuzo/item/1836/


ジムに関する資料請求を2009年10月5日の17:12までにしてくれたblog読者の方は、入会金無料だったり、月会費の割引であったり、グローブプレゼントなどの特典をつけさせていただく予定です。
資料請求をするだけで、別に入会しなくてもOKです。検討だけしてくださいな。

2009年10月5日(月)17:12までに、手嶋宛にメールなりミクシーメッセージで資料請求をしてください。
「尾下塾資料希望。名前は●●です。メールアドレスは****@****.jpです」だけで結構です。

メールもミクシーメッセージもご存じのない方は、コメントにメールと名前をください。コメントは非公開にしますので、流出はしません。

あと71時間58分しかないので、お急ぎください!

「あとで問い合わせればいいや」ではなく、ちょっとでも興味があれば、今すぐ行動してください。あなたの運命が変わる可能性があります。

posted by 手嶋 at 17:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

押忍

今日は社長が現場から離れ、社員の意識を高めることで業績をアップさせるをテーマとした某コンサルティング会社さんとのマーケティング会議において

現場から
片足抜いて
棺桶に

という川柳を、たからかに吟じてドン引きされた富士見台道場の手嶋です。
こんばんは。

空手では選手稽古というものがありますが、私はもちろん、そんな高いレベルのものには出れません。危ないですし。

ただ、同じ力量の方々が集まってする濃い稽古、というものに対する憧憬みたいなものはあります。

で、思ったんですが、私もマーケティングの稽古と称して、この人センスあるなあ、という知り合い数人を集めた勉強会を開いてみようかと思い立ちました。

誰も来てくれなかったら怖いですね。ぬは。

では、また来週!
posted by 手嶋 at 02:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

資本主義、共産主義、空手主義

資本主義と共産主義の違いについて。
私は難しいことが分からないので、こんな把握だ。

商売人が競争して、自分のためにお金を儲けるのが資本主義とするならば、共産主義は財産を全て社会(国)で共有しよう、という考え方だ。

個人の目線であれば、商売上手な人は資本主義が良いと考え、儲けるのがうまくない人は共産主義ということになるのではなかろうか。

国として考えると、また違うだろうけど。
ぽっぽ。

私は共産主義というのは、かえって貧富の差が広がるし、権力が腐っていくので、あまり良いとは思っていない。

かといって、資本主義を突き詰めると、色々出ちゃうよね。
たとえば、ブリブリに粉飾決めて退場させられたライブドアだの、強欲な心を払えもしない住宅ローンに託して膨れて膨れて破裂したリーマンだの、パートタイムで働く人から200円とか天引きしてまで、オッパイの大きい芸能人にお金配りまくったグッドウィルだの、法律で「だめだよー」って言ってるのに「うるせー、うるせー」と法定金利を超えて利息をとりまくって、挙句裁判になって「いあ、ダメなもんはダメだから」とサラ金にしてみれば無慈悲(笑)な判決を出されて、今まで羊だった人たちから「返せ返せ」言われて、ついに殻に閉じこもったアイフルとか。

関係ないけど、優れた芸術作品の一部には、どこか予言めいたところがある、という話をきいたことがある。
私が大好きだったCMの「どうする? アイフル」って、あれはやっぱり、優れた芸術作品だったんだね。

さて、共産主義か? あるいは資本主義か?

私は経済学者でもなければ政治家でもなく、実は空手家(え?)なので、空手から考える。

空手では、選手をやる人もいれば、稽古だけをする人もいる。

ベースを共産主義にして、希望者だけ資本主義にするってのはどうでしょう?

つまり、選手を希望した人たち同士で戦わせればいいのでは? と思う。経済システムの中での選手とは、もちろん起業家。

シュンなんとかという昔の偉い学者さんが「資本主義は成長を続けないと行き詰まり、共産主義に取って代わられる」と言っていた。

偉い人は偉いだけあって難しいこと言うけど、まぁ、革新を続けろってことらしい。

革新かぁ。
大事なんだろうけど、好きな人だけやっていれば良いとも思う。

トンカツ定食しかメニューになくて、そのトンカツが滅法うまくていつも繁盛しているお店は、けっこう素敵だ。
たぶん、おやじは「イノベーション」とかまったく考えていない。

人形町の「玉ひで」なんて、250年ずっと軍鶏鍋と親子丼しか作ってないが、良い会社(お店?)ではなかろうか。

日経情報ストラテジーの10月号にこんな記事があった。
15年ほど前、アメリカのスリーエムが「過去5年に出した新製品で全社売上の25%以上を支える」というルールを守り、成長を続けていた頃、古川電工は過去5年に出した新製品の売上は5%に満たなかったそうだ。
当時、社長に就任した古河潤之助さんは、新製品の売上比率をあげまくって、6年後には50%くらいまで挙げて、株価を7倍にした。

まさに企業者の行う不断のイノベーションが経済を変動させる、を体言している。

こういう話を聞くと、すげーなとは思うのだけど、とてもじゃないけど自分には出来そうもないし、毎日満員になる10席のお店を目指したくなる。そっちの方が楽しそうだとも思ってしまう。

まとめると、空手の選手をしたいけど、全日本とかは目指していません、ってか無理だし! ということになるのかな?

最近忙しくて、稽古さぼり気味なので、blogくらいは空手家気分で書いてみました。
posted by 手嶋 at 00:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

名前ちゃん

去年の10月だから、だいたい1年になる。

里親募集サイトで見つけた、子猫をもらってきた。

名前は「キトチ」という。

拾ったご夫婦がテンポラリーな名前として、「キト」と名付けておられたので、語尾になんとなく「ち」をつけてみて「キトチ」となった。

しかし、家では「キト坊」であったり「坊主」と呼ばれ、もはや原型をとどめていない。

本人(本猫?)は名前をどう認識しているのだろうか?

昔、オンラインゲームをやっていた時のことだ。
ハンドルネームを使うので、いろいろな名前があるわけだが、たとえば、仮にこんな人がいたとしよう。

BlackDethKnight

意味は、黒い死の騎士。
厨房まる出しの名前とかの突っ込みはいいとして、このBlackDethKnightクン、仲間内ではおそらく「ブラック」だの「ブラデ」だのと呼ばれる。
世話好きを装った「狩猟系」の女性キャラからは、ブラデからブラッドピットにちなんだ冗談が交わされたあと「ピッピちゃん」のような通り名に変形する可能性もある。

さて、この「ピッピちゃん」であるが、正式名称であるBlackDethKnightと呼ばれるのはいかなる時か?

いろんな場面があるが、一番多いのは、喧嘩になったときだ。

ゲーム内で敵対勢力を演じるblogにて「BlackDethKnight氏」と名指しされる。
ゲームをしていない人からみれば滑稽な、しかし、当事者間ではシリアスなニュアンスと、距離感を含んだ呼びかけである。

前置きが長くなったが、うちの猫は普段「ぼうず」だの「きとぼー」などと呼ばれているが「キトチ」と呼ばれる時も、当然ある。

それは、怒られる時である。

つまり言いたいことは「キトチッ」というと、逃げていく、その性質について、1年を記念して記述しておきたいと考えたのだ。

下の写真の後に「ガブリエル」と化して、人を噛み「キトチッ」と怒られて逃亡。

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下の写真は「まだ怒ってる?」と様子をうかがいつつ「おれ、可愛いだろう?」とアピールしてるつもりが、少しブサイクな佇まいの坊主。

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posted by 手嶋 at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

ブティックの売上をあげる

路面店でも商業ビルでもいいんだけど、接客営業している人に伝えたいお話。

店内での接客営業が数字に直結する、宝石、洋服、インテリアショップなどの売上拡大について。

たとえば、お客さんの立場で考えてみる。
ブティックに入ろうと思っても、接客が「イヤぽん」と、服は見たいが敬遠してしまった経験はないだろうか?

ちなみに私は洋服に無頓着である。
人からダサいとよく言われるくらいだから、洋服屋に用がない。
もちろん、寒い日に上着を買うために洋服屋に行くこともあるが、話かけられると笑顔で「人と話すのが嫌いです。必要があれば、こちらから声かけますから、どうか放置プレイでお願いします。変態ですみませんが、そういうプレイが感じます」と伝えるから、だいたいドン引きされて、自分のペースで洋服をみれる。

つまり、上のような経験はほとんどない。

これだと、話が終わっちゃうから、ええと、お客さんは一般的に、私のような「オシャレリテラシー皆無」ではないし、変態でもない。変態もおるけどね。

変態ではない、普通のお客さんたちに、まずは商品をみてもらうために、店に入ってもらいための方法。

小阪裕司さんがどこかに書いていたが、あるブティックでは「売らない日」というものを月に一度だけ作ったそうだ。

これは効果的で、複数のメリットがある。

まず、強引に売られないという安心感を与える。これは手嶋ピラミッドで言うところの「行動させる」の「相手のリスクをゼロにする」だ。

さらに「売らない日って何?」というピラミッドでいう「注目」の「ギャップ」がきく。

また、お客さんにそうアナウンスすることで、結局は売らない日でなくても商品を見に来てもらう流れも作れる。

あわせて、口コミにもなりやすい。

招待状を送りたいといえば、名簿を集めることもでき、識者を呼んだイベントにしてしまってもいいだろう。

売る以外の全てのことに頭をつかう、というテーマが、結局沢山売るにつながる。

店員が近づいただけで、逃げるように店を出るお客さんに、売らない日のビラを手渡すことは簡単だ。

10年、お店をやっていると仮定しよう。
逃がしたお客さんの数は?
1日100人が足を踏み入れお店なら、20人は店員をみただけで逃げる。
月にすれば600人、10年で7万2000人。
このうちの5人に1人が売らない日に来てくれて、さらにその中の1/3が2万5000円の洋服を買ってくれただけで、売上は1億2000万円も違う。
posted by 手嶋 at 19:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

名前のない駅

いま山手線に乗っている。
田町でクライアントとミーティングがあるのだ。

忙しい。
毎日、とても忙しい。

私は今の自分の仕事が好きだ。ただ、量が30%ならば、という注釈がつく。

引退したら、懇意にさせていただいているクライアント10社くらいの相談だけを丁寧に受けて、のんびり暮らしたい。

ただ、この「のんびり暮らす」には具体的イメージがあるわけではない。

どんな暮らしがいいのだろうか?

いま、私は山手線に乗っている。
代々木と原宿の間に、小さな駅のようなものがあるのを、あなたはご存知だろうか?
看板や注意書きがない、よくわからない場所である。

誰に聞いたか忘れたが、皇族が大使に「日本の電車です」と体験してもらうための特別駅である、という話をきいた。
本当かどうかは分からない。

ただ、誰も使わない駅、という存在に不思議な気分になる。

空手のH先輩がblogで「なにわナンバーをみると不思議な気分になる」と書いていたが、近いのかな?

この駅のような場所を私は貰う。
誰がなんのためにくれるのか、そんなことは知らない。
くれるのである。
大使が来る時は英検4級の私がいい加減な接待をする。
来ない日の手嶋駅には、テーブルと椅子がホームに置いてある。
冷蔵庫も用意する。ビールを冷やすのだ。
そろそろ秋だから、炭を入れた七輪を置いてもいい。
クライアントとの打ち合わせはせいぜい一週間に一日。平日の残りはこの駅でお酒を飲みながら小説を読む。
たまに奥さんがランチを届けてくれたり、山手線から私を発見した友人がビールを飲みに寄ってくれる。
時間はたっぷりあるのだ。ツマミも炭をおこして火を通す。

ラッシュになる前に家に帰り、猫と遊びながら「明日は駅で何を読もうかな」と考えながら眠る。
posted by 手嶋 at 12:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

重田貴士著『「苦手な会話」を克服する34のレッスン』

クライアントでもある重田貴士さんから『「苦手な会話」を克服する34のレッスン』(秀和システム刊)を戴いた。

・上手に断れない
・人見知りする
・大勢の前だと緊張する

などなどに対処するため、数多くのカウンセリング事例から生み出されたコミュケーション能力向上のヒントが網羅されている。

重田さんご自身が、昔は人と接することが苦手だったというエピソードが紹介されている。

そんな弱点を克服しながら、その過程で獲得したノウハウをまとめた本だ。

様々な「レッスン」が紹介されているが、全てを実行しなくても、自分が特に苦手と感じるところをピックアップして、1つ、2つでも取り組むだけで、明日から人と話すのが、いつもよりも楽しくなりそうな本だ。

明日までアマゾンキャンペーンをやっているみたいなので、詳しくはこちらをどうぞ。

キャンペーン詳細は、以下。

 数多くのカウンセリング事例から生み出された、苦手な会話を克服したい、
 心を強くしたい、豊かな人間関係を築きたい、コミュニケーション力を
 高めたい、といった方々にお勧めの書籍です。
 
■本書にかける思い
 子どものころの私は病弱で口下手、自分の思いすら伝えられませんでした。
 その後、20年以上もの歳月を費やし「苦手な会話」を克服してきましたが、
 それこそ苦難の連続でした。
 ところが心理カウンセラーとして活動をはじめたとき、その苦難こそが
 クライエントと悩みを共感できる経験だったと気付きます。
 それでも、多くの人には私と同じような境遇に陥ってほしくないと
 願っています。
 そこで、私が「苦手な会話」を克服してきた事例やカウンセリング事例を、
 コミュニケーション能力向上のヒントになるよう一冊の本にまとめました。

■「苦手な会話」を克服する34のレッスン
 重田貴士著/秀和システム/1,365円
【目次】
 第1章 不安感をコントロールする
 第2章 恐怖心を克服する
 第3章 緊張感をコントロールする(1)
 第4章 緊張感をコントロールする(2)
 第5章 相手に甘えた会話を防ぐ
 第6章 できる人から秘訣を学ぶ
 第7章 言語以外の方法で伝える

■アマゾンキャンペーン
 2009年9月1日(火)0:00 〜 2日(水)23:59
【特典】
 1 落ち込みグセがみるみる消える思考法【PDF】
 2 非言語の影響力を駆使して伝える力を高めよう!【PDF】
 3 男と女のコミュニケーション【PDF】
 4 NLPミッションクエストレポート【PDF】
 ● 「苦手な会話を克服する34のレッスン」と
   「輸入ビジネス 儲けの法則」を同時購入いただいた方への
   アライアンス スペシャル特典
  ・あなたが今すぐ輸入ビジネスを始めるべき
   8つの理由【PDF】提供:大須賀氏
  ・自信が溢れる3つのレッスン
   [あなたの思いを叶えるために]【PDF】提供:重田
【アマゾンキャンペーンの詳細】
  PC:http://www.shigetatakashi.com/2009/09/amazon.html
  携帯:http://m-pe.tv/u/?lesson34amazon

posted by 手嶋 at 18:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

第45回衆院選

雨の中、さきほど第45回衆院選の投票に行ってきた。

私は東京7区(渋谷区、中野区)である。
隣接していない2区が同じ選挙区というのも、変な話だが、同じ括りにされると、急に中野区民に親近感を覚えた(そんなわけ、ないか)。

世論調査にもあるとおり、今回、民主が圧勝するだろう。
衆院の再議決に必要な2/3の320議席を得るかもしれない。

ただし、思ったほど景気はよくならず、格差社会が是正されることもないと思ってる。
そんなに政治というものは、甘いものではないだろう。
シニカル?
いや、あまり期待しちゃうと、ほら、ドタキャンされるから(キャバクラのアフターと政治は違うけどね!)。

勉強不足と言われればパンツ脱ぐしかないが、民主も自民もそれほどの違いがあると、私には思えない。
もちろん、マニュフェストを比べてみれば、まったく違うわけだ。じゃっかん、民主の方が数字が細かく書かれている分、迫力があるが、政権とったことないから、失敗の蓄積も自民とは違うだろうし、単純な比較はできない。

ただ、どちらの内容も、方法論の違いであって、問題意識としてほぼ同じレベルだ。
リーダーシップを示す権化のような外交、特にPKOとか領土問題のような「危ない話」は、どちらも「むにゅむにゅ」と書いている印象だし。

いま、日本は不況だし、社会保障や地方分権などがプライオリティとして高い。
つまり、何をすべきか? は、はっきりしている。
政権交代という祭りになっちゃってるが、国民としては、課題をどうクリアするか? という方法を選ぶ選挙とも言える。

とすると、リーダーシップよりもマネージメントの力が必要とされている選挙なんだと解釈している。

もしも民主が勝ったとしても、自民の減点による消極的な支持であることを、いつまで覚えていてくれるかな? と考えている。

1党支配が続くと、緊張感がなくなり、自浄作用が働かない。
そのため、2大政党制になってほしいとは願っているが、政治の難しいところに、国民は短期的な政策について、鋭い審美眼を持ち合わせているが、中長期的なそれになると、ブレてしまう。

消費税の問題など、この最たるものだろう。

だから、一方的に国民を馬鹿にしている政治家を責めるのはアンフェアだと思う。
思うのだけど、私は日刊ゲンダイと化して、これからも責め続ける。
理由?
ええと、そっちの方が面白いから!

こうして書いていて思うのは、上場企業が長期的な経営をした時、おそらくファンドはギャンギャン叫び、サントリーの30年以上赤字を垂れ流して続けたビール事業の意義の答えなんて、黒字化したこの時点でも、まだ明確ではないわけだし、難しいよね。

ところで、今回の投票率はどのくらいになるのだろうか?

政治が変わる可能性があるとすれば、それは政党ではなく、投票率が100%に近づいた時だと思う。

今回のような「お祭り」でなくても、投票率を100%にするために、法律で頑張ってほしい。

今日の選挙は「ええじゃないか運動」みたいなところもあるし。

もちろん、100%になったらなったで、今度はマーケティングが上手な政党が強くなってしまう。
広告の規制が緩和された士業で懸念されている「腕よりも宣伝がうまい先生が勝つ」みたいな問題も出てくるだろう。
それはそれで、新しい問題として取り組まないとならないが、とりあえず議会制民主主義というお約束でやっている以上、投票率100%を目指す努力をしてほしい。

こまけえことはいいんだよ(やる夫のAAは略)

と、この前投票したA党が政権とってみたがダメだったから、今回はB党に入れておこう

が、なんだかんだで、結局は一番良いと思う。
独裁国家でもないのに、半世紀近く、ほぼ1党支配ってやっぱり変だから。

税金をあれだけ遺漏なく徴収できるのだから、たかだか投票用紙くらい、簡単に集められるんだし。

いずれにしろ、久し振りに明日の朝刊が楽しみ週末である。

posted by 手嶋 at 20:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

金がねえなら結婚しない方がいい

総理大臣のお言葉。

「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい。うかつにそんなことはしない方がいい。金がおれはない方じゃなかったけど、結婚遅かったから」。麻生太郎首相は23日夜、東京都内で開かれた学生主催の集会で、少子化問題に関連してこう述べた。


おっちゃん・・・この発言で、気分をよくする人は多くはないし、少子化というテーマとも逆行するんでは?

集会の演説全文がないし、大手マスコミの体質を考えると、文脈の前後を意図的に切り取って「作為のある抜粋」をしているところはあるだろう。

その上で、やっぱり、ぬるい。

昔からすごい疑問なんだけど、なぜ政治家は失言・失態を繰り返すんだろうか?

辞任した閣僚はたくさんいるのに、誰も歴史から学ばない。
ってか、歴史とか大層なこと言わなくても「知り合いの失敗」という教材から、何も得ない。

うーん。

傲慢とか庶民の目線じゃないとか永田町で完結してるとか想像力がないとか、そういう次元の話なのかな?

閣僚のみなさま、馬鹿なのかな? と思ったが、あるいは私の方が馬鹿で「失言・失態で失うもの、たとえば辞任も含めて、庶民の私が思うほどのダメージ・マイナスではない」ということなのだろうか?

そうは見えないのだけどなぁ。
うーん。

私の空手の先生である川本英児支部長のこんな一言があった。
国際大会の直前に練習に行ったら

「今日はもう、朝から30ラウンド、ミットをとってるよ。体がキツイが、どこまでミットとれるか、記録に挑戦する」

とおっしゃっていた。
なにげない一言だけど、苦痛も挑戦にかえてモチベーションにしている。

ということは、麻生総理も

「どうせ惨敗するなら、どこまでいくかチャレンジするか?! 2桁狙っちゃうか!?」

くらいの勢いなんだろうか?

とすれば、政治家としてはダメでも、チャレンジャーとしてはなかなか見どころがあるんだろうか?

よくワカンネ!

議席を増やすのは無理。
なら、減らすか!?

という目標に変わってきちゃったんかなあ。

posted by 手嶋 at 13:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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